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2017年7月22日 (土)

ホッチキスとガチャ玉の使い分けなど

20170721ホッチキスとガチャ玉の使い分け。くだらない話ですが、使い方次第でストレスが溜まります。

例えば、自己破産や個人再生の手続きで債権者から取り寄せた、債権届けの書類。ホッチキスで綴じられているとしても、左綴じであったり、右綴じであったり。一か所綴じ、二か所綴じと、業者によって様々です。

それは先方の都合なので、意見できることではないですが、最後は、ホッチキスを外して、コピーを取って、裁判所に提出します。

なので、事務所内での暗黙のルールは、「後で外さないといけない場合は、ホッチキスではなくてガチャ玉を使用」です。ホッチキスは綴じるのは一瞬ですが、外すのは面倒なので。

お客様に返す書類でも同じ。
例えば、相続登記が終わった後の戸籍謄本なんかが考えられますが、ホッチキスで綴じてしまう、場合によっては大きなホッチキスで綴じてしまいそうなところでも、銀行での相続手続きなど、「後で外してまた戸籍謄本を使われるかも?」と考えると、綴じないで返すほうが親切だと気を回します。

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