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2017年7月16日 (日)

「多動力(堀江貴文著)」

20170716「多動力(堀江貴文著)」を読みました。

司法書士の資格者として仕事していると、「これをしてはいけない」「あれはしてはいけない」という制約は多いのですが、そんな世界で生きているので余計に、堀江さんのような極端な考えは、頭の体操になります。

そんな中でも一番共感できた話は、「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」(本書の小タイトルのまま)です。

私も電話は好きではなくて、留守中にかかってきた電話の伝言が「また電話します」であったり、かといって、電車の中・車の運転中・打ち合わせ中なんかで、おそらく、外出時間の半分くらいは携帯に出れない環境に居るので、携帯を鳴らされるのも嫌いです。

「今メール送りました」「今ファックスしました」の電話も、実際にある話。

直接話さないといけないこともあるし、顔を見て話さないと伝わらないこともありますが、メールやラインを便利に活用すれば、お互いにストレスなく仕事できるんじゃないかな、と思うシーンも増えています。

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