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2017年5月23日 (火)

電話での営業が多過ぎる件

201705239時からの1時間、事務所は一人でしたが、よく電話が鳴ります。

しかし、受話器を上げていると、どなたからの電話か分からないので、一旦受話器を置くべきかどうか、悩みながらのご対応です。

ちなみに、「○○会社 出ない」と登録している会社もあります。
断っても断ってもかかってくる営業の電話が多過ぎますが、押し売りした時点で依頼者との立場が固まってしまうので、私の中では一番やってはいけない営業方法です。

役員変更登記が完了。
13筆の売買の登記も完了。

按分弁済を指示された自己破産。債権者への振込みを済ませて、裁判所に報告書を提出。

『按分弁済』は、裁判所から指示された一定の額を、債権者の債権額の比率に応じて返済することを意味しますが、昔は「ペナルティ」の意味で按分弁済の指示もあったものの、今では、保険の解約返戻金があったり、退職金の見込額があったり、破産の『同時廃止』の条件として指示される場合のみになりました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「自己破産」

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