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2017年5月 2日 (火)

一般的には廃棄されている戸籍附票が出てきた

20170502午前中は、和泉市役所で相続登記のために戸籍収集。

和泉府中の駅前。再開発できれいになりましたが、相変わらず人の姿が少ないなーという印象。

戸籍の附票が平成14年に改製されていたので、改製前の附票は、一般的には「保存期間経過」で出てこないですが、和泉市では出てきました。住民票や戸籍の附票の廃棄は、登記の世界では大きな問題なので、他の自治体に見習って欲しいところ。

夕方は、抵当権抹消のご依頼。

抵当権者の表示が変わっていましたが、登記に「資格証明書が不要」の扱いになった分、銀行から送られてきた書類だけからは、「合併」なのか「商号変更」なのかの判断ができなくなって、登記情報の閲覧に余分の費用がかかった、というはじめてのケースでした。

リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「コラム 被相続人の住所証明を添付できない場合の取扱い」

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