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2017年4月13日 (木)

郵便物は大きな手掛かり

20170413今日は、新たな後見申立の準備。
ご訪問での打ち合わせ。

破産事件では、破産管財人が付くと、郵便物が管財人の事務所に転送されて、内容を確認されます。転送された郵便物から、結構な割合で「これはどういうことですか?」という話が出ます。

請求書に保険会社に金融機関等、後見申立でも、特に申立人が同居のご家族でない場合、郵便物は大きな手掛かりです。

完了予定日を過ぎても終わらない不動産登記。
「次の段取り」がある件については、法務局に催促の連絡。

処理が遅れているのは特定の法務局だけでないので、年度末と新年度で職員の入れ替えが重なる、制度上の問題であります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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