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2017年4月 9日 (日)

事務所内をスリッパ履きにする理由

20170409事務所で使っているスリッパを新調。
ユニクロのスリッパのクッションがちょうど良くて、ずっと使っています。

先日の『カンブリア宮殿』の中で「ひふみ投信」の藤野英人さんが、「こんな会社は成長しない」で、「社内がスリッパ履きの会社」を挙げられてました。

「公私混同なんです。家のように過ごしたい気持ち。靴を脱いだり、サンダルにするのは自宅と同じということ。そういう姿勢が見えてくる」と。いわゆる『スリッパの法則』ですね。

お客様にとってはスリッパへの履き替えは面倒で、その意味では申し訳ないと思うことがありますが、自分たちの都合で考えると、仕事中にずっと革靴で過ごすのと比べると、疲れ方は全然違います。

足元くらいリラックスして、自宅にいるのと同じように気を遣わず。小規模な組織だからこそ、そういう路線でいけるのかもしれませんが。

ちなみに、履き替えのスペースで、一時的でも、土足ゾーンとスリッパゾーンが被る会社さんもありますが、ウチは完全に別。受付のカウンターまでは土足で進めます。

土足ゾーンと区切ることで、備品の汚れ方も違うし、きれいな空間で身を置けることで、気持ちの持ち方も違ってきます。

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