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2017年4月21日 (金)

ひとりの患者の前では唯一の存在で居れる

Dsc_6420朝、事務所で着信を確認すると、昨夜のありえない時間に着信。
逆に気になって検索したところ、事務所の司法書士が後見人になっている方が入院中の病院からでした。

後見人の立場は過酷。
自分が後見人本人であれば、「やらなければならない」で乗り切るしかありませんが、客観的に見ていると余計に大変だと思います。

それと、被後見人さんの病院訪問。

転院前の主治医もそうでしたが、記録を見られることなくなく、ここ1週間の経過をスラスラと言われることに、いつも感心します。

ひとりの患者だけを診ているわけではないのに、ひとりの患者の前では唯一の存在になれる。自分の立場に照らしてみると、容易でないことです。

リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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