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2017年4月11日 (火)

大阪地裁新館ロビーで時間調整

20170411午前中は、弁護士さんに自己破産の依頼者をご紹介。
内容を踏まえて、司法書士が受けないほうがいい、と考えての選択。

午後からは、大阪地裁で、自己破産の免責審尋に同行。
破産決定前の債務者審尋、決定後の免責審尋、いずれも大阪地裁管轄の中では、本庁で入りやすくなっています。

前の予定の都合で早く着いたので、新館のロビーで本を読んで過ごしました。

事務所に戻ってからは、遺言執行者からの遺贈の登記を申請。

後見業務では、「公益信託成年後見助成基金」の申込みをしました。
いろいろと条件がある中でも、現時点では、「被後見人1名につき月額1万円を限度」「最長5年」「後見人1人につき新規の申請件数は1件」というルール。

「新規の申請は1年につき1人」ということなので、来年は別の方でと予定していますが、後見人等の役割は、ボランティアでやれるものではないので、ありがたい制度であります。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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