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2017年3月 3日 (金)

用件だけでも伝えるのがお互いのため

Panfu机の上が落ち着かない中、いろんな電話が舞っていた一日。ほぼ成年後見関係でした。

「電話は事務所にかけて下さい」とお伝えしたはずなのに、病院関係者からの電話、たいてい携帯にかかってきます。携帯電話は緊急用に、念のために書き残しています。もう慣れたからいいんですけど。

事務所にかけられるとしても、スタッフが用件聞いても言われない上、あげくには「帰られたら電話下さい」と伝言を残されてい件、私が帰った後、事務担当に電話入れてもらいました。担当者が即答できる話でした。

というのは愚痴ではなくて、私自身、日々気を付けていることで、自分が担当だと思っている方がおられなくても、伝言を頼んでおいたり、「電話下さい」ではなくて、アドレスが分かっていればメールを入れておくことで、お互いの手間が省けたりするもの。

「電話下さい」「また電話します」の入れ違いは一番面倒くさいことですし、お客様から「担当者」だと聞いていた銀行の方が営業担当で、司法書士が打ち合わせすべきは、常時社内に居られる事務担当者だった、ということもよくあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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