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2017年3月 2日 (木)

「療養型」の入院病棟から伝わる現実

20170302今日は、被補助人さんの転院手続き。
転院先の病院に先回りし、救急車が着くのを待っていました。

「療養型」と呼ばれる病院の入院病棟に行くと、あちこちからいろんな「声」が聞こえてきます。社会が抱える現実の一部分。

大阪市内に出て、後見申立の打ち合わせ。

裁判所への申立の予約を済ませた後で、大阪家裁の本庁と岸和田支部は、申立書類を「1週間前までに郵送」だったと気付くことになります。急いで申立の準備に。

その前に、手土産にと買って帰っておやつが珍しくて、美味しかった。

事務所に戻ってからは、自己破産申立の打ち合わせ。
今までのご事情の聞き取りは、用意していた紙のスペースにはメモしきれなくて、改めて整理させてもらうことに。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「成年後見(法定後見)」

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