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2017年3月29日 (水)

未登記建物の名義変更に必要な書類の範囲

Dsc_4471今日は、高石市で不動産売買の立ち会い。
売主側の司法書士として、相続登記と連件での申請です。

多くのケースでは、先に相続登記を済ませてから売却の手続きに進みますが、買主さんの意向など、もろもろのご事情を含めて、ケースバイケースです。

堺市での未登記建物の名義変更届。
堺市の場合は、相続登記と全く同じ書類が必要になりますが、遺産分割協議書に添付の印鑑証明の期限のことでケチがつきました。法務局ではOKなのですが。

一方、例えば、貝塚市の未登記建物の名義変更では、相続に限らず、権利を取得する人だけの印鑑証明で済むのですが、不動産に対する感覚の違いを表わしているような気がします。

夕方は堺市内、金融機関の方とご本人確認に。
「今日は直帰して、明日の朝仕事する」と決めて奥様にLINEしているのに、スルー・・・。そのおかげで、2時間余分に仕事ができたのでした。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「不動産の売却と取り壊し」

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