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2017年3月

2017年3月31日 (金)

同順位の設定登記14件で(あ)から(せ)まで

20170331不動産登記は、金融機関8件が関与する借り換えの手続き。同順位の抵当権・根抵当権設定登記が14件で、(あ)から始まって最後は(せ)となりました。

商業登記は、種類株式の発行に、増資・減資の手続き。

抹消書類の受け取りに3時間も待たされる、という想定外の出来事もありましたが、受領証はお客様の会社のスキャナとメールをお借りして、金融機関と事務所に送信してもらえたので、外回りは、私一人で動くことができました。

ところで、原本還付のためコンビニでコピーを取ったところ、他の事務所さんが金融機関に送られたFAXの送信結果表。受領証を送信した残骸が残っていました。

私もコンビニのFAXを利用することがありますが、同業者として気を付けないといけないな~ということで、そっと持ち帰って、シュレッダーにかけておくことにします。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」

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2017年3月30日 (木)

いよいよ年度末最終日へ

20170330_2今日は、南海本線、泉佐野で借り換えの手続き。
お客様と銀行窓口で待ち合わせし、抵当権の抹消書類をお預かりして、法務局に登記申請。

午後からは、明日の登記申請の準備に専念・・・ということで、新しい予定は入れないようにしていました。

不動産登記15連件は、1つのお仕事としては、おそらく今までで一番の量。
登記の内容について法務局との調整がつかず、内容の決まったのが2日前だったことが、また負担を重たくしていました。

場所を変えて、環境を変えて、何か見落としがないか、自宅に申請書類を持ち帰って最終チェック。

普段、仕事の書類は一切家に持ち帰らない人なので、最後まで異例な状態で、年度末最終日を迎えます。

◎リンク 司法書士吉田事務所住宅ローンサイト 「借り換え」

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2017年3月29日 (水)

未登記建物の名義変更に必要な書類の範囲

Dsc_4471今日は、高石市で不動産売買の立ち会い。
売主側の司法書士として、相続登記と連件での申請です。

多くのケースでは、先に相続登記を済ませてから売却の手続きに進みますが、買主さんの意向など、もろもろのご事情を含めて、ケースバイケースです。

堺市での未登記建物の名義変更届。
堺市の場合は、相続登記と全く同じ書類が必要になりますが、遺産分割協議書に添付の印鑑証明の期限のことでケチがつきました。法務局ではOKなのですが。

一方、例えば、貝塚市の未登記建物の名義変更では、相続に限らず、権利を取得する人だけの印鑑証明で済むのですが、不動産に対する感覚の違いを表わしているような気がします。

夕方は堺市内、金融機関の方とご本人確認に。
「今日は直帰して、明日の朝仕事する」と決めて奥様にLINEしているのに、スルー・・・。そのおかげで、2時間余分に仕事ができたのでした。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「不動産の売却と取り壊し」

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2017年3月28日 (火)

なぜか年度末に仕様変更

20170328午前中は、金融機関で相続手続きの予定・・・が外に出られず、事務仕事。

あることをやろうと書類を広げる度に、手を止められる。
そんなことで、もう何日も経過していた作業も完了です。

午後からは、尼崎で書類のお預かり。
時間があれば、ちょっと足を伸ばして甲子園球場に…のチャンスでしたが、今回は残念。

オンライン登記申請システムは、こんな時期。司法書士がシステムを触る頻度が多いであろう年度末に仕様を変えるものだから、いつもどおりの作業で情報の取り込みが出来ずに慌てます。

相手の状況、タイミングを察して行動する、って、ちょっとした気遣いでできるもの。そして、その結果は、いずれ自分に跳ね返ってくるものだと思うので、気を付けましょう、ということです。

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2017年3月27日 (月)

各専門家との役割分担は明確な中でも

Dsc_ousetu午前中は、打ち合わせ3件。
遺産承継の手続き中のお客様に、税理士さん、土地家屋調査士さん、仲介業者さん、保険会社さんが順番に来てもらって順番に打ち合わせ。

司法書士と各専門家との分担は明確なのですが、随時情報を交換し、連携して進めることがお客様のメリットにつながると思っています。なので、私の人脈に任せてもらえるのはありがたいことです。

午後からは新規のご相談。

預貯金の相続手続きの中で、ゆうちょの払戻証書が届いたので、窓口から私の預り金口座に送金。金額にもよりますが、なるべく現金は触らないのが基本です。

それは、預り金であっても事務所のお金であっても同じことです。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継」

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2017年3月26日 (日)

重なる時は重なるのが「3月末」

20170326今日はさすがに休みたい…と思うものの、そんなわけにはいかず。疲れた時は焼肉…と、「はや」で昼食を済ませてから出勤。

焼肉の中でも、ランチだと1,000円で食べられるセット(ご飯、スープ、デザート付)が2種類あって、お得感があります。

「3月末の司法書士事務所は忙しい」と言われますが、うちの事務所の場合、「3月末」が明らかに影響してそうなお仕事。金融機関が関係したお仕事は3件のみ。

そのうちの2件がヘビーで、ずっしりと背中に乗った状態が続いているのですが、不思議なことに、重なる時は重なるもの。ホームページ経由での、個人の方からのお問い合わせも多いです。

自己破産とか個人再生など、登記業務に追われると、ついつい後回しになりがちなお仕事についても態勢を整えて、年度末の残り5日間に臨みます。

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2017年3月24日 (金)

空き時間5時間では事務仕事追い付かず

20170324今日は、朝から被保佐人さん宅。昨日の忘れ物をお届け・・・。

続いて、阪急伊丹に移動。
会社さんのご訪問と、金融機関での書類受領、閲覧が3件。

合間の昼食は「出石皿そば花水木」。伊丹でまたお昼を食べることがあれば、同じ店で。
事務所への手土産「鳴門鯛焼本舗」は、芋味のあんが最高~。

今週4日間の営業時間中、予定表の空白(来客、訪問、移動時間以外)は30分の枠で10マス。300分ということは5時間。

お急ぎの案件も多く、その間に事務仕事ができるはずもなく、朝にはみ出し、夜にはみ出しの、なかなかハードな一週間。楽しみは食べることでも、朝ご飯は立ったまま。新聞もほぼ手に取らず、積み上がったままの一週間でありました。

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2017年3月23日 (木)

成年後見業務の中での現金管理

20170323今日は、被保佐人さん宅の定期訪問。
ヘルパーさんに付けてもらっている現金出納帳、レシートと共になぜか事務所に持って帰ってしまったので、明日戻しに行かねば。

成年後見業務の中での現金管理。基本的には「1円単位まできっちりと」。ヘルパーさんが入っておられて、ご本人が現金を触られないケースも同じ。

しかし、ご本人が買い物に行かれる状況におられる場合は、厳格にし過ぎると息を詰まらせてしまうので、ケースバイケースで。ルールをきちんとしておけば、そのあたりは、裁判所もリーガルサポートも、細かくは問われないようです。

午後からは、預貯金の相続手続き、自己破産の申し立てについての打ち合わせ。

夕方は、住宅ローンの金消契約に同席。
最寄りの駅から行きはバス。帰りは銀行の方に、駅まで乗せてもらえて助かりました。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「法定後見」

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2017年3月22日 (水)

相続手続きが同時並行で進行中

Dsc_5027今日は、新規のご依頼で相続登記。
必要書類をお伝えし、その足で戸籍収集のため、市役所に向かって下さることに。

書類が整った相続登記は、申請データーの送信。
添付書類を持って堺の法務局に向かうスタッフは、別件の金融機関での相続手続きのために、窓口に戸籍謄本の提出。

午後からも、相続登記のご依頼。
戸籍謄本の収集からご依頼いただいたので、明日から着手です。

それと、被後見人さんの施設の定期訪問。
「全然来られない後見人さんもおられてね・・・」なんて話を聞いておりました。

過払い金が入金されたので、ご精算。
これで、和解交渉中の過払い案件、入金待ちの過払い案件もなくなりました。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「相続登記の申請」

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2017年3月21日 (火)

経験不足と共に抱え過ぎるのも問題

Dsc_6420_3朝から岸和田家裁で後見の面接。

参与員から「今何件受けていますか」と聞かれたので、「進行中で9件です」とお答えすると、「それくらいなら大丈夫ですね」と。少ないと、経験不足でダメだという趣旨の質問かと思いましたが、逆で、抱え過ぎていると問題だという意味のようでした。

そのまま貝塚市役所に。
相続手続きのための戸籍謄本の収集をして、相続登記の申請。

事務所に戻ると、どうなっているのかと思うくらい、お問い合わせが続きます。あと少しだけ大丈夫ですが、3月中のお約束を入れるのは、難しくなってきました。

夕方は、被後見人さんの病院を訪問。
胃ろうはしないほうがいいと考えてましたが、医師からすると、実は身体に負担が少ない方法であると、そう勧められることが続いています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「成年後見(法定後見)」

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2017年3月19日 (日)

相続手続きで必要な役所への届出

20170319今日は貝塚市にご訪問し、相続関係書類にご捺印。

不動産の相続手続きの中でも、法務局での相続登記の他、未登記建物があれば未登記建物について、山林や農地があれば、別途市役所への届出が必要。

このあたりは市役所への書類提出なので、行政書士業務になるのか。司法書士と行政書士両方の資格があるから、深く考えずにやっていることです。

今日の旅行をキャンセルした分、GWの予約を入れてきました。
金券ショップで40,000円分の旅行券を買うと、39,200円也。利回りがいいからと、JTBの旅行積み立て(たびたびバンク)もしていますが、金券ショップを味方に付けるほうが強いのではないか、と。

夕食を済ませてから、事務所に戻ってお仕事。
火曜日の営業再開までに、事務仕事はできる限り進めておくべし、です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「相続登記」

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2017年3月18日 (土)

三国ヶ丘に新・市税事務所建築中~

20170318_2三国ヶ丘の事務所の近く。
「赤畑町1丁」の交差点に建設されているのは堺市の新・市税事務所で、平成30年1月に開設予定、のようです。

日常の業務では、法務局や裁判所もある堺東でまとめて用事を済ませてしまうので、事務所の近くに市税事務所ができたとして、何が便利になるか分からないですが、三国ヶ丘の人の流れは変わるかも。

さて、今日は、お客様宅に遺産分割協議書のお届け。

預貯金の相続手続き。
金融機関の相続届の用紙が届くのを待っていましたが、今日の便では届かなかったので、みなさんに遺産分割協議書にご署名いただいて、後日、相続届には代表相続人さんだけにご署名をいただく方法で手続きすることに。

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2017年3月17日 (金)

仕事と対極な環境に居る時に気付けること

Dsc_ousetu今日は、一日事務仕事。

そんな中で、スタッフのパソコンが起動しないということで、事務所内混乱…。しかし、すぐに修理の業者さんが駆けつけて下さって、救われました。

そして、夕方には、鍼灸院でマッサージを受けている最中に、書類のミスに気付きます。途中で切り上げて、事務所に逆戻り・・・。

不思議なもので、夜中目が覚めた時とか、仕事とは対極な環境に居る時に、何気に頭に浮かんでくることがあります。考えようとしているわけではないのに。

それがたまたま仕事のミスであったり、忘れていることであったりするだけで、普段の環境から離れないと、気付けないこともある、ということなのでしょう。

しかしながら、この3連休は旅行の予定をキャンセルし、「3月末」に備えることになります。

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2017年3月16日 (木)

できない人ができるようになる早道

Dsc_5904今日は、金融機関の方も交えて、会社さんの登記の打ち合わせ。

専門書を見ても当てはまりそうな事例が見当たらないので、ネット上で公開されている上場会社の実例を見て、定款・株主総会の決議通知と登記簿の情報を見比べて、どんな決議の場合にどんな形で登記が入っているか、確認しています。

できない人ができるようになるためには、基礎から積み上げていかないといけませんが、早道があるとするなら、実例を見習うということ。

マネするとか、コピーをするというのは、マイナスのイメージがありますが、参考にして応用するのです。

上場会社の情報はある程度公開されているし、登記情報は365円で閲覧できるし。自分が「できない」立場に立つと、解決策は「見習う」というとこに行き着きます。

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2017年3月15日 (水)

補助人としての死亡届の届出人になる2

20170315久しぶりに行った羽衣駅周辺、再開発で雰囲気が変わっています。
「閉店…」という貼り紙を見ると、再開発で便利になる半面、人の人生を変えてしまうこともあるんだな、と。

被保佐人さん宅の定期訪問。
同じことを何度も何度も繰り返し話をされてる中、「先生、ちょっと太ったんと違いますか?」という言葉。核心を突いています。

昨日、補助人から提出した死亡届は、不備があるということで、区役所から呼び出し。

「登記事項証明書の原本提示が必要」を、葬儀屋さんに理解してもらってなかったのと、私の住所は登記事項証明のとおり「事務所の住所では?」と言っているのに、「いや自宅の住所で」と言われたので従ったことと(事務所の住所が正解)。

その道のプロとして行動されていることも、普段扱っていないことは分からない、というのは、他人事ではなく教訓でもあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見(後見・保佐・補助)」

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2017年3月14日 (火)

補助人として死亡届の届出人になる

20170314午前中は淀屋橋。金融機関で打ち合わせ。
1人で4人の方と向かい合うことになるとは予想していませんでしたが、電話だけ、紙だけのやり取りでは意思疎通が難しい。お会いしての打ち合わせという手段が、いかに有効であるかが分かります。

午後からは、確定拠出年金。通称「iDeCo」のご提案。
勉強がてら、初めてみようかなと思っているところ。

相続登記の申請、保存登記の申請。
たまたま同じ管轄宛だったなので、オンラインの添付書面は同じレターパックに入れて発送。

日曜日に亡くなられた被補助人さんの死亡届。
誰が届出人になるかで、書類がさまよっていましたが、補助人であった私が届出人になる、ということで解決。届出に必要な登記事項証明書は、コピーを取って返してくれます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見(後見・保佐・補助)」

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2017年3月13日 (月)

お仕事の動き方が大きな月曜日

20170313朝から不動産売却の打ち合わせ。
遺産承継業務の途中なので、私も現地での打ち合わせに同席。

大安だということで、定款認証と会社設立登記の申請。
そして、お急ぎなので、午後からは茨木市の北大阪支局まで、設立登記の添付書類を持参。

そのまま、市役所の横を抜けて、亡くなられた被後見人さん宅の祭壇にあったもの、段ボール箱に詰めてお寺までご返却に。ちなみに、車の中には、昨日亡くなられた被補助人さんの荷物も積まれたままです。

事務所に戻ると、相続登記の書類のお預かり、借り換えの登記のお見積もり。
急ぎの役員変更登記は、夕方になって堺東に走りました。

いつにもなく、お仕事の動き方が大きかった月曜日です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「株式会社設立」

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2017年3月12日 (日)

そしてまた日曜日に緊急事態発生

20170312成年後見業務で緊急事態が発生するのは正月・GW・お盆休み、ということは先日も書きました。平日であってもなぜか夜間に…というジンクスがあります。

事務所のスタッフからも、「そういえば、勤務時間中に私が慌てて出て行ったということがない」と言われましたが、日曜日の今日も、昼過ぎに危篤の連絡。

4時半から風呂に入って、5時半から夕食を食べて、6時から仮眠を取るか…と思っていたところ、最後の一口を飲み込むところで、携帯が鳴りました。

夜中に出掛けることも覚悟していましたが、遺体の引き取りに来てもらい、今日できる限りのことをして、この時間に戻って来られたのが幸いです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「成年後見(法定後見)」

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2017年3月11日 (土)

仕事の中身に専念できる理想的な状態

Dsc_file忙しくても守るようにしている帰宅時間。今週は5日のうち2日間、過ぎてしまいました。

日々の生活リズムを崩さない方法としては、第一に、寝る時間と起きる時間を変えないこと。それの元になるのが、帰宅時間を変えないことです。

しかしながら、今日も黙々と事務仕事。

自分たちの中では難しい案件も抱えていて、時間も足りないし、背負っている責任を考えると大変な状態ではあるのですが、一方では、司法書士としての仕事の中身に専念できる、理想的な状態にもあります。

ストレスが大きいのは、業務の内容自体ではなく、依頼者の方との関係がうまくいかない時。それが、10件のうち1件であっても、100件のうち1件であっても、その1件があるがために神経をすり減らすことになるのです。

人間関係の重要性は、どこに行っても変わりません。

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2017年3月10日 (金)

相続登記のお見積りで難しい部分

Dsc_annai今日は、ケアマネさんに書類を届けに出掛けた以外は、事務仕事。

相続登記のお見積もり。
相続登記の費用の見積もりで難しいのは、必要書類の収集。戸籍謄本や住所の証明書が揃うまで、正確な計算ができないこと。

住所の証明がつながらない、複数の相続が発生している・・・の他、父相続だとお聞きしていたら、母名義の不動産もあった。把握されていなかった相続人の存在が明らかになる、といったケースもあります。

完了した根抵当権抹消登記は、完了後書類のご郵送。
来週申立の後見の申立書類と、会社設立書類のセット。
会社さんの定款変更書類の確認・・・。

一昨日、岸和田支部に申し立てた自己破産は、裁判所から何も連絡がないまま、もう破産の開始決定書が送られてきました。

内容にもよるので一概には言えませんが、大阪地裁管轄の中では、岸和田支部の審査が一番柔らかい傾向です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「手続き費用一覧表」

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2017年3月 9日 (木)

相続手続き3件同時に着手

20170309今日は、午後から大阪市内。
後見申立の打ち合わせと、会社設立書類へのご捺印。

朝の段階でも準備が間に合っていなかったので、午前中の予定は「×」にして書類のご用意。

遺産承継業務の委任状、2件同時に揃ったので、1件は不動産の相続登記から。
1件は預貯金の相続手続きから着手。

別件では、預貯金の相続手続きのみのご依頼。

預貯金の相続手続きは、それぞれの金融機関で取扱いが違います。
支店によっても違えば、同じ支店なのに、数か月前と変わってしまっている、ということもあります。

どうしても手間と時間がかかるので、司法書士スタッフに指揮官を務めてもらって、総動員で取り組みます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継(相続財産管理)」

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2017年3月 8日 (水)

気付くともうこんな時間・・・

20170308午前中、私は被保佐人さん宅の定期訪問。
区役所で、印鑑登録の手続き。

役所の窓口業務、外部に業務委託されているところのほうが対応が良い?これは何となくの感覚です。

その間、スタッフの一人は、貝塚市で証明書類の請求。
岸和田支部で自己破産の申立。

午後からは、被補助人さんの病院訪問。

会社設立登記、相続登記、後見の申立。
会社さんの変更登記の準備・・・。

日が長くなったせいか、夕方、気付くと「もうこんな時間・・・」。
事務仕事に追われて、「もう少し」と思っているうちに、夜の時間が過ぎていきます。

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2017年3月 7日 (火)

便利なサービスには相応の対価が必要

20170307「テープで止められるブラインド」があったので、通販で注文。
商品は細いのに、ごっつい箱で来たのにはびっくり…。

ところで、通販の荷物が増え過ぎて、宅急便の配達。特にヤマトが大変なことになっているようです。

便利なサービスを受けるためには、本来、それなりの対価を負担すべきなのに、タダでやってもらえると、それが普通になってしまう・・・。

司法書士のお仕事でも、「無償だと思われると困りますよ」と思うことはあります。

さて、今日の来客は、相続のご依頼。成年後見の打ち合わせ。金融機関との打ち合わせなど。

どういうわけか事務仕事。その前提に、お作りしないといけない見積りも溜まっていて、やり終えられないまま帰宅しました。

「3月31日」の予定から詰まってきて、何となく気ぜわしく。徐々に「追われた感」が始まっています。

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2017年3月 6日 (月)

入院手続きに付随する打ち合わせ

20170306今日は、遺産承継の手続きの打ち合わせ。

相続登記の関係書類へのご捺印と共に、生命保険金の請求書へのご捺印。仲介業者さんのご紹介。土地家屋調査士さんへの見積もりのお願い。

その後は、被後見人さんの転院の手続き。
ご家族の方にも居てもらえたからよかったものの、医師との延命措置に関する打ち合わせは、後見人として難しいこと。

3月3日の日経夕刊には、「安易な救命中止 警鐘」という記事がありました。

日本集中医療医学会が、「救命の見込みがあるにもかかわらず終末期の患者と判断し、必要な治療が行われていない懸念があるとして、医師や看護師らに対し治療方針を慎重に決めるよう求める勧告を出した」(記事から引用)とのことですが、延命措置というのは、想像以上に広い概念。

何をどこまで…というのは、時と場合にもよるし、医師の考えご家族の気持ちもあるし、とても難しい問題です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継(相続財産管理)」

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2017年3月 4日 (土)

司法書士事務所の立地と目立つこと

Dsc_6567旧清恵会病院の事務所だった建物。
お隣りのリサイクルショップさんがオープンされて、賑やかになりました。

そんな中でも、ウチの敷地と面している駐車場のフェンスに、「アイドリングストップ」の看板をかけて下さった配慮には、ありがたく思いました。

「アイドリングストップ」に限らないですが、周りの人の立場に立って考えられるかどうか。「気付く人」か「気付かない人」か、結構いろんな部分で違ってくるもの。

私の事務所。司法書士事務所の立地として適しているのは、三国ヶ丘駅の近くであり、道路に面していながら、大通りからは少し中に入ること。一般のお店ほど、目立つことが有利だとは思いません。

そんな中でも、ウチの事務所の看板を、ふと目にしてもらえる機会が増えればなと思っています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「事務所案内」

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2017年3月 3日 (金)

用件だけでも伝えるのがお互いのため

Panfu机の上が落ち着かない中、いろんな電話が舞っていた一日。ほぼ成年後見関係でした。

「電話は事務所にかけて下さい」とお伝えしたはずなのに、病院関係者からの電話、たいてい携帯にかかってきます。携帯電話は緊急用に、念のために書き残しています。もう慣れたからいいんですけど。

事務所にかけられるとしても、スタッフが用件聞いても言われない上、あげくには「帰られたら電話下さい」と伝言を残されてい件、私が帰った後、事務担当に電話入れてもらいました。担当者が即答できる話でした。

というのは愚痴ではなくて、私自身、日々気を付けていることで、自分が担当だと思っている方がおられなくても、伝言を頼んでおいたり、「電話下さい」ではなくて、アドレスが分かっていればメールを入れておくことで、お互いの手間が省けたりするもの。

「電話下さい」「また電話します」の入れ違いは一番面倒くさいことですし、お客様から「担当者」だと聞いていた銀行の方が営業担当で、司法書士が打ち合わせすべきは、常時社内に居られる事務担当者だった、ということもよくあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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2017年3月 2日 (木)

「療養型」の入院病棟から伝わる現実

20170302今日は、被補助人さんの転院手続き。
転院先の病院に先回りし、救急車が着くのを待っていました。

「療養型」と呼ばれる病院の入院病棟に行くと、あちこちからいろんな「声」が聞こえてきます。社会が抱える現実の一部分。

大阪市内に出て、後見申立の打ち合わせ。

裁判所への申立の予約を済ませた後で、大阪家裁の本庁と岸和田支部は、申立書類を「1週間前までに郵送」だったと気付くことになります。急いで申立の準備に。

その前に、手土産にと買って帰っておやつが珍しくて、美味しかった。

事務所に戻ってからは、自己破産申立の打ち合わせ。
今までのご事情の聞き取りは、用意していた紙のスペースにはメモしきれなくて、改めて整理させてもらうことに。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「成年後見(法定後見)」

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2017年3月 1日 (水)

堺東は税務署と法務局が同じ建物にあるので…

Dsc_5027今日は、被後見人さん転院先の病院の面接。

病院に入れてもらうのに面接が必要、というのも初めての経験ですが、後見人が居ても、親族の面接が必要な病院もあるようです。

堺東の用事は、法務局で根抵当権抹消登記の申請。

破産の開始決定が出たので、裁判所から決定書を預って、依頼者に郵送。
裁判所にも、債権者のあて名書きして、切手を貼った裁判所の封書を郵送。

スタッフが、税務署に確定申告書も出して来たいと言うので、郵送にしておく方がいいよ、と。

堺東は、法務局も税務署も同じ建物にあるので、確定申告書の提出コーナーに長い列ができているのを日常的に目にしていますが、わざわざ並ぶ必要のない列です。

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