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2017年2月25日 (土)

「外科医の腕は何で決まるのか」

Dsc_6521「外科医の腕は何で決まるのか」(羽島隆著)

被後見人さんが入院されることによって、必然的に医師と接することが多くなっています。これから、転院先選びを進めないといけない案件もあります。

そんな中、日曜21時から放送されているドラマ「A LIFE」も見ていますが、ドラマで描かれている医師の世界と、この本に書かれていることと、かぶる部分もあるなーと思って、読み進めていました。

「臨機応変に対応できる引き出しをたくさん持っていること」
「事前の準備を怠らないこと」
「五感が鋭いこと」 など

残念ながら、医師によって技量に違いがあることは、認識しないといけないようです。

医療の世界は特殊であり、一般の人間からすると全くの別世界ですが、プロとして求められている基本的なことは、司法書士にも共通する部分があるのではないか、というところに行き着きます。


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