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2017年2月

2017年2月28日 (火)

不動産の売却、建物解体と動産の処分

20170228今日は、解体業者さんに、建物解体と動産処分の見積もりの依頼。

仁徳天皇陵の横は、車も少なくて走りやすい道。
自転車で移動です。

相続登記は、どの司法書士に頼んでも同じ結果になりますが、不動産の売却をどこに頼まれるか。解体工事をどこに頼まれるかによって、金銭的な結果、精神的な負担は大きく変わってくるもの。今まではアフターフォローに過ぎなかったのが、遺産承継業務の一環として活動しています。

午後からは、金融機関に抹消登記の書類の受け取り。
一部抹消だったので、登記識別情報の原本は預らず。窓口でコピーを取っていただけたのには助かります。

その後、お客様に委任状をもらいに出て、そのまま被補助人さんの病院に。
依頼された備品の持参と、洗濯物のお持ち帰り…。さすがに家に持ち帰るわけにはいかないので、コインランドリーで作業の予定です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「不動産の売却と取り壊し」

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2017年2月27日 (月)

西日で分かる季節の変化

Dsc_6564亡くなられた被後見人さんの診断書を受け取り。
医療保険と死亡保険金請求のため。

また別の病院に移動して、被後見人さんの病院に訪問。
最近は、毎週通って、医師にお会いして体調の変化を確認しています。

生命保険の打ち合わせ。
4月になると生命保険料の値上げになるので、貯蓄性の保険に入るのであれば今・・・ということで、事務所内でも生命保険の有効活用を検討です。

夕方、事務所の中には、西日が入るようになりました。
「まだ寒い」中でも感じる、ささやかな季節の変化。

日が長くなったので、17時15分に点灯されるように設定していた事務所の看板の電気も、18時に設定し直しです。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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2017年2月26日 (日)

二回目の湯快リゾート(白浜彩朝楽)

Dsc_6524湯快リゾートプレミアム「白浜彩朝楽」は、旧「ホテル古賀の井」が改装され、去年12月にオープンしたばかり。

10日前に、奇跡的に予約できました。

リニューアルされても、部屋のドアとか、迷路のような構造とか、「古さ」が分かる施設でしたが、温泉は良かったし、「プレミアム」ということでバイキングは豪華だったし。部屋に入ると新しい畳の匂い。

小さな子供さん連れのお客も多い中、部屋も静かで、意外なほど居心地のいい空間でした。チェックアウトが12時というのも、ただゆっくりしたい人にはありがたい。

これで、湯快リゾートは、紀伊勝浦に続いて2か所目。
休前日はなかなか「空き」がないですが、元々の古さは承知して、マイナス面を書かれた『口コミ』を覚悟で行くのであれば十分あり。湯快リゾートめぐりをするのもいいかもなーと思っています。

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2017年2月25日 (土)

「外科医の腕は何で決まるのか」

Dsc_6521「外科医の腕は何で決まるのか」(羽島隆著)

被後見人さんが入院されることによって、必然的に医師と接することが多くなっています。これから、転院先選びを進めないといけない案件もあります。

そんな中、日曜21時から放送されているドラマ「A LIFE」も見ていますが、ドラマで描かれている医師の世界と、この本に書かれていることと、かぶる部分もあるなーと思って、読み進めていました。

「臨機応変に対応できる引き出しをたくさん持っていること」
「事前の準備を怠らないこと」
「五感が鋭いこと」 など

残念ながら、医師によって技量に違いがあることは、認識しないといけないようです。

医療の世界は特殊であり、一般の人間からすると全くの別世界ですが、プロとして求められている基本的なことは、司法書士にも共通する部分があるのではないか、というところに行き着きます。


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2017年2月24日 (金)

「9時」と「13時」のお約束

Kishiwada今日は、朝9時からの打ち合わせ。
しかし、スタッフの始業時刻前の8時42分にお越しになられて、準備にバタバタと・・・。

ついでの話、13時にお約束の方が、12時半とかに来られるのも困ります。
うちの事務所は、12時から13時まで、一斉に昼休みを取る(のが目標な)ので。

とはいえ、昼食は慌てて流し込んで、法務局岸和田支局、家裁岸和田支部と移動。

登記のオンライン申請システムを使って、登記完了後の登記簿謄本を依頼者に直接お送りしようとしたのに、宛先を自分の名前にしたまま申請してドボン。ついでがあったからよかったものの、結局法務局に出向くことに。

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2017年2月23日 (木)

「本人の立場に立つ」が難しい理由

Dsc_kouken午前中は、被保佐人さん宅の定期訪問。

裁判所への報告書ができたので、郵送。
これで、今月が期限だった、後見事務3件の報告はクリア。

相続の書類準備が終わったので、依頼者に協議書等を郵送。不動産、預貯金にお墓の承継手続きがあります。

午後からは、祖母のケアマネさん、ヘルパーさんたちの担当者会議に顔を出させてもらいました。祖母は皆さんに、「司法書士」って紹介してくれますが、今日の私は「孫」です。

立場が変わると気付きがあります。高齢者の言っていることは、本心かどうか分かりません。「これでいい?」と聞いて「いい」と言っても、本音かどうか分かりません。「言えない」もあれば、「言わない」もあります。

前提がそうなのですから、「ご本人の意思を尊重し・・・」ということは、言葉で言うより難しいことです。

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2017年2月22日 (水)

お寺さんにお支払いをした記録

Dsc_ousetu急ぎの相続登記を申請。
税理士さんの事務所をお借りして、書類をセットさせてもらいました。

コピー機と机。コンビニでコピーを取ったり、法務局に置かれた台で書類をセットすることも多いですが、机の上で作業できるのはありがたいこと。

それは司法書士スタッフに任せて、私は遺産承継・相続手続きの一環として、遺品整理に立ち会い。それと、仏壇の魂を抜く手続き、お性根抜きと言われる手続きに立ち会い。

お寺さんの手配は迷いましたが、派遣サイトから依頼。
料金は明示されているし、請求書がFAXで送られてきて、振り込みでのお支払い。当日現金を包む必要はないし、「領収書が出ない」「支払った記録がない」を避けられます。

それと、税理士さんと打ち合わせ。
個人の確定申告で、私がやることは完了です。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継(相続財産管理)」

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2017年2月21日 (火)

お隣りの役所でも全然違った雰囲気

Dsc_6506堺東での予定は、登記が完了した会社さんの登記簿謄本の回収。自己破産の追完書類を提出。登記費用計算のための、評価証明書の申請。

高石市役所でも評価証明書の申請。
高石は堺の隣にある市ですが、雰囲気がここまで違うのかと思う程、役所は別世界。お隣だからといって、似ているとは限りません。

午後からは、新規のご依頼2件。
相続登記と個人再生を受任。

夕方からは大阪市内で打ち合わせ。
後見の申し立てを受任。

一時はめいいっぱいだった後見業務も、「少し余力ができた」と思っていると、新しい機会を与えてもらえます。お仕事をいただくためには、それなりの体制作り、まず、お受けできるだけの環境を作ること、ということです。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「法定後見」

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2017年2月20日 (月)

司法書士にもマスクが必要な事情

Dsc_6505遺産承継業務を受任。

不動産の名義変更、預貯金の解約の相続手続きの他、動産処分の業者さんであったり、仲介業者さんの手配であったり、相続税の申告に必要な税理士さんであったり、司法書士がまとめて手配させてもらいます。

被後見人さんの病院訪問。

入口まで来てマスクを忘れたなーと思っていると、自販機を見つけたので使ってみました。箱入り。2枚で100円。

元々、マスクを付ける習慣はありませんでしたが、後見業務であちこち病院に行っているうちに自然と。埃が舞っているであろう、空き家に出入りしているせいでもあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継(相続財産管理)」

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2017年2月18日 (土)

勉強も研修もお客様の役に立つことが目的

Dsc_6494調べ物を兼ねて、司法書士会の研修を受講。

司法書士会からは「年間(3月末までに)12単位」がノルマとして課されていますが、そうこうしているうちに、ノルマを超える単位を取得。

ノルマのために時間を使うのはもったいないし、必要に迫られて情報を得ようとすると、頭の中への入り方も違うものです。

司法書士は「実務家」なので、いくら机の前で勉強していたとしても、それだけでは全く価値がありません。

一方、事務所の中で「自分の仕事が一番」だと思って仕事をしていても、他人から見たらそうではないかもしれないし、もっといいやり方、考え方があるかもしれない。

机の前でする勉強も、机の前で以外でする勉強も、全てはお客様のお役って、はじめて意味をなすことです。

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2017年2月17日 (金)

確定申告でも裁判所への報告でも同じこと

Dsc_5027今日も引き続き、公告の準備からスタート。
途中で登記担当のスタッフが私用で帰りましたが、また戻って来てもらいました。

合併の公告でも資本金減少の公告でも、1か月以上前に申し込みをして、1か月以上の公告期間を確保しないといけない。途中で間違いが見付かっても手遅れ。

一人でやると、どんなに気を付けていても、間違いや見落としが生じるものなので、二重のチェックが鉄則です。

堺東には、今日が期限の自己破産の追完書類の提出。
併せて、開始決定が出た破産決定書をもらってきました。

今月が報告月になっている後見関係の報告は、2件裁判所に提出。

「確定申告だ」と慌てる人がいるとすれば、それは日々の記帳ができていないから。後見関係の報告も同じで、日々の記録ができていれば、それを集計したり、コピーを取ってたりして、形にするだけです。

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2017年2月16日 (木)

「できる」という判断は責任・覚悟と共に

Dsc_6493午前中は、お寺とのやり取り。
司法書士として未知の領域、日々更新中です。

堺東で、会社登記の添付書類持参や、戸籍謄本の収集等。
確定申告の受け付けが始まった中、堺市役所が工事中で不便な状況。

午後からは、W公告(官報公告+定款に定める公告方法)の準備に2人がかり。

一旦は、「無理」「間に合わない」に傾きかけたところで、それが自分たちの経験がないことが理由なのであれば、やらないといけない。やるという判断は、責任・覚悟とと共に一瞬のことです。

夜は、新規のご相談。
成年後見の手続きには、プラス面もマイナス面もあって、どちらかというと手続きのデメリットをご説明して、ご検討していだたくことに。

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2017年2月15日 (水)

相続登記に必要となる「除籍謄本」等

Dsc_tennoujiあれやこれやとやることがある中、集中して机に座って居られない。

ということで、大阪市内の戸籍収集。3件まとめて天王寺のサービスカウンターに。

いずれも相続手続きのためですが、司法書士の職務上請求が2件、行政書士の職務上の請求が1件。除籍謄本の保存期間経過で、区役所から破棄証明の取り寄せに時間がかかるということで、昼食食べて時間を潰します。

除籍謄本の保存期間は、平成22年までは80年。
現在は150年になっていますが、過去に破棄されてしまった除籍謄本は取れません。

金融機関に、登記完了書類をご返却。
会社さんを訪問し、定款変更の登記書類にご捺印。二往復。

いずれもお近くなので、移動時間がかからないということが、どれだけメリットがあることか。

夜は、お客様宅で生命保険のご相談。
保険のシステムも、裏側からお話しすると、なるほどねーと理解を深めてもらえます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「相続登記必要書類」

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2017年2月14日 (火)

19時まで回収してくれる郵便ポスト

Dsc_6486亡くなられた被後見人宅で、遺品整理の見積もりに立ち会い。
後見人としての役割は終了しているので、相続人さんからのご依頼を受けて、また違う立場でのお手伝いです。

被補助人さんの事故の件で、保険会社から依頼された調査会社の方が来所。自分がいつ被害者になるか、加害者になるか、分からないのが交通事故です。

被後見人さんの施設をご訪問。
事務所に戻る途中で、オンラインシステムから登記完了メールが届いたので、堺東で途中下車。役員変更登記の事後謄本を回収。

夜は、被補助人さんの病院訪問。

その前に、ちょうどよかったと、夕方便に間に合わなかったレターパックを、鳳郵便局前で投函。翌日現地までお届けする時間を考えると、最終「19時」まで回収してくれるポストは、わざわざ出掛ける価値ありです。

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2017年2月13日 (月)

贈与でも遺言でも揉めないために有効なこと

Kousei午前中は、個人再生の受任。
不動産売買取引の立ち会い。

午後からは、生前贈与の書類のご捺印にご訪問。
たまたま推定相続人の皆様が居て下さり、その場の話し合いで方針変更。

一般的な話なのですが、生前贈与でも遺言書の作成でも、揉めないための一番の方法は、「こうしたよ」「こうしたい」という意思を、お元気なうちに皆さんに伝えてもらうこと、だと思っています。

それができないからこそ法的に準備をしておく、ということになるのかもしれませんが、名義を変えてしまえれば、もしくは、遺言書さえあれば権利を確保できる、というわけではなく、「気持ち」への配慮は必要です。

その後は、完了した登記の権利証(登記識別情報通知)をお届け。
被後見人さんの病院に訪問。

入院の病棟に行くにも、外来の関係者がいる時間といない時間、夜に行くと、病院は全然違った雰囲気にあることが分かります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「生前贈与とは」

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2017年2月11日 (土)

「プレミアムフライデー」と現実

Dsc_6468_4「月末の金曜日は仕事を午後3時に切り上げる」プレミアムフライデーが始まるようです。

私自身、金曜の仕事を終えてから泊まりに出掛けた時に、休みが一日増えたようなお得な感覚を味わったことがありますが、現実はなかなか難しいもの。

ウチの事務所では、一時「金曜日の夕方には何かが起きる」という悪いジンクスがあって、スタッフも帰り、人手が薄くになったところで、「難題が舞い込む」ことが続いた時期があります。

金曜だからこそ、「今週のうちに連絡を」と考える方が多いのかもしれませんが、金曜の夜に抱えてしまうと、土日も抱えたまま過ごすことに…。

ちなみに、昨日の金曜日、私は私用で17時前に事務所を出ていましたが、その後に法務局、裁判所から電話が入っています。裁判所はともかく、法務局からの電話にいい話はありません。

お役所も足並みを揃えてもらえない限り、理想は理想で終わります。

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2017年2月10日 (金)

ウイルスバスターが邪魔をする

Dsc_ousetu今日は一日事務仕事。

完了した会社設立登記は、印鑑カードが届いたので、登記簿謄本と印鑑証明書の取得。
役員変更登記を申請。

成年後見関係は、今月は裁判所への報告月(誕生日月)に該当するのが3件。
並行して仕上げていく中でも、少し余裕が生まれているので、当面は新規の受託もしていく方向(但し、裁判所ににある後見人の候補者名簿には登載していません)です。

申立中の自己破産については、依頼者の方と一緒に反省文の仕上げ。
「文章を書くのが得意」という方は、まずおられないので、反省文の作成は皆さん苦労されるところ。

ところで、「パソコンのネットワークがおかしい」「ファイルが開かない」「仕事が進まない」と騒いでいたら、邪魔していたのはウイルスバスターでした。

ガードは厳しいほうがいいですが、厳し過ぎると他の所に支障が出る。「ほどほどに」が通用しないのも、最近の社会の流れでしょうか。

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2017年2月 9日 (木)

環境が違えば技術も違ってくる

Dsc_6462午前中は堺市内で、不動産売買の立ち会い。

不動産購入を決められる前から関与させてもらっていたので、一大イベントなのですが、現場では「おめでとうございます」の言葉が出てこなかったので、次の機会には照れずに言ってみよう、と。

人手が足りなかったので、自分で天王寺出張所まで申請に。
往復1時間ちょっとで帰って来ることができます。

夕方は、被補助人さんの病院。
医師の話を聞きます。

病院によって、設備も違えば環境が違い、環境が違えば医師の技術もきっと違うのでしょう。

最近はあちこちの病院に出向いているのですが、運ばれる病院がどこになるかで、運命が違ってくることもあるのかもな、と考える日々です。

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2017年2月 8日 (水)

空になったコピー用紙の箱は有効活用

Dsc_6461朝から被保佐人さん宅をご訪問。

事務所に戻って、相続の打ち合わせ。
不動産の名義変更、預貯金の相続手続きの他、もろもろの手続きの分量のほうが多くなりそう。遺産承継業務として受任。

空になったコピー用紙の箱(500枚×10冊分)は、有効活用。
書類の束を、1つの案件について1つの箱に入れているのですが、あちこちに島ができています。

午後からは、被補助人さん宅の片付け。

夕方は、事務所で新規のご相談。
受任予定で、継続でのご相談となります。

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2017年2月 7日 (火)

登記費用の多くを占めるのが登録免許税

Topimg05午前中は大阪市内で、新規のご相談。
ご紹介ということで、こちらから出向いてのご相談。そのままご依頼いただきました。

午後からは、事務所で新規のご相談。
家計のご相談があるのは、一般的には家計が健全だと思われるご家庭、が多いです。

個人再生は、裁判所からの追完指示なしで開始決定。
大阪地裁の管轄は、本庁と堺支部、岸和田支部と3つに分かれますが、支部によっても取扱いの傾向に違いがあります。

登記費用のお見積もりは2件。

「いくら位ですか?」というお問い合わせは本当に多いのですが、登記費用の多くを占めるのは登録免許税。中途半端にお伝えするのはトラブルの元なので、「資料を拝見してから」を基本にさせてもらっています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「手続費用一覧」

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2017年2月 6日 (月)

医師とのやり取りで感じたこと

Dsc_6455今日は、被後見人さんの病院訪問。
新規のご相談を挟んで、被補助人さんの病院訪問。

別々の病院ですが、医師からの説明を聞いた後、「何かご質問は?」「他に気になっておられることは?」と、同じように聞かれます。

聞きたいことは会話の中で聞いているつもりなので、改めて言われても、「大丈夫です」となるのですが、思えば、こういうやりとり、普段は私が依頼者との間でしていること。

時にはそうやって、司法書士自身が高度なサービスを受ける立場に立って、立場が逆ならどう思うか、どう感じるか。

そういう経験をしておくことは、とても貴重なことであると感じた一日です。

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2017年2月 4日 (土)

司法書士としての理想的な休日

Dsc_file今日は来客の予定がなかったので、書類の整理、掃除、進行中の事件の確認など。

司法書士として、休日の理想的な過ごし方です。

いくら忙しくても、新しいお仕事を受け続けていかない限り、事務所が成り立たないのが現実。しかし、ここ数カ月、目の前に仕事に追われ過ぎて、余裕はありませんでした。

「仕事は忙しい人に頼め」と言われますが、お客様からすると、「仕事は忙しい事務所に頼め」です。ところが、度が過ぎると、気持ちの余裕も無くなり、行き届かなくなります。

「整理」をしたり、「準備」をしたりしながら、新しいお仕事が入ってきては、終わっていくお仕事もある。

そんなサイクルの中に身を置くには、休日は「仕事をしなければならない」ではなく、休日は「仕事をしてもしなくてもいい」状態が理想です。

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2017年2月 3日 (金)

奈良で定款認証~設立の登記申請

Dsc_6448午前中は奈良。

お客様にご捺印をいただいて、公証役場で定款認証して、そのまま法務局に書面を提出。タイミングを見て、事務所からはオンラインの申請データーを送信してもらいながらの株式会社設立手続きです。

奈良の公証役場。
出向いたのは初めてですが、何とも歴史を感じる建物でした。

午後からは、被補助人さんの預金口座に、代理人設定の手続き。
裁判所からは、当初から代理権を与えられていましたが、今までご本人の管理に委ねていました。できることまで奪うための代理権ではないので。

結果的に、入院されたことで、与えられていた権限が意味を持つことになります。

免責決定が下りた破産事件については、依頼者に免責決定書をお渡し。

今年の「恵方巻き」問題は、飲食店をされているお客様からいただいて幸せに解決・・・のはずが、断りなく買って帰った奥様と、ひと悶着起きるのでした。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「株式会社設立」

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2017年2月 2日 (木)

司法書士の日常が上塗りされていく

Dsc_6446今日は、新規のご依頼。
大阪市内の会社さんにご訪問し、相続手続きの受任。

会社には、別の司法書士がおられるけど、社長個人的に声を掛けていただける。
こういうご依頼もありがたいです。

午後からは、昨日に続いて被補助人さん入院の病院に。

新しくできたばかりの「堺市立総合医療センター」(堺市西区)は、恐い、汚いという病院のマイナス部分を全く感じさせない快適な空間。

だからというわけではないけど、ICUにも違和感なく出入りしている自分に、また何か、自分の中にあった司法書士の日常が塗り替えられていく感じがします。

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2017年2月 1日 (水)

病院で待機中・・・

Dsc_6442今日は、被後見人さんの後期高齢者の保険証の交付手続き。

後見人に就任直後に、繰り越し剰余金が出てるという理由で、生活保護が廃止の流れに。後見人就任前には想定してなかったことで、そこで後見人として役割を与えられるのは、本意ではないのですが。

夜は、被補助人さんが事故で、病院に急行。
手術が何時に終わるか、わからないまま待機中。

GW、お盆休み、年末、お正月に、時間帯は夕方で、救急の外来に。
突発的な出来事が起こるのは、たいていそんな傾向があります。

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