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2017年1月22日 (日)

「ボクらの時代」

Dsc_6411日曜の朝、大阪ではフジテレビ系列で放送されている「ボクらの時代」。毎週録画で見ている番組です。

毎回、著名人らが3人1組で出演して、他愛のない話をしているだけ番組ですが、仕事用ではない「素顔」を見られて、面白かったりします。先週と今週は、「脚本家の遊川和彦×天海祐希×内田有紀」。

遊川さんの下記の話が心に残りました。

『誤解されるでしょ、天海さんていいですよね。楽で。最初から天海さんだと思っている人がいるわけですよ。この人が楽して・・・。
ボクも最初からこんな偉そうにやっているんでしょとか、思われてるじゃないですか。だけど、それは勝ち取って、苦悩して、自分は何者かを考えながら。苦悩して勝ち取ったものだからこそ、地に足が付いているのを分かってくれよ、とか思うでしょ。』

社会で活躍している人も、他人には見えない下積みがあるから今があるわけで、突然、今の姿になれたわけではない。人知れず悩みを抱えられていたり、華やかな姿の裏で、厳しい現実を抱えておられることが見えると、何だかホッとする自分がいます。

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