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2017年1月31日 (火)

今になって見える有限会社のメリット

Dsc_5027今日は、有限会社の変更登記を申請。
最近になってよく思うのは、有限会社に「役員の任期に制限がないのは大きい」ということ。

株式会社の場合、昔は2年毎に役員の変更登記が必要で、今も、最長でも10年経てば、役員に変更がなくても『重任』の登記が必要とされています。

そんな法律があるから、司法書士もお仕事をいただけているわけですが、しかし、特に家族だけで経営されている会社さんであれば、「変更がなくても登記をしないといけない」という制度は、コストでしかないと思うので。

岸和田支部には、個人再生の申立(一ケタの中でも、事件番号が若過ぎる)。

裁判所の窓口で、外字に関する上申書の提出を求められました。
本件の申立人の氏名には外字が含まれていませんが、全員に渡している、とのこと。

「本件の申立に関して、申立人氏名の漢字について、戸籍等の記載とは異なる文字(常用漢字や裁判所使用のパソコンで官報入稿に通常使用される文字など)」が使用されることに異議はありません」という内容でした。

住民票や戸籍に登録する過程で外字の利用を止めない限り、結局のところ、あちこちで外字に対する対応を考えないといけない、という環境は変わりません。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「会社登記(商業登記)」

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