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2017年1月14日 (土)

「報酬」と「実費」の区別が見えやすいこと

Dsc_6372売主さんのご本人確認で出張。
万博公園に新しくできた、大観覧車の横を抜けて移動です。

有料老人ホームに入らせてもらうと、自分の将来も重ねて考えます。毎月の家賃も驚くほど高いので、それなりの年金収入がないと、生活は成り立たないですが・・・。

事務所に戻って、再び私用でのリフォームの打ち合わせ。

司法書士の請求明細が分かりやすくて、やさしいと思うのは、請求書・領収書の中で、「報酬」と「登録免許税等」の項目が分かれていること。

ところが、例えば、住宅の設備なんかであれば、実費(仕入れ原価)が見えないです。

メーカーが出している「定価」があったとしても、その金額で業者さんが仕入れることはないし、なおかつ、業者さんによっても仕入れ値が違う、というのも普通にあることでしょうから。

「報酬」と「実費」の内訳。司法書士としては区別するのが当然でも、他業種ではそうとは限らないところです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「手続費用一覧」

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