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2017年1月11日 (水)

司法書士介入後に訴訟を起こされる場合

Dsc_6354_2朝から被保佐人さん宅への定期訪問。

事務所に戻って、金融機関に登記完了後の書類を返却。
印字して持参した受領書の日付が、「平成28年」のままだった。しばらくは、要注意です。

午後からは、保険の打ち合わせ。
貯蓄性の保険は、保険会社によっては販売停止になったり、予定利率が下がることが予定されています。

続いて、自己破産申立のための打ち合わせ。
訴訟を起こされているので、急いで書類を取りまとめて、裁判所宛てにレターパックで投函。

今回は「受任前」に訴訟を起こされていたのですが、まれに、なかなか申立の準備が整わない方に対して、司法書士が介入しているのを承知で訴訟を起こしてこられる業者もあります。

ご本人が慌てて動いてくれるきっかけにとなって、結果的に訴訟を起こしてくれてよかった・・・ということも。

夜は、堺戎。菅原神社に。
今年はいつにもなく、すんなりとコインパーキングの「空」を発見。周辺にみっちりと路駐で停められている車を見ると、お参りに来るのだから路駐は止めようよと思います。

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