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2017年1月

2017年1月31日 (火)

今になって見える有限会社のメリット

Dsc_5027今日は、有限会社の変更登記を申請。
最近になってよく思うのは、有限会社に「役員の任期に制限がないのは大きい」ということ。

株式会社の場合、昔は2年毎に役員の変更登記が必要で、今も、最長でも10年経てば、役員に変更がなくても『重任』の登記が必要とされています。

そんな法律があるから、司法書士もお仕事をいただけているわけですが、しかし、特に家族だけで経営されている会社さんであれば、「変更がなくても登記をしないといけない」という制度は、コストでしかないと思うので。

岸和田支部には、個人再生の申立(一ケタの中でも、事件番号が若過ぎる)。

裁判所の窓口で、外字に関する上申書の提出を求められました。
本件の申立人の氏名には外字が含まれていませんが、全員に渡している、とのこと。

「本件の申立に関して、申立人氏名の漢字について、戸籍等の記載とは異なる文字(常用漢字や裁判所使用のパソコンで官報入稿に通常使用される文字など)」が使用されることに異議はありません」という内容でした。

住民票や戸籍に登録する過程で外字の利用を止めない限り、結局のところ、あちこちで外字に対する対応を考えないといけない、という環境は変わりません。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「会社登記(商業登記)」

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2017年1月30日 (月)

国民年金の保険料を目にする機会

Dsc_6436堺市の広報誌「広報さかい」によると、堺市の旧市民会館の跡地に建てられる施設の名称が「フェニーチェ堺」に決まったとのこと。

イタリア語で「不死鳥」の意味だそうですが、すぐ近くに、「フェニーチェ」と一文字違いの有料老人ホームがあって、私なんかそっちの印象が強いので、どうしてそんな紛らわしい選択を?という感じでした。

さて、今日は、被後見人さんの病院に訪問。
病状の説明を求める際には、その都度、後見人の証明書の提示を、とのこと。

それと、被補助人さん宅を訪問。
風邪を引かれていたので、ケアマネさんに連絡して、明日以降の行動予定変更の手配。

個人再生の申立準備。
国民年金の保険料、16,260円まで上がっているんだなーということを知るのは、厚生年金に加入していない方で、国民年金の保険料を払われている依頼者(自己破産・個人再生)が、ほぼ居られないためです。

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2017年1月28日 (土)

食器棚の組み立てとコスト

Dsc_6429事務所の食器棚。

開業祝いにと、友人たちが買って組み立ててくれたものを、ずっと使っていました。3回の引越しにも連れて動いていましたが、経年劣化で崩壊。新しい食器棚が入りました。

何気に値段で選ぶと、組み立てには思いのほか時間がかかり、1人の手が4時間ほど塞がってしまうことに。4時間あれば、相当な仕事ができます。

組み立てが必要だけど安い物を買うか、多少高くても完成品を買うか。

他人にやってもらうほうがいい部分には、費用を支払ってでもお願いし、自分たちは、自分たちにしかできないことに時間を注ぐべし、ということであります。

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2017年1月27日 (金)

司法書士会への業務報告のついでに

Dsc_64231年に一度、1月末までに司法書士会への提出が義務付けられている、前年分の「業務報告書」。業務の種類ごとの集計ができたので、司法書士会に提出しました。

事務所独自に集計している「相続・名義変更の取扱い実績」のページも更新。
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・相続や遺産分割による名義変更 40件
・その他名義変更 25件
・その他相続手続き 24件
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一昨年とは、ほぼ変わらない件数です。

依頼者の方に、各事務所の取り扱いの状況が見えると、「ここの事務所は相続が多い」「ここの事務所は債務整理が多い」と、事務所選びをしてもらう時の参考資料になります。

「多ければいい」というものでもないですが、専門職の世界。一定の量がないと、質を保つのも難しいのが現実です。

もっとも、「相談だけ」「問い合わせだけ」の件数は、カウントしていません。
「相談件数 何百件!」と表示すると、大きく見せることはできますが、事務所のノウハウは、業務としてお受けして、ひとつひとつ解決していく中で蓄積されていくものです。

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2017年1月26日 (木)

なぜか小さく書かれているFAX番号

Dsc_6420今日は、堺支部に自己破産の申し立てが4件。
控えのファイル、4件分になるとそこそこの分量。程度の差はあれ、1枚1枚の書類、何らかの形で目を通していることになります。

債権者には個別に、破産の申し立てが終わったことの通知。
裁判所でもらった受付番号を記載して、FAXで送信します。

普段、私自身はやらない作業ですが、やってみると発見があるもので、債権届出書に書かれたFAX番号に「半角」「小さな文字サイズ」を使われていると、読みづらい。

それが、FAXで送られてきた書類であれば、文字が潰れるのでなおさら。誤送信の元です。

(誤送信防止のために、「FAXは利用しない」としているカード会社もあります)

一時は頻繁に送信していた、大手消費者金融のFAX番号は「短縮」に登録されていますが、今日、FAXを送信した債権者の中には、1件も含まれていませんでした。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「自己破産」

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2017年1月25日 (水)

臨時の収入が出ていくのを止めること

Dsc_6417旧清恵会病院の建物が完全に無くなって、工事中の囲いも取れて、中央環状線側からうちの事務所が見えるようになりました。小さく、ですが。

無くなってみると、広い空き地に、大きな病院の建物があったとは信じられない感じ。何事も、環境が変わってしまえば、変わった後の状態が普通になる、ということです。

さて、今日は、自己破産の申立準備が4件。
ほぼ一日がかり、2人がかりで書類を整えて、明日、4件とも裁判所に申し立てをします。

裁判所に提出する家計表は、直近2か月分。
ボーナス月が含まれる時には、ボーナスの使途にも気を付けてもらう必要があります。

臨時の収入が入って来ても、そっくりそのまま出て行ってしまうー。

そんな状態に陥っている方はとても多いのですが、借金の返済が止まった時。他人の目、裁判所の目がある時は、お金に対する感覚を変えてもらういい機会です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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2017年1月24日 (火)

手帳を使わず予定管理をする方法

Dsc_6415ふとした瞬間に頭に浮かんでくるのに、仕事中は忘れてしまっている。ひどい時は、夜中目覚めた時に用事を思い出したりして。

そういうことは、よくあります。

私の場合、「司法書士手帳」はほぼ白紙。
少なくとも、2017年分は、今のところ真っ白です。

裁判の次回期日とか、外で予定を入れることが明らかな場合だけ、当面の予定を書き写して出掛けます。

その分、進行中のお仕事の状況や私の予定は、事務所にあるエクセルの共有シートで管理しているので、事務所の誰が見ても分かるように。誰が電話を受けても、私の予定を入れられるようにしています。

ポイントは、「事務所で共有する」ということ。
いつの間にかそんなやり方になったので、分厚い手帳を持ち運ぶより、私にはそのシステムが自然です。

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2017年1月23日 (月)

雪の白さが目立つワケ

Dsc_6413朝、運動がてら歩いて出勤。
パソコンを叩こうとしても、手がかじかんで、しばらくは思うように動かない寒さです。

珍しく、堺でも雪が舞いました。
お隣の建物の外壁が「赤と黒」になったので、雪の白さが目立ちます。

さて、今日は、相続放棄の新規相談。
それと、自己破産申立前の打ち合わせ。

後見事件については、リーガルサポートへの定期報告の送信が1件。

リーガルサポートへの報告月(半年ごと)、裁判所への報告月(大阪では誕生日月)が微妙に食い違っているので、お一人につき年3回取りまとめすることになります。スケジュールが分かりやすいようにと、全案件を一覧表にまとめて、各自が持つことにしました。

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2017年1月22日 (日)

「ボクらの時代」

Dsc_6411日曜の朝、大阪ではフジテレビ系列で放送されている「ボクらの時代」。毎週録画で見ている番組です。

毎回、著名人らが3人1組で出演して、他愛のない話をしているだけ番組ですが、仕事用ではない「素顔」を見られて、面白かったりします。先週と今週は、「脚本家の遊川和彦×天海祐希×内田有紀」。

遊川さんの下記の話が心に残りました。

『誤解されるでしょ、天海さんていいですよね。楽で。最初から天海さんだと思っている人がいるわけですよ。この人が楽して・・・。
ボクも最初からこんな偉そうにやっているんでしょとか、思われてるじゃないですか。だけど、それは勝ち取って、苦悩して、自分は何者かを考えながら。苦悩して勝ち取ったものだからこそ、地に足が付いているのを分かってくれよ、とか思うでしょ。』

社会で活躍している人も、他人には見えない下積みがあるから今があるわけで、突然、今の姿になれたわけではない。人知れず悩みを抱えられていたり、華やかな姿の裏で、厳しい現実を抱えておられることが見えると、何だかホッとする自分がいます。

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2017年1月21日 (土)

債務整理の取扱い件数と傾向

Dsc_5779昨年の業務報告書を作っている中で、債務整理の取扱い件数のページ、更新しました。

司法書士業務の中で、全体的には、債務整理の比重が下がってきていますが、自己破産は前年比で件数増。時効援用による解決も増えています。

多重債務の問題も、一昔前のように、「長年高金利の中返済されてきて・・・」というケースより、比較的短期間に行き詰られる傾向にあります。平成生まれの方も、珍しくなくなっています。

銀行のカードローンが貸し過ぎている。クレジットカードのショッピング枠で利用し過ぎてしまう。そんな傾向も見受けられます。

時効援用による解決では、大手の消費者金融でも、意外なほど回収しきれていない。
裁判をされないまま、長期延滞のまま請求が続いていたり、債権回収会社に譲渡されている・・・という件数は相当多いのだな・・・という印象です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「債務整理取扱い実績一覧」

司法書士という仕事 |

2017年1月20日 (金)

確定申告と司法書士会への業務報告の季節

Nagare今日も、新規のご相談が1件。
打ち合わせ1件。

今月申し立てをしたい自己破産と個人再生の依頼者とはお約束を取って、予定を確保しました。

お互いの足並みが揃わないと、進まないこと。こちらで出来る準備は、すでに整えています。

確定申告の資料が揃ったので、税理士さんに書類を郵送。
データーは、メールで送信。

弥生会計の年末残高と、通帳の残高が合っていることを確認。
未収金と預り金は、別途エクセルで管理表を作っているので、照らし合わせて確認。

複式簿記のシステムは、よくできています。

1月末までに司法書士会に報告しないといけない、去年の業務報告書にも着手。
事件簿を整理して、取扱件数を取りまとめます。

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2017年1月19日 (木)

わずかな「まとまった時間」が貴重

Dsc_6393今日の来客は、相続の新規相談。
自己破産の打ち合わせ。

その後は、昨日に続いて、事務仕事に専念です。

個人再生の申立準備と、成年後見業務については、リーガルサポートへの報告書の送信が2件。「少しだけ」「まとまった時間」が取れれば、ぐっと仕事が進みます。

免責決定が出た自己破産については、免責決定書を依頼者に送付。
開始決定が出た自己破産は、書類の整理。しばらく「パンチで穴を開けて綴じる」という単純な作業をする余裕がなかった。

年明けから取り入れたガスファンヒーター。
エアコン&加湿器とは比べ物にならない暖かさは、快適です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「自己破産」

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2017年1月18日 (水)

売買も当事者になると見え方が変わる

Dsc_6389_2今日は、不動産売買の立会い。
司法書士として、登記の申請代理人でありながら、売買の当事者の一人でもありました。

不動産の売買取引。普段は業務として取り扱っていることも、自分が当事者になると「登記」は一部分。見え方が全然違います。

売買契約書や重要事項説明書も、普段は気にならないことが気になったり。
難しいことを説明されているけど、「分からない」と言えないから、とりあえず分かったことにしておこう・・・とか?

そういうことって、もしかしたら、日頃、私もお客様から思われていることかもしれません。

何事も経験。いくら司法書士だからって、いくら業務で取り扱っても、自分が体験しないと分からないことはたくさんある、ということです。

その後は、昨日に続いて事務仕事に専念。
自己破産をクリアすると、次は月末が報告期限の成年後見案件が待っています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「不動産登記」

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2017年1月17日 (火)

書類作りに専念できた一日

Dsc_5904今日は、久しぶりの「時間指定の予定なし」。

何か大きな動きがあったわけでもありませんが、この2か月にはなかった感じで楽になって、事務仕事に専念できた一日です。

朝から、自己破産の申立準備を2件。
不足している書類を確認して、依頼者の方にお伝えします。

昼休みは、お客様からは見えない休憩スペースで、少しだけ眠りに落ちました。
ささやかな休息が大事。

午後からも自己破産の書類確認が2件。
債権者から開示された取引履歴に通帳の明細・・・と、見落としがないように。

残り何とかあと1件・・・というところで、いろいろと手を止められ、集中力が分断。未完成のままとなりましたが、たまにはこうやって書類作りに専念できる日も必要です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「自己破産」

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2017年1月16日 (月)

法的な債務整理と家計の問題解決

Dsc_kakei被保佐人さんの入院代の支払いと、保険証の提示。
被後見人さんの保険金請求用の診断書申請。
被後見人さんの施設代の支払い。
被後見人さん宅に頼まれていた、電気の消灯もありました。

私一人でやっていると一日が終わってしまうので、事務的なことについてはスタッフに分担して動いてもらっています。但し、ご本人に会うことに限っては、スタッフと一緒に行くことがあっても、私が直接出向きます。

家計のご相談もありました。

「債務整理をご依頼いただいた方には無料で」としているものの、なかなかご相談はありませんが、法的な債務整理をするだけで、もしくは、過払い金の請求をするだけで家計の問題が解決するわけではなくて、その後も苦しんでおられる方はたくさんおられます。

もっと踏み込んで、依頼者の方と家計を考える機会は、私にとってもやりがいのあることです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「債務整理」

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2017年1月14日 (土)

「報酬」と「実費」の区別が見えやすいこと

Dsc_6372売主さんのご本人確認で出張。
万博公園に新しくできた、大観覧車の横を抜けて移動です。

有料老人ホームに入らせてもらうと、自分の将来も重ねて考えます。毎月の家賃も驚くほど高いので、それなりの年金収入がないと、生活は成り立たないですが・・・。

事務所に戻って、再び私用でのリフォームの打ち合わせ。

司法書士の請求明細が分かりやすくて、やさしいと思うのは、請求書・領収書の中で、「報酬」と「登録免許税等」の項目が分かれていること。

ところが、例えば、住宅の設備なんかであれば、実費(仕入れ原価)が見えないです。

メーカーが出している「定価」があったとしても、その金額で業者さんが仕入れることはないし、なおかつ、業者さんによっても仕入れ値が違う、というのも普通にあることでしょうから。

「報酬」と「実費」の内訳。司法書士としては区別するのが当然でも、他業種ではそうとは限らないところです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「手続費用一覧」

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2017年1月13日 (金)

年末申請の不動産登記が完了して一区切り

Dsc_6371年末に申請した不動産登記が全て完了して、一区切り。そして、もう月の半ばであります。

金融機関への書類返却が2件。
お客様への権利証の返却が1件。

被後見人さんの病院では、転院先の相談。

病院の職員さんといえば、今までは、医師、看護師と医療事務の人しか視界に入っていませんでしたが、いろいろな連携役をされる、ソーシャルワーカーさんと接する機会が増えています。縁の下の力持ちです。

解体工事中の旧清恵会病院は、建物がなくなって、土が見える状態になっていました。結構広い土地。いよいよこの後のことが気になります。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「不動産登記」

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2017年1月12日 (木)

親族間の負担付贈与(住宅ローンあり)

Dsc_6368今日は夜から、泉南市でお客様の会議に出席。

途中で抜け出させてもらって、23時の電車に乗車。帰宅は日付が変わりそうだったので、とりあえず電車の中で投稿です。

こんな時に思うのは、お客様から必要としてもらえているかどうか。

必要としてもらえるのであれば、少々の無理は利きます。報酬はいただくので『報酬は関係ない』ことはないですが、かといって、報酬さえもらえればいい、というわけでもありません。

さて、今日は、午前中は私用でリフォームの打ち合わせ。
昼からは、成年後見人として家族さんとの打ち合わせ。
夕方は、税理士さんとの決算の打ち合わせ。

完了してきた登記では、親族間の名義変更。売買では住宅ローンが下りず、なぜか『負担付贈与であればOK』という保証会社の見解に沿って進めた案件もあります。

税金面の手当ては必要ですが、この手法が使えるならば、『親族間の売買には住宅ローンが下りない』という常識を覆すことができるかもしれません。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「生前贈与」

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2017年1月11日 (水)

司法書士介入後に訴訟を起こされる場合

Dsc_6354_2朝から被保佐人さん宅への定期訪問。

事務所に戻って、金融機関に登記完了後の書類を返却。
印字して持参した受領書の日付が、「平成28年」のままだった。しばらくは、要注意です。

午後からは、保険の打ち合わせ。
貯蓄性の保険は、保険会社によっては販売停止になったり、予定利率が下がることが予定されています。

続いて、自己破産申立のための打ち合わせ。
訴訟を起こされているので、急いで書類を取りまとめて、裁判所宛てにレターパックで投函。

今回は「受任前」に訴訟を起こされていたのですが、まれに、なかなか申立の準備が整わない方に対して、司法書士が介入しているのを承知で訴訟を起こしてこられる業者もあります。

ご本人が慌てて動いてくれるきっかけにとなって、結果的に訴訟を起こしてくれてよかった・・・ということも。

夜は、堺戎。菅原神社に。
今年はいつにもなく、すんなりとコインパーキングの「空」を発見。周辺にみっちりと路駐で停められている車を見ると、お参りに来るのだから路駐は止めようよと思います。

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2017年1月10日 (火)

『梅こぶ茶』を仕入れてみた

Dsc_6351年明けから二ヶ所で出してもらって、「おいしい~」と感じた『梅こぶ茶』。事務所用に仕入れてきました。好みが分かれる味かもしれませんが。

事務所のスタッフも、一時は紅茶に凝ってみたり、飲み物の「メニュー表」を作ろうかと言ってみたりしていましたが、いつの間にか忘れて、いつも同じお茶ばかり。

とはいえ、司法書士事務所が神経を使う部分は「そこ」ではないので、無くてもいい部分をそぎ落とすと、そうなります。私一人でない限り、お茶は必ず出してくれていますが。

さて、今日は時間指定の予定はなかったですが、ちょこっと来客。
相続登記の申請と、年末に不動産申請した登記が、徐々に出来上がってきています。

被後見人さんの病院には、支払いに行って来ました。
これから治療に入るか、もしくは治療ができないかもしれない状況にありますが、最初の最初から「4か月しか居れない」と言われるのも、厳しくて難しい病院の現実です。

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2017年1月 9日 (月)

仕事と家庭のバランス

Dsc_6243昨日からUSJ。
クリスマスに行く予定だったのが、忙しくてパンクしそうだった挙句に、被後見人さんの不幸があって延期。

「年明けなら忙しくない」と思って三連休にずらしたものの、「そもそも当日チケットを買ったらよかったんじゃないの?」「当日なら、また行かないとか言うでしょ?」というやりとりをしつつ、昨夜は冷たい雨が降る中、罰ゲームのような苦行でした。

よく「一日一緒に居て、よくやっていけますね?」と言われますが、うちの場合、逆に一緒に仕事をしていないと無理。仕事の状況を共有していないと、どうやっても分かってもらえない部分が大き過ぎます。

仕事は仕事。家庭は家庭、という区別がない中、どちらかが崩れると両方がダメになるのが自営業。仕事のためには家庭から、家庭のためには仕事から、です。

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2017年1月 8日 (日)

「病気の9割は歩くだけで治る!」

Dsc_6208「病気の9割は歩くだけで治る!(長尾和宏著)」

まえがきで、『「9割治るというエビデンス(根拠)を示せ」と言われれば、示すことはできないので、「大げさだ」と言われても仕方ないのですが』と書かれていますが、それを前提として、

私自身、去年に患った「椎間板ヘルニア」を治すには体幹を鍛えること、腹圧を上げること。そのためには、歩くことが一番だと感じたので、大げさなことが書かれているとは思いませんでした。認知症予防やうつ病の改善。風邪を引いた時の対処法なんかも書かれています。

表紙の帯には『医者に払う金があるなら靴に使え!』とあります。

私も腰が痛い中、仕事用の革靴で歩くのがつらかったのですが、ビジネスシューズを買って、随分と楽になりました。値段は4倍くらいしましたが、それなりの価値があることも体験済です。

とはいえ、「歩くだけで」と言うのは簡単でも、継続するのが難しいのも現実。病気になってから、ではなくて、病気の予防のために歩くことを心掛けたいです。

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2017年1月 7日 (土)

今年はいろいろと節目の年

H1454_hp_012今年は、私にとっていろいろと区切りの年。

・司法書士登録から20年。
・事務所開業から15年。
・結婚から10年。

結果的には、5年周期で、節目となる行動をしていたことになります。

「司法書士20年生」と考えると、それなりに歳月が経ってしまったのだな~と思いますが、やればやるほど足らないことが見えてくる。それが「職業」というものだと思います。

写真は、ワンルームマンションで開業した時の事務所内。よくこんなちっぽけな事務所に、依頼者が来て下さったと思いますが、やっと作れた自分の城でした。

当時の気持ちはどこまでも忘れずに・・・。

今年の抱負なんて何にもないのですが、せっかくなのでもっと仕事にはまって、今まで見えなかった領域も見ることができるように、と思っています。

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2017年1月 6日 (金)

トップが事務所に籠っている組織?

Dsc_6202今日は、事務所での新規相談1件。
大阪市内での打ち合わせ1件。

その他、予定になかった来客が4件。
うまいこと、かぶらないように来て下さるのが不思議なくらいでした。

トップが事務所に籠っている組織。一般的に考えると良くないことでしょうけど、うちみたいな「来店型」にしている司法書士事務所であれば、「いつ行っても吉田が居ない」と思われるより、「アポなしで行っても吉田が居てる」と思ってもらえるほうが、お客様の立場に立てば「いい」とも思います。

もっとも、その時の予定次第なので、「居てる」と思って来て下さっても居ないこともありますし、意図して籠っているつもりもないですが。

そんなことで、もうちょっとで着手できそうだった事務仕事には、たどり着けず。
土曜日の明日こそは、というところです。

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2017年1月 5日 (木)

仕事始めから予定がみっちりと

Dsc_6198仕事始めですが、予定がみっちり。

午前中は9時半に鳳、10時から事務所で新規相談、11時半に藤井寺。午後からは、13時、15時と事務所で打ち合わせ。

その間にスタッフは、金融機関に書類を届けてくれたり、堺東に登記申請に出たりしていました。

16時からも打ち合わせで、そのまま被後見人さんの入院の手続きに移動。

綱渡りのようなスケジュールだったので、10時の予定が変更になったのは幸いでした。

被後見人さんが入院されたのは、名前こそ変わっているものの、私が中学生の時に骨折して、連れて行ってもらったのと同じ病院。あれから30年位になりますが、そういえばこんな感じだったかな~と、病棟内のかすかな記憶が残っています。

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2017年1月 4日 (水)

仕事始めを前にして・・・

Dsc_6151名古屋では2泊。
一昨年に行きそびれた「リニア・鉄道館」に出掛けた以外は、駅前をブラブラしたのみ。ほぼベッドの上で、ウトウトしたり、正月番組を眺めて過ごしていました。

テレビ番組も、「三重テレビ」なんかで時期の外れた番組が放送されていたり、地元企業の「明けましておめでとう」のCMが繰り返し流れていたりして、面白かったです。

大阪に戻ってくる途中で、また別の「被後見人さん入院」の連絡。

しかし、祖母の病院に行く予定があったので、ご家族に頼らせてもらうことにしました。

今回は名古屋だったので、「いざとなれば(成年後見関係で何かがあれば)2時間で戻れる」と計算していましたが、来年から、正月休みは遠くに行けないな~と考えるのでした。

明日から、通常の営業に戻ります。

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2017年1月 2日 (月)

ビルの電灯で『正月』の演出

1483353004594_4名古屋にきました。

三井ガーデンホテル名古屋プレミア。
名古屋駅近くで、新築されたビルにオープンしたばかり。そして、大浴場付き。

17階まではオフィス、店舗になっていて、18階からがホテルになっています。

正月はやっぱり温泉旅館だったかな~という気分ですが、一泊7,500円程度で泊まれるお手軽プラン。デパ地下で食糧を買い込んで、部屋で夕食を済ませました。

正月だということで、さすがのビジネス街も休みですが、夜になるとオフィスの電灯が一部ON。ブラインドでも調節して『正月』と表示する演出です。

これくらいの遊び心を持つ位でちょうどいいのかもな~と、心を刺激されます。

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2017年1月 1日 (日)

自宅ベランダから見えた初日の出

Img_20170101_141911明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は予定を入れなかった元旦。
いろいろな拘束から解放されて、ゆっくりと過ごさせてもらいました。

昨夜は紅白を見ながら、1時間ほどコタツで眠りましたが、これで体力が回復。今日は、朝食を食べてウトウト、昼食を食べてウトウト。

12月は夜もきちんと眠れない状態が続いていたので、一瞬で心身の状況が入れ替わるのもお正月効果です。

お節は、昨日の夕方、スーパーで適当に買ったものを楽しみました。
元旦でもスーパーが開いている時代になりましたが、一年に一度、お節のありがたさ、美味しさは変わりません。

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