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2016年12月 2日 (金)

自己破産と同居の家族の資産状況

Dsc_5950今日も穏やかな気候。
駅のホームとか電車の中とか、真冬の格好をした人も多いですが、私はまだコートなしで過ごしています。

今日の私の外出は、完了した登記の登記費用の集金のみ。
いつもは振り込んでもらうか、事務所に持参してもらいますが、ご高齢のお客様なので。

個別のご事情には、可能な限りで臨機応変に。

自己破産の申立。
完了した相続登記は、登記識別情報通知の回収。
申立済みの破産事件は、裁判所から「追完指示書」をもらってきました。

特定の書記官の傾向かもしれませんが、同居の家族の通帳の提出、保険の解約返戻金の調査、車の査定額を問われることが続いています。

奥さんが借金していながら、旦那さんが貯蓄されていたり、高価な車に乗っているとか。そういう事例は別として、家族関係が良好な方ばかり、協力的な場合ばかりとは限らないので、同居家族の書類をいろいろと出すように言われると、結構大変です。

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