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2016年12月

2016年12月31日 (土)

年賀状号がギリギリ間に合った

Dsc_6090今朝になってやっと、ニュースレター年賀状号を印刷。
(そして、全て印刷し終えてから誤記があることに気付きます)

夏号をすっ飛ばしてしまったので、もう忘れられている(もしくは、とうとう吉田も挫折したかと思われている)かもしれないニュースレター。年賀状号も挫折しそうなところでしたが、何とかギリギリ間に合いました。

明日には着かないとしても、せめて3日には届くようにと、堺東の本局まで出しに行ってきました。

年末も、日常の事務仕事で「ここまで」やらないといけない、と考えていたことまで手が回らず、「片付いた」という感覚が全くありません。あっという間にやってきた一年の区切り。それは救いの休日でもあります。

今年一年、お世話になった皆様、ありがとうございました。
良い年をお迎えください。

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2016年12月30日 (金)

自然と出来上がっていく関係が理想

Dsc_6074昨日今日と、まるまる2日間使って、事務所の窓ガラスと玄関の掃除をしてもらいました。玄関タイルもガラスのコーティングを施してもらい、ガラスの膜によって今後の掃除が楽になる、予定です。

業者さんは、元々は私の司法書士としてのお客様。

仕事柄、さまざまな業種の方と知り合えるので、事務所のこと、家のこと、結構ないろんなことをお客様のお世話になっています。

今年は、今更ながら、人と人のお付き合いについて、新しい発見があった年でした。

「仕事をお願いしたら、逆に仕事を頼んでもらえるようになった」。
もしくは、「仕事を頼んでもらえたから、仕事をご紹介できるようになった」です。

もちろん、それが見返りを求めた、意図した行動ではなくて、「自然とそうなった」というのがポイント。

だから、一方的に仕事を頼んでもらおうと営業に行っても、相手にしてもらえないのも自然のことだと思うのです。

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2016年12月29日 (木)

「入院中」を背負って過ごす休暇

Dsc_3600朝から、被保佐人さんの入院手続き。

事前に予定していたことで、指定された時間に行きましたが、「診察室から呼ばれるまで待って下さい」と、1時間以上待合室で待機。「手続きの書類があれば先に書きます」と言っているのに、「いえ、呼ばれるまで待って下さい」。

入院の必要があるような人を、そうやって待たせてしまうのが、病院という組織の残念なところです。

被後見人さんの施設からは、「これから病院に行きます」の電話。
そして、入院となりました。

これで、今年は、GW、お盆休みに続いて、長期の休暇は、被後見人さん・被保佐人さんの「入院中」を背負って過ごすことになります。

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2016年12月28日 (水)

嵐の年末はまだまだ終わらず

Dsc_6066今日は、堺の法務局に不動産登記の申請3件。

うち、事前に書類が整っていたのは1件のみで、朝一番で申請して金融機関に受理証明。

2件目は、金消契約に立ち会いさせてもらって、そのまま支店に寄って書類のお預かり。私が法務局に向かって登記申請。そして、金融機関に受理証明。

3件目は、富田林で抹消書類の受領。
15時前に設定書類を預って、一人は先に市税事務所に出向いて、減税の証明(住宅用家屋証明)を申請。私は申請書類をセットしてから遅れて出発。法務局で落ち合って、2人がかりで登記申請。そして、受理証明。

オンラインで申請した商業登記は、17時15分の送信で受付にならず…。

嵐のような年末は、開業15年目にして一番厳しかった。
そして、今年が残り3日しかないというのも、また厳し過ぎる現実であります。

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2016年12月27日 (火)

やっと最終日の段取りが見えてきた

Sdsc06162今日も金融機関での登記の打ち合わせからスタート。

事務所に戻って、新規のご相談。
何年も前にお仕事させてもらったお客様からのご紹介です。

午後からは、被後見人さん死亡に伴う相続手続きの打ち合わせ。
「書類が揃った」連絡をいただいたので、金融機関に書類の受け取り。

それと、被補助人さん宅の定期訪問。
年末ギリギリになりましたが、これで成年後見関係の定期訪問は完了。

夜は、また別の金融機関の方とお客様宅を訪問し、明日申請の書類にご捺印。年末に住宅ローンの融資が下りているかどうか。住宅ローン控除の関係で、お客様のメリットにもつながります。

これで何とか、明日最終日の段取りが見えてきました。

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2016年12月26日 (月)

たくさんいただくカレンダーの中から

Dsc_ousetu朝から金融機関を訪問。登記の打ち合わせ。

年末に申請を予定している不動産登記3件は、いずれも書類がいつの段階で揃うか分からない状態。最終日に何とか形が整うように。機転を利かせて、臨機応変に、です。

挨拶回りに来て下さる方も多かった。

カレンダーはたくさんいただいていますが、応接スペースの卓上は「パナホーム」に即決。壁に貼り付けてある1枚モノのカレンダーは、もう何年も「大阪信用金庫」です。

近くに行ったついでに、某地銀の口座を解約してきました。4年間の利息は2円。駐車場代に200円。

「これから先生とお付き合いを始めたい」というわざとらしいセリフに、「そんなわけないでしょ」とノルマに協力したわけですが、やっぱりそんなわけはありません。

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2016年12月25日 (日)

建物がなくなると固定資産税が高くなる?

Dsc_6059今日はお休みの解体工事でしたが、法務局の営業日はあと3日。
大きな建物になると、固定資産税だけでも相当な金額になるでしょうから、年末の時点で滅失になっているのかどうか、気になって見ています。

一方、一般の住宅用の建物で、建物を滅失すると固定資産税がどうなるのか。

建物の固定資産税がゼロになることより、建物がなくなることで土地の固定資産税が高くなることのデメリットのほうが大きくて、「年をまたいで滅失したほうが有利」という計算をしたことがあります。

話は戻って、法務局の営業日はあと3日。

2日間、ほぼ仕事ができなかったので、今日は平日と同じようなスピートで事務仕事をやり続けました。まだまだ追いつけないのが厳しいところですが、お正月くらいはゆっくりできるように、今は仕事をします。

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2016年12月24日 (土)

「家族葬」も時代の流れ

Dsc_6052被後見人さんの葬儀。
介護施設の方や近所の方、空き家管理をお願いしている不動産業者さんも来て下さって、最後のお見送り。

誰を呼んでいない、誰が来ていないという話にもなりましたが、一方では、聞いてしまったら、お付き合いで行くしかないという場合もあるでしょう。

あちこちで「家族葬」という言葉が使われるようになりましたが、お葬式を知らせていない人に対して、「家族だけでやったので、ごめんなさい」と言えるのが家族葬なのだと、葬儀屋さんから教えてもらいました。

堺市駅裏の火葬場では、事務所の司法書士とばったり。
そういえば、被後見人さんが亡くなられたので、この連休はお葬式だと言っていた。

しんどかったけど、プランの作成から関与させてもらって、お骨を一緒に拾わせてもらうという貴重な経験まで。司法書士としての自分が何ミリかは分厚くなったかも、と体感できた3日間でした。

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2016年12月23日 (金)

特別なイベントは幻に終わる

Dsc_6045朝から、被後見人さんが入院していた病院に。
死亡診断書を受け取り。セットになっている「死亡届」が白紙の状態で手にしたのは初めて。

元々入居されていた施設にご報告。
電話で済ますことじゃないと思っていたので、行ってよかった。

葬儀屋さんに移動して、葬儀の打ち合わせ。
親族の方がおられるからまだ負担は軽いですが、「亡くなられたので後見人の役割は終わり」と言えるわけではないので。

ところで今日はUSJの1.5デイパスを確保していて、近所なのに、ホテルの宿泊も予約していました。居場所を確保しておいて、混雑する日だからこそ、特別な楽しみ方ができるのではないか、と。

ところが、先週からただでさえ予定が詰まり過ぎて、限界に近かった。
「遊びに行ける状態じゃないから変更しよう」と言い続けてたのですが、結局、今回の不幸によって、昨夜の段階でキャンセル料を支払ってキャンセル。USJは日を過ぎても変更できるようなので、また改めることに。

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2016年12月22日 (木)

予定の調整は出しゃばらない程度に積極的に

Dsc_6039風が生暖かくて、雨が降りそうで降らない、変な天気だった一日。

午前中は、金融機関の方と打ち合わせ。
それと、新規のご相談。

午後からは、登記完了後の書類のご返却。
岸和田の会社さんと堺市の金融機関を移動。

そしてまた、金融機関の方が事務所に来所。

錯綜する年末の予定。
予定の調整は出しゃばらない程度に、それでいて積極的に発言しないと、重なってしまうと身動き取れなくなります。

夜は、不動産売買の契約。
車での移動中に、「被後見人さんが亡くなられた」旨の電話。

『今日だけは無理』『今だけは無理』な状況での出来事に、「何があっても驚かない」と思っている自分の甘さを思い知らされるのでした。

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2016年12月21日 (水)

慌ただしい中での精一杯のゆとり

Dsc_6036今日は、被保佐人さん宅訪問。
一旦戻って、被後見人さんの施設を訪問。

そのまま泉南市に行くつもりが、事務所からLINEで届いた「郵便物リスト」の内容が気になり、15分だけ事務所に立ち寄り。そして、泉南市まで移動して打ち合わせ。

往復2時間の電車での移動の間、本を1冊読み上げました。
それと、駅の陸橋からかすかに見えた青い海がきれいです。

慌ただしい中で見付けた、精一杯のゆとり。

夜は、完了した相続手続きの書類をご返却。
財産目録の他、払戻伝票の控え、通帳などをファイリングして、形としても残るようにしました。

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2016年12月20日 (火)

まだまだ日付の確定しない案件が年内に

Dsc_4597私が申立書を作成した案件について、市民後見人さんへの引き継ぎ。外部からお手伝いできることがあればさせていただくこと、お約束しました。

午後からは、私が保険代理店として個人年金の契約。
貯蓄性の保険は、予定利率が落ちてきたり、販売停止になったりしているご時世。「いいタイミングだった」と思ってもらえる時が来れば、と思います。

被後見人さんの施設訪問。
ご本人さんがしきりに「飲み物を」と勧めて下さること、気持ちだけいただいてきました。

夜は金融機関の方が来られて、登記の打ち合わせ。
年末最終日が迫ってきましたが、ローンの審査中であったり、まだまだ日付の確定しない、準備中の案件があります。

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2016年12月19日 (月)

会社のお客様の業務とマイナンバー

Dsc_6028今日は穏やかな気候。

堺東に登記完了後の登記簿謄本を取りに行くついでに、被後見人さんの通帳を切り替え。
利息が付かないタイプの口座だったので、利息の付く普通預金に変更。「利息あり→利息なし」の変更はあっても、「利息なし→利息あり」への変更は珍しいのだそうです。

午後からは、被保佐人さん宅をご訪問。
役所に行って、印鑑証明書の取得。

私の「個人番号カード」も区役所でもらってきました。住基カードは返却。印鑑カードは今まで通り。

司法書士も、会社のお客様に報酬の一部を預ってもらって、源泉所得税を納めてもらうので、お客様にはマイナンバーを提示しないといけない仕組み(「マイナンバーを書かずに様子を見る」と言われている税理士さんもおられます)。

今のところ、マイナンバー提示の案内をもらっているのは2社さんと金融機関だけですが、事務方がしっかりされている会社さんでないと、管理をされるのも大変です。

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2016年12月17日 (土)

土曜日開催の不動産売買

Dsc_6020三国ヶ丘、中央環状線の「向陵西町」交差点。
焼肉の「はや」周辺でも、二ヶ所で工事中です。

広い土地を見ると、大きなスーパーとか、商業施設が来てくれたらいいのにな~と思います。

さて、今日は土曜日ですが、伊丹で不動産売買の立ち会い。
現金での決済、売主さんの抵当権抹消はなし、売主さんが私のお客様、という前提で、土曜日の売買です。

オンラインで申請しても、窓口まで持参しても、いずれにしても法務局の受付は月曜日になるので、登記申請書類は法務局宛にレターパックで投函。

そして、仕事はちょっと中断して、住所録の整理。
元々の住所録に、今年出会った方を加えたり、去年年賀状が来なかった方を抜いたり。

とりあえず住所録。表面のタックシールだけ確保しておいて、ニュースレターの作成が間に合うのか、普通の年賀状で終わってしまうのか。

暑中見舞い代わりの、夏のニュースレターはすっ飛ばしてしまったので、何とか間に合わせたいところ。

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2016年12月16日 (金)

「しかるべく」ってどういう意味?

Dsc_6009旧清恵会病院の解体が進んで、建物の向こう側が見えるようになってきました。最終的にどんな景色になるのか、楽しみです。

さて、嵐のような4日間が過ぎて、今日は外出の予定なし。

しかし、積み上がった事務仕事を整理するので精一杯で、追いつけるのはもう少し先です。

後見人として家庭裁判所に相談票を出していた件は、書記官から「しかるべく、ということで進めて下さい」と電話が入りました。

「進めて下さいということは、OKの意味よね?」と『しかるべく』を検索したところ、

グーグルで一番上に出てきた『goo国語辞典』では、「慣例的に法曹が法廷などで同意や異議なしの表明の際に用いる」とありました。司法書士の世界では使わない言葉、日本人なのに、知らない日本語があるという現実。

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2016年12月15日 (木)

「結果」に救われたことを感じた日

Dsc_6006冷え込みが厳しくて、車の霜がなかなか落ちない朝。

午前中は、堺市内で不動産売買の立ち会い。
売主さんが買い替えということで、2つの売買が同時進行。登場人物も多くて事前の準備も大変。

携帯電話での発着信が飛び交います。

不動産売買の取引に限りませんが、「今までうまくいけているから」という慢心は禁物。
「結果」に救われていることは、普段からある、ということです。

事務所で落ち着く間もなく、堺市内の法人さん訪問。
被後見人さんの病院訪問。

事務所に戻って、夜は打ち合わせ。
きっと、一年のうちで一番慌ただしかった4日間が終わります。

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2016年12月14日 (水)

失敗話には共通項があるということ

Dsc_6005今日は、被保佐人さん宅の定期訪問。
徐々に増えていくネコの存在。それに比例してご本人が元気になっていかれるのは、悩ましい問題です。

事務所に寄って下さったお客様からは、「しくじり先生」のような話を聞きました。
成功するためのルートはいろいろでも、失敗する話には共通項がある、ということ。

午後からは、岸和田家裁。
「終わったら電話します」を許していただき、そのまま岸和田市のお客様訪問で、相続登記のご捺印。忠岡町役場では、住民票関係の届出。

事務所の忘年会は、『食べログ』で、堺市の焼肉ランキング1位の『焼肉たきもと』(堺市北区)にて。どの肉も分厚くて、噂どおりの美味しさ。しかし私は飲まずに、運転手役を務めるのでした。

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2016年12月13日 (火)

「配線」とか苦手なことも仕事となると別

Sdsc06162午前中は、被後見人さんの口座間で資金移動。

ゆうちょ銀行の貯金限度額は「1,300万円」ということになっていますが、「限度額を超えては預けられない」というわけではなくて、デメリットは、利息が付かなくなる。いちいち二行になって印字されるの2点。

むしろ、限度額いっぱいまで定額に入れさせて、限度額を超える通常貯金は利息がつかなくてもいいでしょ?という窓口対応があったりします。

その後は、金融機関で抵当権設定書類の受け取り。

午後からは抵当権抹消書類の確認と、被保佐人さん宅をご訪問。
たまたま同じ駅だったので、まとめてアポの取り付け。

被保佐人さん宅では、電話機の設置をしました。

「配線」とか「機械をいじる」とかは、苦手な部類に入ることですが、仕事となるとそんなことは言ってらず。ワンタッチダイヤルを2つ選べたので、救急車とケアマネさんの番号を入力。

事務所に戻って、相続手続きの打ち合わせ。
預貯金の解約手続きは終了したので、後は書類を整理して、計算書を整えて、最後の引き渡しです。

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2016年12月12日 (月)

経営がうまくいかれている方にお願いしたい

Dsc_4597いよいよ寒くなってきましたが、いつもより早く出勤。
今週の予定、木曜日まではみっちりで、ほぼ空きがない状態になっています。

午前中は、会社の設立をされたお客様を、税理士さんにご紹介。
私自身もお願いする立場に立った時、ご自身の経営がうまくいかれている方にお願いしたいと思う。

これはごくごく自然な気持ちですが、士業相手に限ったことではありません。

午後からは、事務所で打ち合わせ4件。
自己破産の申立準備、不動産売却の件、金融機関の方の来所が2件。

帰りは遅くなりそうでしたが、奥様に「○時○○分に帰る」と予め約束。
いくらやっても終わりませんが、1週間を無事に乗り切ることを優先。他人に帰宅時間を宣言することで、仕事を長引かせるのを防ぎます。

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2016年12月10日 (土)

人目に付きやすいのが理想である一方で

Dsc_5985昼間は南海電車の人身事故で騒々しかった三国ヶ丘も、土曜日は18時を過ぎるとひっそりとしています。

事務所は、三国ヶ丘駅前の通りからは少し中に入ります。
お客様に来ていただく店舗ですから、大通りに面して、人目に付きやすいのが理想。一方では、司法書士事務所に入るのを見られたくないと思う方もおられるでしょうから、ちょうどいい場所です。

さて、今日は新規のご相談。
相続登記のご依頼をお受けしました。

残りの時間は、事務仕事。

先週から追われ気味だったのが、月曜日に新しい動きがたくさんあって、頭の中にはずっとあるのに、進められなかったお仕事がたくさん。明日もずっと事務仕事、の予定です。

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2016年12月 9日 (金)

FAXで始まるとその後もずっとFAXになる

Dsc_5976月曜日からガソリンが空に近かったのを解消。
朝から「開いてますか」と電話をしてガソリンスタンドに。

チラシで気になっていた、三国ヶ丘で建築中のマンションが横にありましたが、交通量の多い国道沿い。改めて眺めてみると、幹線道路沿いにも普通にマンションが建っています。

さて、今日は、藤井寺で不動産売買の立ち会い。

仲介業者さんからの最初のご連絡が、「宅ファイル便」で資料一式を付けて下さったメールで、何ともありがたいなぁ…というのが第一印象でした。

お客様が事前にメールアドレスを伝えて下さったからですが、仲介業者さんと面識がない場合は、いただきたい資料の内容をお伝えして、FAX番号をお伝えして。事務所からのご連絡、登記費用の見積書や必要書類のリストもFAXで・・・となるので、後々のやり取りの流れも違ってきます。

そういえば、売主と買主で分かれる場合の司法書士同士のやり取りも、不思議なほどFAXばかり。調べれば情報が分かるのに、「まずは名刺をFAXください」と言ったりして。

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2016年12月 8日 (木)

いろんなことを感じながら過ごしている

Dsc_59749時からの一時間。事務所で一人の中、飛び込みのご相談。
電話が鳴る、携帯が鳴るで、大混乱のスタート。
その最中に入ったご予約を、直後に取り消しさせてもらうことにもなりました。

こういう時、私一人では何もできない、事務所が成り立たないことを実感します。

朝から着手するつもりだった書類作成は午後から。
被保佐人さん宅に行くつもりが動けずでしたが、とりあえず頼まれていた電話の購入のため、量販店に。外観が暖炉の暖房器具の前を通ると、ものすごく暖かく感じます。

暖かいか暖かくないかは、その人がどう感じるか。
日々、そうやっていろんなことを感じながら過ごしています。

帰り際、机の周りを片付けていると、机の片隅に、昼食が運ばれてきたコンビニの袋が2つ。昨日と今日の分。いろいろな書類が机の周りに、広く薄く広がっていきます。

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2016年12月 7日 (水)

あっちでもこっちでもカードの契約

Dsc_5972今日は、被後見人さんの口座開設。

後見人として法務局に登記している住所は、初期の案件を除いて「事務所」にしていますが、それでも運転免許証提示で自宅の住所を記載する書類もあり。

「自宅の住所、電話番号」。
「事務所の住所、電話番号」を複数の書類に書き続けていると、紛らわしくて書き間違えます。無意識には書けません。

クレジットカードの申し込み、カードローンの申し込み。
そんなことも続いています。

きっかけはお付き合いであったり、「セット」を条件にされたりですが、作りたくて作るとは限らないのがカードの枠。

「マイナスになった時に便利ですよ!」という言葉に魅力を感じるかどうか。

カードを持つのであれば、「使わない」という選択も含めて、管理する能力を問われます。

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2016年12月 6日 (火)

会社設立と税理士さんへの引き継ぎ

Dsc_5027申立済みの自己破産。
裁判所からの追加指示への対応に、打ち合わせが2件。

会社設立の登記が終わったので、お客様にはレターパックで書類のご返却。
税理士さんには、登記事項証明書と定款をPDFで送信。

税理士さんからのご紹介案件は当然として、少なくとも税務署への届出については、後々不利益が生じてはいけないので、税理士さんにお願いしています。

私のお客様からのお問い合わせに、弁護士さん、行政書士さんへのご紹介もありました。

ご紹介する時は、できるだけ私から先に先生方に連絡を入れて、その後に、お客様から電話していただくようにしています。それが最低限の礼儀かなと思っています。

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2016年12月 5日 (月)

小さな司法書士事務所だからできること

Dsc_5961_1午前中は、摂津市で不動産売買の打ち合わせ。

車で行くつもりが、朝になって、ガソリンの残量不足で警告ランプが出ていることに気付きました。しかし、電車の中で確認すると、阪神高速は複数個所で渋滞していたので、車で行くなということだったのかな、と。

事務所に戻ると、「先生と話をしたいと言われてました」の伝言が複数。
それで電話してみると、「明日行っていいですか」といったお話しだったりするのですが、小さな司法書士事務所だからできることは、私が全ての動きを把握していて、お客様と直接やり取りできること。

そういう部分は大事にしないといけないと、自分に言い聞かせます。

午後からは、13時、15時、16時、18時とお約束。
電話も鳴り続けてさすがに時間のやり繰りが厳しくて、1件は日をずらしていただくことに。

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2016年12月 4日 (日)

夜の予定に追われると大変

Dsc_5769昨日今日と、身体を休めながらも可能な限りで事務仕事。

明日の準備も追い付いていない状況で、これから年末に向けて、「いくら時間があっても足りない」状況になります。

世間的には『忘年会』で忙しい時期なのでしょうけど、私自身は、自分が本当に行きたい場にしか行かないので、自分のペースで、毎年別世界で過ごします。

「仕事のため」「付き合いで」となると、しんどいです。

「バタバタしている」と言いながら、夜の予定で忙しいのであれば、そりゃバタバタするでしょうと思いますし、お酒の場が続くことで目の前の仕事に支障が出るのであれば、プロとしてあるべき姿とは思えないです。

ということで、体調を崩さないことへの配慮も、普段以上に気を付けて。うまく休むことを考えながら、仕事を進めます。

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2016年12月 2日 (金)

自己破産と同居の家族の資産状況

Dsc_5950今日も穏やかな気候。
駅のホームとか電車の中とか、真冬の格好をした人も多いですが、私はまだコートなしで過ごしています。

今日の私の外出は、完了した登記の登記費用の集金のみ。
いつもは振り込んでもらうか、事務所に持参してもらいますが、ご高齢のお客様なので。

個別のご事情には、可能な限りで臨機応変に。

自己破産の申立。
完了した相続登記は、登記識別情報通知の回収。
申立済みの破産事件は、裁判所から「追完指示書」をもらってきました。

特定の書記官の傾向かもしれませんが、同居の家族の通帳の提出、保険の解約返戻金の調査、車の査定額を問われることが続いています。

奥さんが借金していながら、旦那さんが貯蓄されていたり、高価な車に乗っているとか。そういう事例は別として、家族関係が良好な方ばかり、協力的な場合ばかりとは限らないので、同居家族の書類をいろいろと出すように言われると、結構大変です。

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2016年12月 1日 (木)

「月末の締め」から解放された結果

Dsc_5471いよいよ12月がスタート。
「月末の締め」から解かれたのか、「次の予定」。12月に予定している不動産売買の打ち合わせなど、電話も多かった一日でした。

新規のご相談は、ご紹介で。
ありがたいことに、「ここに行くと親切にしてもらえる」と聞いて来られたとのことですが、紹介者のお名前は、過去の受任記録になかったです。

どこでどのように伝えてもらえるか。
自分の知らないところで良いように広めてもらえるか、悪く広められるか、分からないということ。

定款認証が1件。会社設立の登記申請が2件。
スタッフが公証役場に行って、定款認証が終わった旨のメールがオンラインシステムから届くと、私は法務局にデーターを送信。スタッフはそのまま法務局に書類を持ち込み。

会社の本店が泉南市でも阪南市でも、管轄する法務局が堺支局なのは、堺にいる司法書士としてはありがたい環境です。

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