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2016年11月15日 (火)

自己破産の手続きで審尋が入る傾向

Dsc_5871朝から堺市内、お客様宅をご訪問。
相続登記を申請する前提に、利害関係人から相続放棄の有無の照会をしていたので、照会結果をお預かり。続いて、受理証明書の申請です。

続いて、大阪地裁で自己破産の審尋に付き添い(写真は、破産係のある大阪地裁新館)。

自己破産の最近の傾向では、大阪地裁(本庁)の場合、特に大きな問題がなさそうでも債務者審尋が入りやすいです(但し、書面だけで進むこともあり)。一時はほぼ書面だけで審査されていましたが、申立の件数が減っているためか、明らかに傾向が変わっています。

堺支部では、審尋はほとんど入らず。
岸和田支部では、うちの事務所で扱う件数が少ないこともありますが、それにしても、もう何年も、審尋も管財事件への移行もありません。

午後からは、自己破産の打ち合わせ。
ご家族で借金を抱えられている場合、一部の借金だけを整理しても解決にはならないので、というご提案。

夜は、堺市内を訪問して、不動産購入のためのご相談。

今日の歩数計は、15,175歩。よく動きました。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産(同時廃止)Q&A」

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