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2016年11月28日 (月)

「人」が「人」のやったことを判断すること

Dsc_5372今日は、相続登記の申請。
株式会社の定款変更の登記申請。

開始決定の出た破産事件は、裁判所から破産開始決定書をもらってきました。

抵当権の変更登記も終わったので、法務局から回収。
複数の法務局で共同担保に入っていたので、法務局によって言われることが違ったのですが、結果、先に完了していた法務局の扱いに合わせてもらえる、ということで解決。

来客は、申立準備中の自己破産の打ち合わせ。

依頼者にお話ししていたことですが、『人』が『人』のやったことを判断するわけなので、自己破産の審査には個人差があります。

「免責不許可事由」に該当するとして、陳述書に記載しないといけないページはありますが、該当したからといって、免責が下りないわけでも、破産管財事件になるとも限りません。

「これは問題ないだろう」と思っていた案件が引っかかったり、「これは大変」と思っていた案件がすんなりと通ったり。
管轄の裁判所や担当によっても判断が違ってくる、という面は、間違いなくあります。

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