« ご本人との年齢差を気にする業務 | トップページ | 「月末の締め」から解放された結果 »

2016年11月30日 (水)

経営者の思いを理解するために必要なこと

Dsc_5940朝から富田林の法務局に登記申請。

富田林にある「PLの塔」を見るたび、ワクワクした気持ちになるのは、子供の頃に遊園地に遊びに連れて行ってもらった体験。それと、今は毎年、自宅から花火大会を眺めている体験が重なっているから、です。

事務所に戻って、金融機関の方と、登記の打ち合わせ。

もう1件、住宅ローンのことで、依頼者と他の金融機関の方に来てもらって、打ち合わせ。

午後からは泉南市まで、会社設立のご捺印をいただきにお伺い。
ご捺印は10分、雑談は1時間以上です。

依頼者である経営者の考えられていること、経営者の気持ちが多少なりとも分かるためには、まず自分の事務所の運営をきっちりとすること。

司法書士がお手伝いできる「会社設立」は、書類作成を中心とする手続きですが、「身近な存在」として認めてもらうためには、まず、自分自身がひとりの経営者として、場数を踏んでおくことです。

|

« ご本人との年齢差を気にする業務 | トップページ | 「月末の締め」から解放された結果 »

司法書士の日常」カテゴリの記事