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2016年11月 9日 (水)

「当たり前」は時と共に変化していくもの

Dsc_5844解体工事中の旧清恵会病院。いよいよ一番大きな棟が崩され始めました。

それにしても、手前の空き地はまた駐車場になるのか、新たな工事がスタート。三国ヶ丘に車が集まって、その分人も集まればいいですが、さて。

三国ヶ丘の行く末は病院跡地がどうなるのか、それ次第です。

さて、今日は、堺簡裁で過払いの訴訟。
10万円をめぐって、1年位争いが続くのかなーと思っていましたが、和解が成立。

今までの感覚であれば、どう見ても「争点なし」。簡易裁判所の案件なのに、代理人弁護士が付かれました。

過払い金の請求に限りませんが、その時その時の「普通」「当然」「当たり前」は、時の経過と共に変わっていくもの。

そうことを知らずして、知っているような感覚で過去を語ってはいけない、ということが身にしみて分かります。「昔はこうだったんだよ」という話を聞くと、「それがどうした?」と思うものですが。

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