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2016年10月 7日 (金)

クレジットカードのショッピングの取引内容

Dsc_5728自己破産手続きにおける債権者。

「消費者金融からの借り入れよりも、クレジットカードにおけるショッピングの利用や、銀行のカードローンからの借り入れが増えている」という傾向については、何度か書いています。

ショッピングの取引の内容は、カード会社によって開示の仕方が違って、

1.残高しか出してこない会社
2.月の取引額の合計を出してくる会社
3.全ての取引を出してくる会社

の3つがあります。

「全ての取引」を出してくる会社の中でも、利用した店の名前まで出してくる会社、「カメイテン」としか出さない会社がありますが、

細かく出してくれるのも、自己破産の手続き上都合が良かったり悪かったりで、お金の使い方がガラス張りになると、カードを持つことによる浪費傾向や、「生活費不足」と言いづらくなる面が見えやすくなってしまいます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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