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2016年10月 8日 (土)

『専門家』の考えが両極端に振れることも

Dsc_5733腰痛の原因が『椎間板ヘルニア』と診断されて、いろいろと情報を集めました。そこで分かったことは、「専門家」を名乗る人の中にもいろいろな意見があって、それが右と左、両極端な考えになることもある、ということ。例えば、こんな感じ。

・安静にしていれば治る-動けるならできるだけ動くべき
・痛みがなくなってもヘルニアは引っ込まない-引っ込むことがある

本当に信用できると思う人、ひとりの考えにとことんついていくのでなければ、素人も自分の頭で考えないと、治し方も決められない・・・。

「素人考え」は危険だと思うのですが、しかし、うまくいってる会社の社長さんなんかを拝見していると、いろいろと周りの意見を聞いて、最後は自分で決める、ということは、日常的にされているようにも思います。

同じ業界の専門家でも、人によって見方や考え方が違う。

医師が医師だからといって、みんな同じ考えでいるわけではないし、それは司法書士だって同じ。分かっておきたい現実です。

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