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2016年10月24日 (月)

登記費用のお見積りにも資料が必要

Dsc_5759穏やかな青空でしたが、午前中と夜は、この秋はじめて事務所の暖房をONに。お客様に出すお茶も、冷たいのと熱いのとの境目です。

今日の来客は、自己破産の打ち合わせ。
不動産贈与のご相談。
相続の打ち合わせ。

名義変更のご相談はアポなしでしたが、資料を拝見できるかどうか。中でも、固定資産の課税明細書をお持ちいただけるかどうかで、お答えの中身が違ってきます。

お電話で「費用はいくらです?」と問われることも多くて、「だいたいでいいので」と言われることもありますが、やはり実費部分も含めたお見積りには、資料が必要。

「だいたいでいい」と言われるのにも、お客様に登録免許税の計算の仕組みが見えない以上仕方のないところですが、アポなしででも資料をお届けいただけるほうがまだご対応しやすい、というのが正直なところです。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「手続費用一覧」

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