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2016年10月25日 (火)

不要と思うことにはストップをかけてみる

Dsc_5760午前中は、新規のご相談が1件。
午後からは、会社さんのご訪問と、被後見人さんの病院訪問。

午後からの目的地は堺市中区で、車がないと行けない場所でしたが、事務所の駐車場に行ってから「車を自宅に置き忘れていたこと」に気付きました。

約束の時間は迫っているので、タイムズのカーシェアを使う余裕もなく、三国ヶ丘駅に戻ってタクシーに。

しかし、何事も経験で、行きは細かい道(ナビを使ったら、絶対に案内されない道)をすり抜けていくプロの運転に。帰りは、「三国ヶ丘駅の方まで」とお願いしたら、JRに乗りたいと思われたのか、売上が減るのを承知で「上野芝駅のほうが近いよ」と親切な案内をしてくれた気持ち、に接することができました。

司法書士の業務の中でも、依頼された内容に、「それをするのはもったいない」「する必要がない」と感じることがあります。

そんな時「仕事になるからいいか」ではなく、依頼者のメリットにならないと思うことにはストップをかけてみる。そんな気持ちの余裕は持っていたいです。

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