« 自分の中で先延ばしをしながら | トップページ | 出張での初回ご相談 »

2016年10月18日 (火)

設立目的によっては『使える』合同会社

Sdsc05440午前中は、新規のご相談。
6年前にご依頼いただいたお客様が、別件で。

長年ご連絡を取っていなかったのに、いざ、という時に思い出していただけるのはありがたいことです。

午後からは、被保佐人さん宅で、担当者会議。

続いて、被後見人さんの施設。
長期入院予定のため、残念ながらの解約。入所待ちの人数をお聞きすると、止むなしの結果です。

夜は、会社設立の打ち合わせ。

「会社設立」というと、9割以上のケースで「株式会社の設立」を意味しますが、合同会社にはデメリットはあっても、ご家族の経営で、「会社」という器があることに見出してもらえるなら、設立費用が安く済むし、合同会社は使える会社形態です。

|

« 自分の中で先延ばしをしながら | トップページ | 出張での初回ご相談 »

司法書士の日常」カテゴリの記事