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2016年10月

2016年10月31日 (月)

予備の応接スペースが役立つ場面

Dsc_5777今日は、新規のご相談が1件。
2時間近くお話ししました。

午後からは、被後見人さんの施設訪問。

夜は、相続の打ち合わせ。
もう19時前でしたが、他の依頼者がひょっこりと来られたので、並行してご捺印の段取り。

来客はできるだけかぶらないよう、予定を組んでいますが、どうしても重なることがあります。

本当は同じような応接スペースが2つあるのが理想ですが、事務所が狭くて実現できなかったので、予備の応接机は入口のところに。

それでも、いざという時には役立つのと、わざわざ靴を脱いで上がっていただくまでもない時は、入口の応接スペースに腰を下してもらうようにしています。

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2016年10月30日 (日)

記憶に残る日本シリーズ

Dsc_5473写真は、7月28日、京セラドーム大阪での巨人VS広島戦。
ビジターなのに、迫力がありすぎる広島ファンの応援を見ていると、本当にファンに愛されている球団なんだな~と感じたものです。

今年の日本シリーズ。
「大谷-黒田」がらみの話題も多くて、記憶に残る日本シリーズになりました。

あわよくば、今日、今年で引退する黒田投手の最終登板を見たいと願っていましたが、セリーグをぶっちぎった広島よりも、日本ハムのほうが強かった。

黒田投手の引退は残念でしたが、自分の引き際を自分で決められること。その前に、最後の職場を自分で選んだ姿も見せてもらいました。

よく「アメリカでの多額の年俸を捨てて」という部分で美談化されていますが、お金のために働いていると考えるから、そんな発想になる。お金も大事ですが、自分が居たいと思うところに身を置く。「働く人」として、理想的なことだと思います。

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2016年10月29日 (土)

自己破産をたくさん取り扱う中で見えてくること

Dsc_5772今日は、新規のご相談が2件。
個人再生の申立、自己破産の申立の手続きを受任。

これで、申立準備中の自己破産は10件、個人再生は1件となりました。裁判所に申立済みの案件を含めると、もう少し多い件数が動いています。

個々の依頼者ごとに内容が違って、ご事情も違いますが、特定の業務を多く取り扱っていると、全体から見えてくること、分かってくることもあります。

自己破産の件数が増えているのは意図したことではないのですが、ひとつの流れだと受け止めて、分厚いファイルに向かい合います。

昼間は事務所を抜けて、スーパー銭湯に。
「椎間板ヘルニア」だと分かってから、ご飯を食べに行く以外、仕事以外にはどこにも出掛けていなかったので、ささやかな気分転換でした。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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2016年10月28日 (金)

同じ「モノ」なら安いほうがいいのは当然でも

Dsc_5699今日の来客は、打ち合わせ1件。
新規のご相談が1件。

「費用がもっと安い事務所はないですか」と問われたので、「あるかもしれないので、調べてみられたらどうですか」とお答えしました。

しかし、難しいことは、サービス業である司法書士が提供しているのは「モノ」ではないので、提供されているサービスがどこでも同じと限らないこと。同じ「モノ」を売っているのであれば、当然安いほうがいいでしょうけど、そうではありません。

そんなこともお話ししていましたが、事務所による違い。

同じ業界にいても分からないことなので、素人の方が見抜くのは難しいことだと思いますが、「こんな事務所です」を伝えることは、どれだけやってもこれで十分、ということはないところ。

但し、自画自賛の言葉をどこまで信用できるかという問題と、他の事務所を批判しないと語れないような特徴には気を付けましょう、です。

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2016年10月27日 (木)

「磯丸水産」の持ち帰り丼

Dsc_5762解体中の旧清恵会病院。
徐々に重機の姿が近付いてきて、真ん中の棟の先端がなくなりました。

さて、今日は、被保佐人さん宅をご訪問。
そのまま堺東まで、登記完了後の登記簿謄本の回収に。

何か「ついで」の楽しみがないかと考えて、昼食には「磯丸水産」の持ち帰り丼。「磯丸水産」は先日の『カンブリア宮殿(テレビ大阪系列)』でも取り上げられていましたが、店内の磯の香りだけで食欲が刺激されます。

一度事務所に戻って、金融機関には書類のお届け。
南海本線堺駅前は普段出向かないところなので、ここでも「何か・・・」と考えていたのですが、せいぜい並んだ飲食店を眺める程度。

しかし、そうやって心のバランスを取りつつ、仕事をしております。

あとは事務仕事。
分厚いファイルが少しずつ積み上がってきて、今週末は休めなさそう・・・です。

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2016年10月26日 (水)

客観的で広い視野が必要ということ

Dsc_5663今日は、保険見直しの相談。
相談といっても身内のことなので、客観的には見られません。「これを削って何か起きたらなー」と考えると、保障はいくらあっても足りなくなります。

「感情」が入ると、冷静に物事を考えられなくなくなるのです。

日頃の業務に対するスタンス、「お客様の立場に立つ」が大事なのは大前提。損得だけで物事を判断できないのも当然のこととして、それと共に、専門家でないと持てない、客観的で広い視野が必要だということ。

新規のご相談は、自己破産の受任。

最近は、自己破産の受任件数がどんどんと増えていますが、受任した件数に見合う申立ができていません。解決していくには、依頼者の方との足並みを揃えて・・・というところです。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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2016年10月25日 (火)

不要と思うことにはストップをかけてみる

Dsc_5760午前中は、新規のご相談が1件。
午後からは、会社さんのご訪問と、被後見人さんの病院訪問。

午後からの目的地は堺市中区で、車がないと行けない場所でしたが、事務所の駐車場に行ってから「車を自宅に置き忘れていたこと」に気付きました。

約束の時間は迫っているので、タイムズのカーシェアを使う余裕もなく、三国ヶ丘駅に戻ってタクシーに。

しかし、何事も経験で、行きは細かい道(ナビを使ったら、絶対に案内されない道)をすり抜けていくプロの運転に。帰りは、「三国ヶ丘駅の方まで」とお願いしたら、JRに乗りたいと思われたのか、売上が減るのを承知で「上野芝駅のほうが近いよ」と親切な案内をしてくれた気持ち、に接することができました。

司法書士の業務の中でも、依頼された内容に、「それをするのはもったいない」「する必要がない」と感じることがあります。

そんな時「仕事になるからいいか」ではなく、依頼者のメリットにならないと思うことにはストップをかけてみる。そんな気持ちの余裕は持っていたいです。

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2016年10月24日 (月)

登記費用のお見積りにも資料が必要

Dsc_5759穏やかな青空でしたが、午前中と夜は、この秋はじめて事務所の暖房をONに。お客様に出すお茶も、冷たいのと熱いのとの境目です。

今日の来客は、自己破産の打ち合わせ。
不動産贈与のご相談。
相続の打ち合わせ。

名義変更のご相談はアポなしでしたが、資料を拝見できるかどうか。中でも、固定資産の課税明細書をお持ちいただけるかどうかで、お答えの中身が違ってきます。

お電話で「費用はいくらです?」と問われることも多くて、「だいたいでいいので」と言われることもありますが、やはり実費部分も含めたお見積りには、資料が必要。

「だいたいでいい」と言われるのにも、お客様に登録免許税の計算の仕組みが見えない以上仕方のないところですが、アポなしででも資料をお届けいただけるほうがまだご対応しやすい、というのが正直なところです。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「手続費用一覧」

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2016年10月22日 (土)

今も生き残る司法書士受験時代の基本書

Dsc_5755最近は、調べ物が多くて、事務所内あちこちに専門書が散らばっています。

そんな中で立派に生き残っているのが、20年以上前に使っていた、司法書士受験時代の基本書。セロテープで補修してあったり、ボロボロになっていますが、中にレジュメを切り取って貼り付けてあったり、オリジナルな物に仕上げられているのが助かります。

子供の頃、なんで勉強しなくてはならないのか、わけも分からずに勉強していました。後でどう役に立つかなんて、見えていません。

司法書士の受験時代も同じ。
とりあえず司法書士の試験に合格することが目標であって、その時に作っていたノートが、20年後に司法書士の業務に役に立つとは思っていませんでした。

先のことが見えなくても、その時にやれることをやっておくことが、大事であること。それを後になって気付いても遅いので、「やってて良かった」と思えるようにしたいものです。

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2016年10月21日 (金)

お客様のメリットは自分たちのメリットに

Panfu今日は新規のご相談1件。
「あっ、ホームページに写真が出ていた顔」と仰られました。

はじめてお会いしたのに、「あっ」と思ってもらえるメリットは大きくて、そういう感覚は、私がお客の立場になったら分かります。知らない人なのに、知っていたかのような感覚。

知ってる人に会いに行くのと、知らない人に会いに行くのと、気持ちの中では全然違いますから。

ところが、ホームページを作ってから顔を出すまで、時間がかかりました。
最初は写真なし。そして似顔絵。そこからまたしばらくして、やっと顔写真。

「自分は知らないのに、外で周りの人に気付かれたら嫌だ」とか言ってましたが、人はそんなにあなたのことに興味はありません。

お客様にメリットがあることは、結果的に、自分たちのメリットになる。
今では、事務所の全員で顔を出させてもらうのが、ごく自然なことになっています。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「スタッフ紹介」

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2016年10月20日 (木)

白紙だった予定を埋めていく

Dsc_5754冷房の時期が終わったと思ったら、先週の土曜日は暖房を入れようかと考えた気候。そして、また暑くなって、今日は一日、窓を開けて過ごしていました。

そんな季節も今だけです。

さて、朝の時点では、時間指定の予定はなし。

しかし、いろいろと書き出してあるのに動けていないことはあって、優先順位を考えつつ、時間を使っています。

朝から金融機関に書類のお届けと打ち合わせ。
午後からは、被後見人さんの施設訪問。
それと、天王寺のサービスカウンターで戸籍収集。

外に出たのはこれだけですが、事務仕事も詰まってきました。

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2016年10月19日 (水)

出張での初回ご相談

Dsc_4915今日は、階段を上るのにも困難な方にご相談に来てもらい、申し訳ないことしたと反省しておりました。ご依頼いただいたので、次回からはお伺いすることをお約束しました。

事務所の環境。バリアフリーが理想であるのは間違いないですが、スロープを作る場所的な余裕がなくて、玄関は3段の階段となりました。

「できるだけ低く」という私の希望と、一方では、「低くすると湿気が来やすくなる」という建築士さんの意見。妥協策として、ある程度の高さを維持して手すりを付ける、ということにしました。

「初回の出張相談」は、ホームページには一応記載していますが、事務所からは積極的にお勧めはしていません。

お伺いして問題が解決できればいいですが、お仕事にはつながらなかった場合に、「相談料に加えて出張料はいくらです」とはなかなか申し上げられないのと、行き来の時間や交通費が無償だと思われるのも困ります、という面もあります。

そんなことで、出張でのご相談にも対応しています。
但し、有料になります、ということでお伝えしておきます。

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2016年10月18日 (火)

設立目的によっては『使える』合同会社

Sdsc05440午前中は、新規のご相談。
6年前にご依頼いただいたお客様が、別件で。

長年ご連絡を取っていなかったのに、いざ、という時に思い出していただけるのはありがたいことです。

午後からは、被保佐人さん宅で、担当者会議。

続いて、被後見人さんの施設。
長期入院予定のため、残念ながらの解約。入所待ちの人数をお聞きすると、止むなしの結果です。

夜は、会社設立の打ち合わせ。

「会社設立」というと、9割以上のケースで「株式会社の設立」を意味しますが、合同会社にはデメリットはあっても、ご家族の経営で、「会社」という器があることに見出してもらえるなら、設立費用が安く済むし、合同会社は使える会社形態です。

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2016年10月17日 (月)

自分の中で先延ばしをしながら

Dsc_5750いつもバタバタとする月曜日の朝ですが、今日は穏やかなスタート。昨日の夕方、いろいろと準備しておいたので、気持ちにも余裕があります。

ただ、電話が少なかっただけかもしれませんが・・・。

日中は事務仕事。

止まったままになっている案件。止まっているのが債務整理の案件に限らないのは悩ましいところですが、ちょこちょこと催促のご連絡を入れ、進めていきます。

もう一日待とう。郵便来るまで待とう。
そんな感じで、自分の中で先延ばしをしながら。私も面倒なことは後回しにしたいので、分かることは分かるのです。

夕方からは、大阪市内。
西天満で打ち合わせです。

終わったら、すっかり夜の景色になっていました。

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2016年10月16日 (日)

聞かれやすいことを先にお伝えしておく

Panfu「持ち帰りができると思って行ったのに、持ち帰りができなかった回転寿司」の話は、一昨日のネタでした。チラシまで撒くのなら、「持ち帰りはできません」と一言あればよかったのに、と。

そんなこともあって、事務所のホームページにある「よくある質問」のページ、少し手厚くしてみました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト「よくある質問」

「よくある質問」という形式にまとめた、『事務所からお伝えしたいことリスト』でもありますが、事務所からすると当たり前のことも、はじめて司法書士事務所を利用される依頼者の方にとっては、分からないことだらけのはずです(事務所によってやり方が違う、という面も多々あります)。

「聞かれたことを答える」のは簡単なことなのですが、「聞かれやすいことを先にお伝えしておく」。

もっとも、皆さんが細かい所まで見て下さるとは思っていませんが、少なくとも事務所のスタンスとして、知っておいて欲しいことはお伝えしておく、という考えでおります。

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2016年10月15日 (土)

机周りを整理して落ち着かせてから

Dsc_5743解体工事中の旧清恵会病院。
事務所にいると、音はあまり気になりませんが、近付くとなかなかの迫力です。

土曜日の今日は、ほぼ事務所で事務仕事。

昨日出掛けていた時間が長かったのもありますが、ファイルや書類が動いているので、まずは机周りを整理して落ち着かせてから。

普段、休日はできるだけメールの送信も控えるようにしていますが、「早い方がいいだろう」と思うことは、メールでのご連絡もしていました。相手のご都合も考えながら、です。

来週の予定は、スタッフにお願いすることも含めて、全体像の書き出し。
大枠を伝えて、細かい段取りは各自の裁量。そんな中、途中と最後は私が確認しつつ、個々のお仕事が進んでいきます。

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2016年10月14日 (金)

お客としてはお客の都合のいいよう考える

Dsc_5736午前中は、銀行まで登記の打ち合わせに。
パズルのような登記は、完了した時の「終わった!」を追い求めて進めていきます。

午後からは、打ち合わせ1件。
金融機関への後見人就任の届出が3件。年金事務所への届出は2名分まとめて。

堺東に行ったついでに、法務局では登記簿謄本の引き上げや、裁判所では破産決定書をもらってきました。

ところで、今日のランチは、みんなで「無添蔵」のランチセット500円(持ち帰りのつもり)の予定だったのが暗転。持ち帰りは不可。

「無添蔵」と「無添くら寿司」の区別も紛らわしいですが、ホームページのメニューに「持ち帰りはできません」の注意書きがあればよかったのに…と。

そうやって、お客の立場になると、お客はお客で都合のいいように想像するものなので、お店にとっては当たり前のことも、伝えなければ伝わらない。気を付けましょう。

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2016年10月13日 (木)

「先のお約束を優先」が基本

Dsc_4471午前中は、被補助人さんの担当者会議。
日頃、多くの時間を一緒に過ごされているのはヘルパーさんなので、ケアマネさんとヘルパーさんと認識を共有させてもらうことは、よりよいお手伝いの仕方を考えるきっかけになります。

同じ時刻に重なった不動産建築代金決済の立会いは、岸野司法書士が担当。

「先のお約束を優先」は基本ですが、私自身の都合で調整できないことについては、事務所の司法書士に代わってもらえること、代わってもらえないことを考えて、事務所の予定を立てています。

午後からは、相続手続きの費用のご清算。

夜は、相続放棄のご依頼。
4年ぶりのご依頼に、うっかりして事務所移転のご案内をもらしてしまいましたが、前ビルに親切な方がおられたということで、たどり着いてくださいました。

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2016年10月12日 (水)

いろいろな分野のお仕事が同時並行で

Dsc_annai被保佐人さん宅の定期訪問。
就任時はいろいろと大変でしたが、お元気そうなお顔を拝見するたび、よかった~と思います。

大阪市のサービスカウンターで戸籍謄本の収集。
不動産なし。遺産分割協議書作成のためなので、行政書士の職務上請求書を使用します。

午後からは、新規のご相談。
海外におられるご家族とも、スマホ画面でお顔を拝見しながらお話し。はじめてのことも、何の違和感もなかったのは時代の流れです。

事務仕事は、明日の決済の準備。
確定証明書を取る準備は、後見と個人再生の両方について。
建設業の決算変更届に、今月が報告月にあたっている後見事案については、リーガルサポートへの報告の準備。
申立済みの自己破産については、裁判所からの追完指示への対応(岸和田支部に限っては、書記官から口頭で追完の指示が飛んできます)。

いろいろと同時並行で進んでいます。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「取扱事例一覧」

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2016年10月11日 (火)

『予約なし』のご相談への対応

Dsc_4597朝から、事前のご予約なしのご相談。

一応『完全予約制』にさせてもらっているので、アポなしでお受けできるかどうかは、その時のタイミングによります。電話の多い連休明けの朝も、今日は机の上を広げる前だったのが幸い。

それと、なかなか動かない「懸案事項」を書き出してはタメ息をついていた時だったので、即決でご対応。

午後からは、大阪市内。
金融機関で抵当権設定書類の受け取り。

支店とローンセンターが隣接していると思い込んで出掛けたら、全然違う場所にあって、御堂筋線1.5駅分を歩くことに。

帰り道に、被補助人さん宅をご訪問。

事前に電話で約束して行くと、もしかしたら「忘れてしまわれるのかな~」という出来事があったので、近くの駅から「10分後に!」と電話を入れて駆け込みました。

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2016年10月 9日 (日)

普段視界に入らないモノも見える

Dsc_5732ランチに歩いて出て、そのまま事務所まで。
そして、夕方は、普段歩かない場所を、ブラブラと散歩していました。椎間板ヘルニアも、自発的に歩きに出れるところまでマシになっています。

こんなとこに、こんな店がある・・・。
こんな場所に、こんな家がある・・・。

急階段の上に歯医者を作ったら、足の弱い人は上れないなー、とか、この建物は、なんで解体せずに放置されているのだろう、とか。

何気に感じることがいろいろとありますが、近所なのに、普段視界に入っていないことがたくさん。

たまには、普段視界に入れる余裕がないものを見ておくことも、どこかで仕事に役に立つかもしれません。

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2016年10月 8日 (土)

『専門家』の考えが両極端に振れることも

Dsc_5733腰痛の原因が『椎間板ヘルニア』と診断されて、いろいろと情報を集めました。そこで分かったことは、「専門家」を名乗る人の中にもいろいろな意見があって、それが右と左、両極端な考えになることもある、ということ。例えば、こんな感じ。

・安静にしていれば治る-動けるならできるだけ動くべき
・痛みがなくなってもヘルニアは引っ込まない-引っ込むことがある

本当に信用できると思う人、ひとりの考えにとことんついていくのでなければ、素人も自分の頭で考えないと、治し方も決められない・・・。

「素人考え」は危険だと思うのですが、しかし、うまくいってる会社の社長さんなんかを拝見していると、いろいろと周りの意見を聞いて、最後は自分で決める、ということは、日常的にされているようにも思います。

同じ業界の専門家でも、人によって見方や考え方が違う。

医師が医師だからといって、みんな同じ考えでいるわけではないし、それは司法書士だって同じ。分かっておきたい現実です。

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2016年10月 7日 (金)

クレジットカードのショッピングの取引内容

Dsc_5728自己破産手続きにおける債権者。

「消費者金融からの借り入れよりも、クレジットカードにおけるショッピングの利用や、銀行のカードローンからの借り入れが増えている」という傾向については、何度か書いています。

ショッピングの取引の内容は、カード会社によって開示の仕方が違って、

1.残高しか出してこない会社
2.月の取引額の合計を出してくる会社
3.全ての取引を出してくる会社

の3つがあります。

「全ての取引」を出してくる会社の中でも、利用した店の名前まで出してくる会社、「カメイテン」としか出さない会社がありますが、

細かく出してくれるのも、自己破産の手続き上都合が良かったり悪かったりで、お金の使い方がガラス張りになると、カードを持つことによる浪費傾向や、「生活費不足」と言いづらくなる面が見えやすくなってしまいます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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2016年10月 6日 (木)

1階に下りたことで視界に入れてもらう

Dsc_5726根抵当権設定登記のご依頼。
朝から見積もり。金融機関に書類を受け取りに行って、権利証を紛失されていたので、本人確認情報作成のため社長さんとお会いして。そしてオンラインで登記申請。

「事務所を1階に下してどうだったか」の検証はできていませんが、ビルの中にいる時は気付かれなかったのに、1階に下りたことで視界に入れてもらえた。ここの会社さんとの出会いも、そんな感じです。

昼食は、近くに新しくできたお店、「ごった食堂」にて。
和食の定食屋さん、『日替わり』があるのは楽しみ。

お受けしたお仕事もあれば、完了するお仕事もあり。

完了した贈与の登記は、権利証(登記識別情報通知)を依頼者にご郵送。
返済の振込口座が揃った個人再生事件は、返済のスケジュール表と共に、依頼者に書類一式をご郵送。

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2016年10月 5日 (水)

コインパーキングの料金格差(三国ヶ丘と西天満)

Dsc_5725午前中は、相続登記の申請。

それと、被保佐人さんの転居先探しで、府営住宅の案内を見たりしていましたが、空きが少ないのと、条件がいろいろとあって、読み取るのもなかなか難しいです。続いて、堺の市営住宅の募集は、10月18日から。

午後からは、岸和田家裁。
事務所に戻る時間がなくて、そのまま車で大阪市内に移動。今にも大雨が来そうな暗い空でしたが、台風は遠ざかってくれた様子。

しかし、西天満での打ち合わせ時間、1時間半くらいですが、コインパーキングの料金(1,500円)にびっくり。

24時間の駐車料金の相場が400円~500円である三国ヶ丘からすると、別世界です。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「近隣駐車場マップ」

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2016年10月 4日 (火)

よく分からないうちに膨らむカードローンの借入

Dsc_5722自己破産申立書類の中に、借金が増えた事情=「具体的事情」を文章で書く部分があります。

『生活費不足の場合には、当時の月収と、1か月当たりの生活費及び債務弁済月額等をなるべく具体的に記載してください』という注意書きがあるので、

資料から読み取れた情報を元に、ご本人から事情をお聞きして、文章を作っていくことになりますが、裁判所から「もっと具体的に」と指摘されることや、「どうして借金をしたのか分かりません」と言われることもあります。

収入が減った、何か大きな支出があった。
カードローンでお金を借りるのに、分かりやすい理由があればいいですが、ご本人にお聞きしても、結局「よく分からない」ことも少なくなくて、それでも膨らんでいく可能性のあるのがカードローンによる借金。

借りる予定がなくてもDMが届いたり、口座とセットで契約させられたり・・・。
身近にあるからこそ、気を付けないといけないのがカードローンです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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2016年10月 3日 (月)

親族と司法書士が複数で後見人になる場合

Dsc_kouken午前中は、新規のご相談。

午後からは、成年後見の打ち合わせ。
親族の方と共に、複数で後見人になったので、就任時報告のことと今後のことも含めて。

「司法書士が財産管理の後見人。親族の方がそれ以外の後見人」になるタイプは、身近な親族の方がおられるケースでは、理想的な形だと思っています。

親族の方が単独で後見人になると、後見監督人を付けられたり、信託をしたりしないといけない場合、という前提も踏まえてですが。

今回は、申立時には別の形で申し立てていたのですが、「後見監督人or信託」という話になり、面接後に候補者を変更することの希望を、裁判所が受け入れてくれました。ここで意味を持ったのが、私が「リーガルサポートに加入している司法書士」であったこと。

夕方は、堺東の用事をまとめて。裁判所で自己破産の保管金を納めたり、相続登記のための評価証明書を取ったり。それと、過払いの訴訟も。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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2016年10月 1日 (土)

タイマーで設定してある看板の照明

Dsc_5720事務所の外看板。
看板の照明はタイマーでONとOFFの設定していますが、夏の設定のままだったことに気付きました。

18時を過ぎると、外は真っ暗・・・。
季節はどんどん進んでいきます。

看板の照明は、夜、人通りが無くなる頃の時間帯までONにしています。

事務所に来ていただく方のため、というのもありますが、「そういえば、あそこに司法書士事務所があったな」と、地域の方に、何気なく認識しておいてもらうことも大事なので。

真っ暗な状態の事務所を見ると、存在感のなさが逆に分かります。

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