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2016年9月 1日 (木)

押せないはずの印鑑を・・・と求められる時

Genkan今日は、完了した相続登記の権利証のご返却。

それと、抵当権抹消登記のご依頼。
不在の時に書類だけ届けて下さっていたので、改めて委任状をいただきました。

外出は、堺市の法人さんをご訪問。
一般社団法人の登記のご相談、最近少しずつ増えています。

被後見人さんの入院保険金請求のため、病院に行って診断書を取得。

「診断書の受け取りには本人の同意書が・・・」といったことを言われると、どうしようもないなーと巻かれておくこともあれば、「同意書を出せないから後見人なんです」と、正論をぶつけてみることも。

誰が書いたか、誰が押したか分からない認印でも、形だけ成り立っていれば通ってしまう。変な慣習ですが、そういう世界には身を置かないよう、気を付けましょう。

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