« 押せないはずの印鑑を・・・と求められる時 | トップページ | 司法書士事務所の存在を知ってもらうことから »

2016年9月 2日 (金)

被後見人さんの入院給付金を請求してみて

Dsc_5631旧清恵会病院の解体工事。
どうやって崩していくのかなーと思って見ていますが、周囲にみっちり足場を組んで、囲いを作ってからの様子。

さて、今日は被後見人さんの入院給付金の請求手続き。

給付される保険金は、契約の年代が古いためか、1日あたりわずか。
しかし、過去にはそこそこの金額の保険料を払い込んでおられて、過去の給付記録を見ても、割には合いません。

保険は、「万が一のリスク」に対する備え。

なので、契約する時点では、入るほうがいいかどうかは分からないわけですが、今から過去を振り返って考えてみると、結果論としては医療保険に入られる必要はなかった。

万が一の備えは、貯蓄で賄うことができるということです。

|

« 押せないはずの印鑑を・・・と求められる時 | トップページ | 司法書士事務所の存在を知ってもらうことから »

司法書士の日常」カテゴリの記事

「見守り契約」で引き出しを試されます(2019.12.12)
「くれくれ」営業はしないと決める(2019.12.11)
生活保護申請のタイミング(2019.12.10)
司法書士への「生前相談」も有効(2019.12.09)
たかが掃除されど掃除(2019.12.08)