« 争われるかどうかは相手や内容によりけり | トップページ | カレンダーを自動的に使ってもらう方法 »

2016年9月18日 (日)

『弁護士さんとは違う』をお伝えしながら

Inin久しぶりにホームページの原稿を修正。

先日の最高裁の判決を踏まえ、任意整理のページに、「司法書士が任意整理で代理人になれるのは、1社あたりの残元金が140万円までの場合」という記載を散りばめました。

相談のご予約を入れる際にも、残債務が140万円を超える業者が含まれていないか、確認を取るシステムにしないと、と考えているところです。

すぐに弁護士さんに引き継げるようにしてはいますが、せっかく相談に来てもらったのに受けられない、となると、相談者の方に申し訳ないので。

司法書士の代理権の範囲が、最高裁の判決で定まる。
しかも、「注釈司法書士法」という、立法担当者が書いた本の内容とは違う形で定まる、というのは残念なことですが、「司法書士は身を引きなさい」ということだと思うので、

『司法書士と弁護士さんとはここが違う』ということを今まで以上にお伝えしながら、それでも依頼してもらえますか、と確認しながら、お役に立てる方法を考えないといけないです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「任意整理」

|

« 争われるかどうかは相手や内容によりけり | トップページ | カレンダーを自動的に使ってもらう方法 »

司法書士の日常」カテゴリの記事