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2016年8月 9日 (火)

「ご本人と直接」のやり取りが基本

Dsc_5497今日は、当日にお約束の打ち合わせ。
被保佐人さん宅へのご訪問も、当日のお約束。

お盆前のためか、電話も少なかったですが、どうしても進めておきたいこと優先のスケジュールです。

夕方からは、大阪市内に出て新規のご相談。

しかし、「ご相談者」と「ご本人」が違う場合は、話が食い違ってしまう。もしくは、途中で違う話になってしまう、という可能性が生じます。ご紹介者が間に入られる場合も同じくで、良かれと思って話をつないでもらっても、実はご本人が望まれていることは違う、とか。

なので、「意思確認」とか「本人確認」といった改まった表現を使う前に、まずは「ご本人と直接」のやり取りを基本にしないといけないです。

終了後はもう一度事務所に戻って、事務仕事。
帰りが遅くなりました。

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