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2016年8月

2016年8月31日 (水)

銀行が総量規制の対象にならない結果

Dsc_5627今朝の日経新聞の記事から。

「銀行による消費者ローンの融資残高が2016年3月末、消費者金融やカード会社など貸金業者の残高を上回った。規制強化で融資を伸ばしにくい貸金業者を尻目に、マイナス金利下でも一定の利ざやが確保できるとみて銀行が攻勢をかけている。」(以上引用終わり)

年収の3分の1までしか貸し付けできない、とする『総量規制』。
消費者金融は総量規制の対象なのに、銀行のカードローンは規制の対象にならない。

雑談の中でこんなお話をすると、たいてい、「それじゃ意味がないじゃないですか」と言われます。

しかも、融資をしている銀行のバックには、『保証会社』として消費者金融やカード会社が付いているので、貸し倒れがあっても、銀行は損をしない仕組みに。

そんな背景もあって、最近、自己破産や個人再生の申立をされる方の債権者一覧表には、元々は銀行のカードローンだった債務。それと、カード会社のショッピングによる債務が記載されることが多くなっています。

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2016年8月30日 (火)

売買で事務所を使ってもらえるメリット

Dsc_4471今日は登記の打ち合わせ1件、不動産の売買の立ち会い1件。

不動産の登記は、1年越しの案件。
物件の数も多くて、内容も錯綜しています。

一度進行が止まると、これだけ頭から抜けてしまうのかと自分でも信じられない程。一から見直す労力が大変なのは、この件に限りません。

不動産の売買は現金決済のため、私の事務所にて。

仲介業者さんは「貸してもらえて助かった」と言って下さいましたが、移動時間を考えても、急な変更への対応。書類のコピーを取ることなどを考えても、売買の取引場所に、事務所を使ってもらえるのはありがたいことです。

昨日の雨は去りましたが、朝と夜は涼しくなって、そろそろ秋の気配も。
外が暗くなる時間も、早くなったなーと感じます。

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2016年8月29日 (月)

相続登記が終わった後の不動産売却手続き

Dsc_5623堺市は一日雨。
変な動きをしている台風は遠ざかりそうなので、気を抜いていましたが、近畿地方に南北に伸びる雨雲は、一日動かず。

そんな中での外出は、相続登記が完了したので、権利証のお届け。
引き続き、不動産の売却のことも聞いて下さったので、不動産業者さんに査定書のお願い。

不動産の売却は、「どこに手続きをお願いするか」というのは、特に素人の方にとって難しい選択。「大手だから安心か」というと、それはありません。

不動産の売却手続き。
私は専門ではないので、仲介業者さんをご紹介させてもらった後は、見守ることしかできませんが、相続登記でご縁のあったお客様には、必要であれば引き続きお手伝いできるように、と心掛けています。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「不動産の売却と取り壊し」

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2016年8月27日 (土)

土曜日は横断的に目を通せる日

Dsc_5619土曜日の今日は、書類の整理。

完了した相続登記は、ご返却の用意。
来週の売買や打ち合わせに必要な書類など、進行中のお仕事に横断的に目を通します。

電話の鳴らない静かな環境で書類を見ていると、一度見て気付かなかったことに気付けたり。貴重な時間です。

さて、事務所近くのパーキング。
旧清恵会クリニックの横。事務所と同じ筋にあって、二番目に場所だと思っているところに、「値下げしました」のノボリ。

正確には、「60分100円」が「30分100円」に値上げ。「最大600円」が「最大400円」への値下げ。事務所の駐車場マップも、更新しました。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「近隣駐車場マップ」

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2016年8月26日 (金)

ご夫婦がおられる場合はお互いに遺言書を

Dsc_5618今日は、堺公証役場で遺言公正証書の作成。
事務所の司法書士と2人で、証人にならせてもらいました。

ご夫婦が一緒に遺言書を作成されるのは、3~4回に1回くらいでしょうか。
しかし、奥様ご主人がおられる場合、どちらが先に亡くなられるか分からないので、ご夫婦がおられる場合は、遺言書の作成はご一緒に、です。

午後からは、新規のご相談。

それと、施設に介護保険証のお届け。
病院で成年後見用の診断書を受け取り。

これから後見の申立を進めていく段階ですが、実質的に、後見人としての役割を前倒しして行動しています。

◎リンク 司法書士吉田事務所相続・名義変更サイト 「公正証書遺言の作成」

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2016年8月25日 (木)

同じ人でも名前の漢字やフリガナが違うとか

Dsc_kouken今日も成年後見関係で、金融機関に届出の手続き。
同じ方であっても、金融機関によって名前の漢字が微妙に違うとか、フリガナが違うとか、そういうことは時々あります。

口座を開設する際、確認手続きがルーズだったのかとも思いますが、そもそも、本人確認書類となる運転免許証にも、名前にフリガナは振られていません。戸籍謄本を取ってもフリガナはないし、住民票にフリガナがある自治体も一部。

これからの時代、名前の漢字を普通に読めない人も増えてくるでしょうから、せめて住民票にはフリガナがあってもいいんじゃないか、と。

それと、戸籍が手書きされていた時代の文字。
役所の人が書かれた文字は結構ルーズです。

この漢字は、本当に意図して使われた文字なのか、いや、単なるクセ字だったのではないかと、そんなことを考えることもあります。

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2016年8月24日 (水)

阪急線から雨に追われて事務所まで

Dsc_5616今日は、金融機関に後見人就任の届出

大阪法務局で、成年後見の登記事項証明書の取得。
こちらは、不動産売買のための準備で。

最近の天気の移り具合は激しい。
阪急淡路で、雨が降ってきたので昼食を飛ばし、天満橋でも雨が降りそう。天王寺では雨が降っている。雨に追われて移動して、結局昼ご飯を食べられずに事務所まで。

事務所のエアコン、位置の付け替えしてもらいました。

身体に近過ぎて、暑くてスイッチを入れても「しばらくすると寒くなる」状態だったためですが、こういうのは、迷っているうちに時間が過ぎてしまうので、思い付いた時に行動すべしでした。

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2016年8月23日 (火)

基本電車での移動が便利

Dsc_5615今日は、自己破産の申立が1件。
その他、堺東の用事は、完了した相続登記の回収、相続登記の添付書類の持参、個人再生係への再生計画案の提出など、ひとりのスタッフがまとめて。

それぞれの案件に「事務担当」がおりますが、こういった場合、本来の担当は関係なしで動きます。

私は、午後から、被後見人さんの定期訪問が2件。

出向いたのは堺市内(車)と大阪市内(電車)、全く違うエリアでしたが、移動時間はいずれも片道20分ちょっと。「堺市内だから便利」「大阪市内だから時間がかかる」とは限らず、駅前なので、基本、電車での移動が便利。

長いこと大阪に住んでいますが、大阪環状線の今宮駅に降りたのは、初めてかもしれません。駅の改札を出たら、正面にはパチンコ屋さんの扉。ひと気がないのもあって、独特の雰囲気でした。

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2016年8月22日 (月)

電話~来客~電話の繰り返し

Panfu先週から手を付けたかった事務仕事にやっと着手しつつ、電話~来客~電話~来客の繰り返し。机の上が、書類でいっぱいです。

電話対応も、私が出るべきものか仕分けないと、「請求書を送るので、住所教えてください」とか。そういう用件なら、電話に出た者に言って下さいよ、という電話も。

電話を取った者tから「先生に聞きたいと言われてたので」と言われたりしますが、営業の電話だって、「先生は?」「代表の方は?」と言うのです。

スタッフに言ってもらったら解決するか、私にきちんと伝わるように。
そんな事務所作りを心掛けること、それと、お客様にそれが伝わるようにしておくことが大前提となります。

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2016年8月20日 (土)

自由業。仕事があるから休みを取れる

Dsc_5610夏季休暇明けから3日間。
初日から慌ただしくて、やろうと思っていたことに、まだ手を付けられてなかったりします。

ところで、「休みを取れる」というのは、実は幸せなことです。

会社員にとっては当たり前の休みであっても、身の保障がない個人事業主にとっては、仕事があるから休みを取れる。仕事がなければ休んでいられない、という、矛盾した世界で生きています。

休みがあっても、出て行く経費は変わらないわけなので。

そんなことを考えつつ、今日は鍼灸院で身体を診てもらったり、被後見人さんの衣類を買いに行ったり、事務所で書類を作ったり。明日もおそらく、自宅と事務所と半々の休日です。

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2016年8月19日 (金)

堺東の人の動きも日常に戻る

Dsc_sakaihigashi今日は、自己破産申立の打ち合わせ。
相続登記の打ち合わせ。

書類が整った別件の相続登記は、堺支局に登記申請。
出先から戻る足で、堺東に寄りました。

堺東の人の動きも日常に戻って、照りつける日差しが強烈。
と思っていたら、夕方には突然の雷雨だったので、最近の天気は分かりません。

夜はご訪問で、不動産売却後の資産運用の話など。

清恵会病院の閉鎖後、建物の取り壊しが進む気配がなかったですが、今日から工事の関係者らしき姿が。一部、囲いが作られていました。

清恵会病院の跡地がどうなるか、三国ヶ丘周辺の事業者にとっては、そこそこ大きな関心事です。

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2016年8月18日 (木)

ひとりで抱えてしまわない

Dsc_5605_2午前中は、被保佐人さん宅への定期訪問。

ヘルパーさん~ケアマネさん経由で事前に情報をもらって、私が訪問で知り得たことも、ケアマネさんに報告。

成年後見業務は、ひとりで抱えてしまわない、それと、ひとりで判断しなくていいことはひとりで判断しない。しかし、判断を求められた時は判断するつもりで。

続いて、事務所で保険の打ち合わせ。

夕方からは、別件の被保佐人さん宅をご訪問。
こちらは臨時のご訪問。ちょっとした問題を、解決してきました。

ところで、阪和線に新型車両が導入されて、ぱっと見ただけでは、快速電車なのか各駅停車なのか、分からなくなりました。「この列車は、快速電車ではありません」とアナウンスしている車掌さんは、相手の立場で物事を考えることができる人なのだと思います。

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2016年8月17日 (水)

今日から仕事に復帰

Dsc_5601今日から仕事に復帰。

昨日(16日)になると、ちょこちょこと電話の着信が残っていました。ご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、金曜と月曜の着信は、公的な組織らしき番号からの電話ばかり。

休みを取るなら、多くの人が休んでいるであろう時に休む。
そのほうが気楽でいいです。

まずは、たくさん届いていた郵便物の整理から。

相続登記の申請が1件。
税理士さん経由の登記のご依頼が2件。
相続登記のご捺印をいただきに、急遽住吉区まで。

14時半頃、堺東の法務局と裁判所にも寄りましたが、法務局や市役所前は普段と違い、閑散としていました。

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2016年8月16日 (火)

しまなみ海道(尾道-大三島)

Dsc_5584尾道の旅、3日目。
仕事用に、いざという時のために契約していた、タイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」を利用。

(車は、2日目に借りたかったものの、天気予報を見極めて・・・と考えているうちに、レンタカーもタイムズも空きがなくなってしまった)

タイムズカープラスは、ガソリン代込み15分206円(法人契約でないと、月額の基本料金が必要)。ガソリンを満タンにして返さなくていいのは気楽です。

まずは、渡船で隣の向島に。
2人の乗船代、車代込み300円であっという間に到着。

しまなみ街道、4つ目の島の大三島は愛媛県に。
海水の温浴施設に入ってから、昼食も含めてぶらぶら。

3つ目の島、前日にも来た生口島では、耕三寺に。
2つ目の島、因島には寄る時間はなかったものの、しまなみ街道を満喫。

しかし、動けるエリアが広過ぎて、行き当たりばったりの、勉強不足の旅でもありました。

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2016年8月15日 (月)

しまなみ海道(尾道ー生口島)

Dsc_5558尾道の2日目。

尾道港から高速船で40分。
ガイドブックに『日本の水泳場88選にも選出されている』とあった、生口島の瀬戸田サンセットビーチに行きました。海に入るのは、数年振り。

海がきれいなのはきれいですが、それほどでも。
海沿いに造船所がたくさんある地域なのを見て、「自然のままできれい」と「便利に利用できる」の両立は難しいのかもしれないなーと。

生口島での移動は、レンタサイクル。
尾道まで30キロ程の距離で、帰りは、しまなみ街道の橋ひとつくらいは自転車で渡りたものの、日差しがきつすぎるので自重。

昼食は、店内に入っても『満席』『貸切り』ばかりで、なかなかありつけませんでしたが、やっと入れた古い寿司屋さんには、昔ながらの黒電話と鉛筆削りが置かれていました。

生口島。今は、しまなみ街道で繋がれたものの、元々は離島。
時間の経過を忘れられるような一日でした。

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2016年8月14日 (日)

しまなみ海道(尾道)

Dsc_5516尾道に来ました。
福山まで、新大阪から『のぞみ』で1時間。福山から尾道までは、在来線で移動です。

建物が密集する細い坂道から、海(尾道水道)を見下ろす景色。
独特の景色を一度見て見たかったのですが、天気が良くて、思っていた以上の眺め。

景色を見ていると、すごく高い場所に登った感じがしましたが、山は、標高はわずか144メートルなのだそう。行きは千光寺山のロープウェイで3分。帰りは、ゆっくり歩いていたら、いつの間にか街中に。

向かいにある向島とは、渡船が運行されていて、頻繁に船が行き来してます。
のどかな景色に、日本にこんな所があったのか・・・と、ボーっと船の往来を眺めています。

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2016年8月12日 (金)

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」

Dsc_5504「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は、大阪では、テレビ朝日系列で放送されている番組。サブタイトルは、「失敗人生から学ぼう!!」。

バラエティですが、ためになる番組です。

芸能人や元スポーツ選手などが、自分の体験談を話するのですが、しくじったと告白する人の話には、かなり似通った部分のあることが分かります。

一時の成功がずっと続くと勘違いし、傲慢になる。人から批判的に見られているのに、それに気付かない。そして、気付いた時には仕事を失っている、というパターン。

『他人事ではない』と思うしかないのですが、一方では、失敗を経験した人でないと伝えられない話ばかり。

今週出ていた長江健次は、締めの部分でこんな話をしていました。
「面白いとか上手いとか、そんなことはあくまでも見ている方が判断してくれること。ひとりの表現者よりも、ひとりの人間として素晴らしい人間にならないと、人の前で何かを表現するとか、人に聞いてもらうということはできない」。

司法書士の仕事でも、同じことだよなーと思うのでした。

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2016年8月11日 (木)

自由業である司法書士にとって休みとは?

Dsc_5500今日から16日(火)まで夏季休暇です。

朝食を食べてから朝寝をして、事務所に。
アポなしで、依頼者の方が費用を持って来て下さったので受領。
ランチに出掛けて、そのまま帰宅して昼寝。
そしてまた、事務所に。

自由業である司法書士にとって、「休み」とは?
私にとって「休み」とは、仕事をしようが遊びに出掛けようが自由である時間。
仕事に拘束されることがない時間のことをいいます。

仕事の予定がないので、昼は「にくにくラーメン」?と考えたりしていましたが、中央環状線沿いにある「にんにくラーメン一力」は、昼前なのに行列。

少し歩いて「リストランテカスターニャ」に行くと、シェフの産休により8月末で一時閉店、とのこと。行っておいてよかった。

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2016年8月10日 (水)

通帳の管理を他人に委ねること

Dsc_shinoosaka今日は、被保佐人さんの定期訪問。
登記が完了したので、金融機関への書類ご返却。
それと、任意整理の新規のご相談。

新大阪駅を歩いていると、旅行用のスーツケースを引いている人が多くて、いつもの土曜日のような雰囲気。

被保佐人さん宅には、通帳のコピーをファイルに綴じて、置いてきました。
毎月、最新のページを差し替えることにします。

財産管理の代理権を与えられた保佐人が、「通帳を管理する権限がある」というのは法律上の話で、気持ちの面で納得されているとは限りません。私であれば、他人に管理されるのは嫌だと、普通に思うでしょう。

「通帳を返して欲しい」といったお気持ちはできる限り理解しつつ、関係作り、環境作りを考えていきます。

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2016年8月 9日 (火)

「ご本人と直接」のやり取りが基本

Dsc_5497今日は、当日にお約束の打ち合わせ。
被保佐人さん宅へのご訪問も、当日のお約束。

お盆前のためか、電話も少なかったですが、どうしても進めておきたいこと優先のスケジュールです。

夕方からは、大阪市内に出て新規のご相談。

しかし、「ご相談者」と「ご本人」が違う場合は、話が食い違ってしまう。もしくは、途中で違う話になってしまう、という可能性が生じます。ご紹介者が間に入られる場合も同じくで、良かれと思って話をつないでもらっても、実はご本人が望まれていることは違う、とか。

なので、「意思確認」とか「本人確認」といった改まった表現を使う前に、まずは「ご本人と直接」のやり取りを基本にしないといけないです。

終了後はもう一度事務所に戻って、事務仕事。
帰りが遅くなりました。

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2016年8月 8日 (月)

「その場で読み取る」のは難しい

Dsc_5496朝から貝塚市で不動産売買の立ち会い。

農地を農地のまま、転用目的での売買。
農地法5条の届出を経ての売買は、初めてかもしれません。

午後からの枚方市での売買は、岸野司法書士が担当。
抹消書類の手配に時間がかかって、ほぼ一日仕事。

私は、大阪家裁で後見の面接。強烈な日差し。
大阪家裁の場合、「面接日の1週間前までに申立書を送付」のルールですが、面接を担当される参与員さんが書類を目にされるのは、当日の様子。

「その場で書類を読み取る」というのは、なかなか難しいことで、質問に対して「書いてますよ」「どこですか」「付けてますよ」「どこですか」のやり取りに、何とかならないものかなーと。

夕方は、被後見人さんの病院に。
有料でヘルパーさんを入れる、初めての試みをしていますが、いい方向で結果が出ているようです。

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2016年8月 6日 (土)

「すしやのシャリカレーうどん」

Dsc_5494寿司を食べたくて、「くら寿司」に。

しかし、前々から気になっていた「シャリカレー」。
「シャリカレーうどん」を注文。350円ならお安く感じます。
ついでに、「シャリコーラ」。

寿司屋でなぜカレーなのか?と、ずっと思っていましたが、普通に美味しい。辛い目なので、「シャリコーラ」の甘さがちょうどいいです。

しかし、寿司を食べたかったのに、寿司を食べてもカレーの味がなかなか消えなくて、結構寿司を食べました。

寿司とカレー。
常識からずれた発想、思考の柔軟性。仕事の参考にしてみようと、無理やり考えてみるのでした。

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2016年8月 5日 (金)

ご依頼下さるかどうかも電話対応次第

Dsc_annai今日は、新規のご相談。
相続登記のご依頼です。

事務所にお越しいただく前に、司法書士スタッフがお電話で何度かやり取りさせてもらって、ご依頼いただくことは決めて下さっていました。

来所いただく前の電話対応にも難しい部分があって、費用を聞かれるシーンでも、「頼むつもりだけど、念のための確認」という意味合いのケースと、「ひたすら安い事務所を探しておられる」と思われるケースがあります。

後者だと受け止め、冷たい対応をしてしまったら、お仕事が逃げてしまうかもしれません。一方では、最初から頼まれるつもりのない電話に、丁寧にお付き合いすることもできません。

資料がない状態で「費用はいくら」と言うのも難しいですが、電話の先では、その「いくら」という答えを望んでおられる、ということもあります。

いずれにしても、電話対応は事務所運営にとって重要な要素であって、その対応次第で繁盛することもあれば、衰退することもあるもの、です。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「相談の流れ」

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2016年8月 4日 (木)

住宅ローンセンターが窓口の場合

Dsc_5492今日は、8時半に堺支局に登記申請。
金融機関に受領証明をFAXして、融資の実行してもらいます。

被後見人さんの自宅、病院、施設を移動。

そして、堂島の金融機関に、登記完了書類のお届け。
住宅ローンの担当部署。支店よりも、多くの司法書士が出入りしているであろう住宅ローンセンターが窓口の場合は、何となくいつもより気楽。アポなしで行っても、どなたかが対応してもらえる、という面も気楽。

事務所に戻って、15時からは自己破産の打ち合わせ。
18時からも、自己破産の打ち合わせ。
19時からは、堺市内訪問で売買の打ち合わせ。

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2016年8月 3日 (水)

1時間ごと綱渡りのスケジュール

Dsc_mikuni午前中は、事務仕事。

相続登記の申請に、後見申立書類の発送。
完了した借り換えの登記は、書類返却のご用意。

午後からは、私は岸和田家裁。
同時刻に入った予定、大阪市内での不動産売買の立ち会いは、岸野司法書士が担当。

15時に事務所に戻った後、16時には堺市内。金融機関まで書類の受領に。
17時には債務整理の新規のご相談。
18時からは、被後見人さんのことで、ヘルパーさんの会社さんと打ち合わせ。

ひとつが少しずれたらガタガタになるところ、1時間ごとの綱渡りのスケジュールでした。

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2016年8月 2日 (火)

「書類作成」の枠を確保

Dsc_459710時半までは、「書類作成」の枠で予定表に。
外部とのお約束はなかったですが、そうやって事務仕事の時間を確保。

そして、被保佐人さん宅をご訪問。

午後からは、事務所で打ち合わせ。
任意整理の手続きから、自己破産に方針変更。自己破産の手続きは、最初からお勧めしていたことでしたが、ご自分で決断していただく、ということが大事。

被後見人さんの入院手続きで病院に。
施設も回っていたら、2時間が経過・・・。

夜は、金融機関の契約の手続きに同席。
遅い時間からでしたが、自宅の近くだったので、一度自宅に帰り、食事を済ませてから向かえたのが幸いでした。

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2016年8月 1日 (月)

司法書士が買主さんの売買

Panfu午前中は、岸和田で不動産売買の立会い。

買主さん自身が司法書士さんだったので、登記関係書類のチェックをされて、そのままご自身で売買代金支払いの段取りをされる、という、珍しい決済でした。

午後からは、東淀川区。新しく後見人に就任させてもらった方が、社会福祉協議会の財産管理の手続き(日常生活自立支援事業)を利用されていたので、通帳等の引渡しを受けました。

後見人に就任したのだからと、もっと簡単に通帳を渡してもらえると思っていたのですが、もうすぐ裁判所への就任報告の期限。「審判確定から1ヶ月」が迫っています。

夜は、PLの花火。
今年ははじめて事務所のメンバーに子供さんも来てくれて、楽しかった時間はあっという間に過ぎていきます・・・。

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