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2016年7月26日 (火)

司法書士としての判断が求められる部分

Dsc_kouken今日は、新規のご相談。
成年後見人の候補者にしていただく前提で、後見の申し立て手続きに着手です。

私自身が後見人等に就任中なのは、現在7件。
プラス、死亡により終了した2件については、相続登記がまだであったり、不動産の売却がまだであったりで、完結はしていません。

事務所の山下司法書士に受任してもらっている後見事案は、山下司法書士に直接会いに行ってもらいました。

自己破産や個人再生でもそうなのですが、本職でないとできないこと。

司法書士が直接ご本人と向かい合って、いろいろと判断しながら進んでいかないといけないので、「事務員さんを雇用して数をこなせる」という業務ではないのが難しいところであり、やりがいのある部分でもあります。

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