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2016年6月17日 (金)

完済しても残ったままになる延滞の情報

Dsc_4471今日は、新規のご相談が1件。

その後は、私用で食事に。
それと、八尾の会社さんに、登記完了書類をお届け。

事務所に戻って、消滅時効援用の内容証明郵便を発送。
私自身、「e内容証明」の操作から離れているので、担当スタッフが居る間に事務所に戻り、私がチェックしてから、送信してもらわねばならなかった。

長期の延滞がある状態。消滅時効で処理されれば信用情報から消される一方、支払ってしまうと、過去の延滞の記録も含めて信用情報に残ったままになる。

「返済するほうが信用情報上不利になる」というのは、矛盾した話ですが、そういった扱いになっているのが現状のようです。

夜には「寝て起きたら、明日が来る」。朝には「今日は無事に終わるのか」。
そんなことを考えながら過ごした一週間も、少し大きな山を乗り越えました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「消滅時効の援用」

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