« 登記費用の見積書をメールで送信 | トップページ | 『かわいらしい声』をされた女性 »

2016年6月 3日 (金)

大体でも分かる時と分からない時

Dsc_5224朝から、金融機関に登記完了書類のお届け。
新規のご相談の後は、事務仕事。

消費者金融から開示された取引履歴を見て、「過払金は60~70万円くらい」とスタッフに渡したところ、引き直し計算をしてもらった結果、利息充当計算で80万円の過払い。

判断の元になる書類があれば、「感覚」を働かすことができますが、時には、何もない状態で「大体でいいから」と聞かれることもあります。しかし、大体であっても、分からない時は分かりません。

他には、会社設立登記の書類をご送付。
後見の申立と、法テラス申し込みの準備など。

後見申立で法テラスを利用する場合、ひとつの事案だけ、報酬額が高いことに気付きました。法テラスに問い合わせしたところ、「審査員の裁量なので」とのこと。

後見申立の「必要性」「大変さ」ということであれば、今回も多くいただけるのではないかと思いつつ、申し込みをしてみます。

|

« 登記費用の見積書をメールで送信 | トップページ | 『かわいらしい声』をされた女性 »

司法書士の日常」カテゴリの記事