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2016年6月 5日 (日)

名前が違えば別の人生を歩んでいる

Dsc_5302探し物をしているうち、母が書いた私の育児日記が出てきました。
出産の日から始まり、10歳の誕生日で途絶えています。

今までも何度か手に取ったことがあるノートですが、姓名判断でみてもらった名前の候補が「浩章」の他に2つあったことに、今までは気に留めませんでした。

しかし、名前が違っていたら、私ではない別の人。
別の人生を歩んでいたのは、間違いないことです。

以前に比べると、「人の名前」が大事であることに、気付けるようになったのでしょう。

3歳の時からお造りが好きだとか、野球が好きだとか。
友達を呼ぶのは好きだけど、出て行きたがらないとか。寝る時間が早いとか。

性格も習慣も、小さな時から作られてきていることが分かります。

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