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2016年6月

2016年6月30日 (木)

外から見るから違いが分かる

Fb_img_1453118901628今日も、被保佐人さん宅をご訪問。
そして、金融機関に保佐人就任の届出。

窓口で「電話して来てもらっていますか」と聞かれたので、「していません」。こちらは、そこまで特別な手続きだとは思っていないので。

組織の中にいると、自分たちの感覚を基準に物事を考えます。
しかし、外から見ている人は、他の組織がどうなのか知っています。これって結構恐いこと。

司法書士事務所でも同じで、複数の司法書士と接する業者さんなんかは、「この司法書士は」「あの司法書士は」と、いろいろと違いを見られているものだと思います。

事務所に戻って、新規のご相談。
相続放棄の申立は、第1順位の手続きが終わったので、第2順位の手続きに。
相続登記と贈与登記が完了したので、お客様宅にご送付。

そんなことで、あっという間に6月が。そして、1年の半分が終わりました。

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2016年6月29日 (水)

タオルを出して下さる心遣いに感謝

Dsc_5348午前中は、大阪市内で不動産売買の立ち会い。
「差し押さえが入る可能性あり」の情報に、司法書士としては緊張を強いられることになりますが、事故が起こらないよう最善を期して。そのまま東大阪支局に登記申請。

近鉄-地下鉄を乗り継いで弁天町に向かい、会社さんの変更登記のご捺印。
蒸し暑い中、雨に打たれた状態でお伺いしたので、タオルを出して下さる心遣いに感謝。

事務所からオンライン登記申請のデーターを送信してもらって、私はそのまま大阪本局に添付書類を提出。最近1か月で、一番歩いた日です。

準備の整った自己破産の申立書類は、岸和田支部にレターパックで発送。
明日申立予定の個人再生は、駆け込みで書類の準備。

動き始めると、しばらく止まっていたのが嘘のように進むのが、自己破産と個人再生の手続き。依頼者の方と事務所側の波長が合わないと、成り立たないお仕事です。

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2016年6月28日 (火)

自分の間違いには気付きにくい

Dsc_4471今日も朝から被保佐人さん宅。

直前まで、私用で株主総会に出掛けようと考えていましたが、時間の余裕もなく却下。

午後からは、金融機関に就任の届出に行こうかと考えていましたが、それも予定変更。事務所内での優先順位が、ころころと入れ替わります。

夕方からは、また別の被後見人さん宅をご訪問。

事務所に戻ると、急ぎで会社さんの変更登記が入ったので、自分で議事録と申請書を作成。普段担当しないことを自分ですると、とても時間がかかるのと、見落としも生じやすいので、明日他のスタッフにチェックしてもらって申請します。

他人の間違いには、気付きやすい。
しかし、自分の間違いには気付きにくい。

書類作成を通じて言える「自分の間違いには気付きにくい」は、仕事に限らないことなので、「そういうものだ」と分かっておく必要があります。

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2016年6月27日 (月)

後見人等の報酬は1年分の後払い

Dsc_kouken朝から、被保佐人さん宅をご訪問。
被後見人さん宅に寄って、施設まで荷物のお届け。
午後からは、被補助人さん宅をご訪問。

後見人等の報酬は1年分の後払い。しかも、報酬を決めるのは裁判所なので、費やしている時間を除外しても採算が合うように。それくらいの感覚でいないと、なかなか難しいです。

15時からは、司法書士が関係する最高裁の判決。
「だれかつぶやかないかな~」と、ツイッターの検索機能を使って、結果を待っていました。情報の伝わるスピードは、ツイッターが圧倒的。

会社さんの変更登記を申請、自己破産の受任通知の送付。
明日が期日の過払い事件は、夕方になってバタバタと和解が成立。

いろいろと同時並行で進んでいます。

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2016年6月26日 (日)

被後見人さんの服選びで思うこと

Dsc_5342被後見人さんの夏服の買い物。
休日のランチも兼ねて、イオンモール堺北花田に。

服は施設から頼まれていた買い物ですが、仕事とはいえ、さすがに女性の下着売り場には入れないので、奥様に付き合ってもらいました。

外出着はいろいろと売られていても、部屋着となると、結構選択肢が限られてきます。

奥様の目を通すと、ついつい自分が着られる服に視界が向くようですが、自分がいいと思うことと、ご本人がいいと思うであろうことは、同じではありません。

服を選ぶという些細なことでも、「ご本人の立場で考える」というのは容易でないことです。

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2016年6月25日 (土)

ラウンドワンの株主総会は土曜開催

Dsc_5336去年に続いて、「ラウンドワン」の株主総会。

ラウンドワンは、堺市に本店を置く数少ない上場会社で、株主総会の会場は、近所のアゴーラリージェンシー堺。なおかつ、土曜日開催ということで、楽しみにしているイベント。

お土産の中に無料のチケットがあるので、隣にある「堺駅前店」で、ついでに遊んで帰ることもできます。

土曜日開催のためか、若い人でも株を持ちやすい(昨日の終値で、1単位の100株で74,600円)ためか、社長が話をしている間も、小さな子供の声がずっと聞こえている・・・という独特の雰囲気(後方に同伴者席あり)。

株主から、「配当はいらないから株主優待を手厚くして欲しい」という意見もあれば、「株主優待は止めろ」という機関投資家からの意見もある、とのこと。

株主の厳しい発言にも、毅然とした対応をする社長の対応は印象的で、外部の人間から何か言われたことで考えがぶれてしまうようでは、社長はやっていられない、ということです。

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2016年6月24日 (金)

パワーがないとやっていけない業務

Dsc_4930今日は、個人再生の申立が1件。
新規のご相談が1件。

個人再生の申立書類はひとつ整ったので、次の案件に着手。
朝の静かな時間から2時間使って、分厚い書類をチェックしていきます。

事務所の統計データーを見ていると、平成15年には、自己破産と個人再生で合計50件の申立。平成16年には、合計58件の申立をしています。

平成15年は、私を入れて2人。平成16年は、途中まで2人だったので、自分がやっていたことながら、どれだけのパワーがあったのだろう、と思います。

過去のことをそう振り返る機会も増えてきたところ、今週から、鍼灸院に通い始めました。

1対1で診てもらえる、贅沢な時間。
たくさんお仕事をさせていただくためにも、まずはよく眠れること。体調の管理は、そこが出発点です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「債務整理取扱実績一覧」

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2016年6月23日 (木)

書類作成を通じて抱えている課題

Dsc_nishitenma今日も、朝から大阪市内。

自己破産の打ち合わせ、相続登記の書類授受。
不動産売買の打ち合わせ。

お昼を求めて歩いていると、セルフうどんの「つるまる饂飩」の看板が目に入りました。丸亀製麺と同じタイプだけど、丸亀製麺にはない「ネギトロ丼」のセットを。

経営会社を調べると、上場会社のフジオフードサービス。
「まいどおおきに食堂」や「串家物語」とグループ会社で、優待も良いし、面白いのかもなーと。

事務所に戻ると、役員変更のご依頼、不動産売買のご依頼。
代表者住所変更のご依頼。

明日申立の個人再生の書類をセット。

司法書士の役割は、裁判所に提出する書類を作成するのと並行し、家計の健全化を目指してもらうため、お金の使い方、意識を変えてもらえるよう努めること。後者のほうが何倍も難しいことを前提に、業務に取り組んでいます。

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2016年6月22日 (水)

裁判所で先行事件を傍聴するのもいい機会

Sdsc_4737今日は、堺簡裁で過払い請求の訴訟。
相手が出てこないのも分かっているので、事務所の司法書士にお願いしようかと思いつつ、たまには法廷の状況も見ておきたくて。

早く着いたこともあって、30分以上、先行事件を傍聴。
客観的に他の事件を眺めていると、結構学べることがあるのですが、専門的な情報だけでなく、他の専門家(司法書士・弁護士)の姿を見て、というのもあります。

司法書士によって、いろいろと違うのです。

午後からは、新規のご依頼。
ご紹介者の方が、先に「お願いごと」ということで、来て下さいました。

それと、被後見人さんの施設をご訪問。

登記の見積書の作成、保佐人の就任時報告の作成、個人再生の申立準備など、再び事務仕事に追われ気味です。

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2016年6月21日 (火)

阪和線が遅れているなら南海高野線で

Dsc_mikuni今日は、大阪市内で登記の打ち合わせ。

ヤフーの路線検索は賢くて、普通に路線検索しただけなのに、JR阪和線が遅れていることを教えてくれます。ならばと、南海高野線に切り替えて出発できるのが、三国ヶ丘の強み。

一旦事務所に戻って、被後見人さんの入院手続き。
昨日は時間外で、手続きできなかったため、改めて。

大規模な救急病院とはいえ、「時間内」「時間外」の区別があるのが現実。

うちのような零細組織が、「何時でもどうぞ」とやっていられないのも当然で、救急病院と比べて安心している自分はどうなのだろう、と。

看護師さんの詰所に入って、医師の説明を聞きます。
仕事は仕事でも、少し前には考えられなかったことが日常になっています。

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2016年6月20日 (月)

堺東での用事をいろいろと

Dsc_nenkin今日は、堺東の用事をまとめて担当。

年金事務所では、被保佐人さんの受給状況の調査と、郵送先変更。
管轄が「堺東年金事務所」なのか、「街角の年金相談センター堺東」なのか迷いましたが、社会保険に専門外の人間からすると、離れた建物に別組織が存在する理由が不明です。

裁判所では、個人再生の異議書を提出。
市役所では、住宅ローンの審査のため、市府民税の課税証明書を申請。

法務局では、会社設立登記が完了したので、登記簿謄本を申請。
印鑑カードは遅れて届いたので、午後から別便で。

午後からは、被保佐人さん宅をご訪問。

そして、被後見人さんが入院されたので、病院に付き添い。
後見人の役割はどこまで?普段施設の方が普通にして下さっていることが、病院の中に移動するとどうなのか。「あんただけ帰るつもりか」という言葉が、心に刺さります。

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2016年6月18日 (土)

応接スペースにあるパソコンの使い方

Dsc_ousetu土曜日の今日は、午前中に打ち合わせ2件。
平日にはお越しになれない方と、個人再生申立の準備です。

今月の残りの期間で、個人再生の申立が2件、自己破産の申立も2件の予定。

事務所側で「今月に申立」と期限を切って、その意向を依頼者の方に伝えて、集中的に力を注いでいきます。そうしないと、ずるずると時間だけが経過していくので。

応接スペースには、パソコンを置いています。

事務所のネットワークにつながっているので、私が操作することもあるし、自己破産や個人再生の依頼者のネットバンキングに接続してもらって、そのまま預金口座の明細を印刷してもらったり。最近では、クレジットカード会社のウェブ明細とか。結構便利に使えます。

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2016年6月17日 (金)

完済しても残ったままになる延滞の情報

Dsc_4471今日は、新規のご相談が1件。

その後は、私用で食事に。
それと、八尾の会社さんに、登記完了書類をお届け。

事務所に戻って、消滅時効援用の内容証明郵便を発送。
私自身、「e内容証明」の操作から離れているので、担当スタッフが居る間に事務所に戻り、私がチェックしてから、送信してもらわねばならなかった。

長期の延滞がある状態。消滅時効で処理されれば信用情報から消される一方、支払ってしまうと、過去の延滞の記録も含めて信用情報に残ったままになる。

「返済するほうが信用情報上不利になる」というのは、矛盾した話ですが、そういった扱いになっているのが現状のようです。

夜には「寝て起きたら、明日が来る」。朝には「今日は無事に終わるのか」。
そんなことを考えながら過ごした一週間も、少し大きな山を乗り越えました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「消滅時効の援用」

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2016年6月16日 (木)

イチローのヒット数を追い抜けるまで

Dsc_oosakakasai今日も、被保佐人さん宅をご訪問し、打ち合わせ。

今までは、審判が確定して、東京法務局で登記事項証明書を取れて、そこからやっとスタートという感覚でしたが、最近は確定日まで動きが待てない。確定日には確定証明を取りに出向いて、すぐに各所で手続き、というのが普通になっています。

紙申請で出していた不動産登記は、レターパックが事務所に戻って、登記の完了に気付きました。

オンラインで登記申請した場合は、完了をメールで知らせてもらえるので、私にはそのシステムがありがたい。しかし、事務方からすると、依然「オンラインより紙申請のほうが楽」が本音のようです。

「イチロー日米通算4257安打」のニュース。
私のブログも、『いつかイチローのヒット数を抜けるかな~』という思いも持ちながら書いてきて、今日の記事で4010件目。まだまだです。

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2016年6月15日 (水)

保佐人就任の届出は時間がかかる

Dsc_kouken今日は、被保佐人さんの関係で、金融機関に就任の届出。

今までの経緯もあって、ご自身にも届出の手続きの現場を見ていただくほうがよかろうと、一緒に出向きましたが、2件目からは「代わりに行ってもらえると助かる~」と。手続きが終わるまでの待ち時間、長かったので。

そんなことで、大阪市内で1件目を済ませて、そのまま別件で岸和田家裁。
17時までお昼を食べられないのが見えていたので、移動中、外を歩きながらおにぎりを食べることに。

ところで、「舛添都知事 辞職」のニュース。
その前に、「給与全額返上」の報道が出た時に、これは終わったな~と思いました。

少なくとも司法書士の仕事では、何らかの問題を起こした時に、報酬を受け取らなかったからいい。報酬を返せば許していただける、ということにはならない。それと同じことだと思って見ていました。

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2016年6月14日 (火)

携帯番号を表に出さない理由

Dsc_meishi今日は電話のやりとりに追われていて、何をしているか分からなくなりましたが、「緊急の時はこちらに」と、携帯電話の番号をお渡ししてきた案件もあります。

名刺に携帯の番号を入れていたのは、開業当初、ほんの一時期のみ。
以後は、継続的なお仕事をさせていただいているお客様を除き、携帯の番号はお伝えしないようにしてきました。

出先から、やむなく携帯に携帯からかけると、以後は、全部携帯にかかってくる。
よくあることなのですが、望むことではありません。

土日・時間、お構いなしにかけてこられるのは困るし、事務所に掛けてもらったらご対応できるのに、私が来客中で取れない、とか。外出中に捕まえてもらっても、書類を持っていないと対応ができない、とか。

お仕事は、私個人ではなく、事務所でお受けさせてもらっていて、組織でご対応させてもらっています。

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2016年6月13日 (月)

勤務時代を過ごした西天満はずっと特別

Dsc_5319午前中の予定がキャンセルになり、少し時間の余裕ができましたが、月曜日の朝はいろいろと動きます。

電話をお受けしたり、電話を入れたり、書類の準備をしたり。

昼食は慌てて流し込んで、午後からは、門真市で売買。
そのまま、東大阪の法務局に登記申請。

事務所には戻れず、その足で淀屋橋に向かって打ち合わせ。

道中にある西天満の「老松通り」。
勤めていた時に過ごしていた場所、「西天満4丁目」は何年経っても特別な思いで通過します。

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2016年6月11日 (土)

土曜日開催の不動産売買

Sousetu今日は、新規のご相談が1件。
不動産の売買取引では、4名様の来所。

狭い応接スペースに、狭い応接机ですが、何とか機能してよかった。

不動産の売買は、通常は平日に行われます。
平日しか開いていない「金融機関がからむことが多い」という理由もありますが、「売買当日に登記の申請をするため」でもあります。

買主さんが売買代金を支払われたのに、先に他の登記が入ってしまうリスクを減らすためですが、今回は、プロの買主さんが、週明けの申請で構わないというご意向だったため、土曜日の売買となりました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」

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2016年6月10日 (金)

昼食も変化がないと面白くない

Dsc_5310今日は、自己破産のご依頼が1件。
個人再生の打ち合わせが1件。

堺東では、裁判所に個人再生の追完書類の提出。
市役所では、行政書士の職務上請求書で戸籍謄本を取得。

堺東に行ったついでに、銀座通りに新しくできた「磯丸水産」で昼食を調達しました。
持ち帰りの丼メニューがあって、電話で注文しておくと、用意しておいてもらえます。

昼食のメニュー。ささやかな楽しみも、変化がないと面白くありません。

私が飲食を提供する側に立つと、同じ店の中でも、ちょこちょことメニューを入れ替えて、それを楽しみにしていくと思うのですが、そういう話を奥様にすると、変化を楽しむかどうかは「人による」のだそうです。

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2016年6月 9日 (木)

天王寺駅での快速電車の乗り場

Dsc_tennouji今日は、打ち合わせが1件、新規のご依頼が1件。
会社設立登記の申請と、保佐開始の審判が確定したので確定証明書の取得など。

新規のご依頼は予定が合わず、少し前にキャンセルになっていたので、「他所に行かれたのだなぁ…」と思っていたところ、そうではなかった。司法書士事務所はたくさんある中、ありがたいことです。

審判が確定した保佐事案では、相続手続きの準備のために、戸籍謄本の収集。
天王寺の大阪市サービスカウンターに。

天王寺駅から三国ヶ丘への帰り道。
天王寺駅から事務所に来て下さるお客様には、行き道になりますが、上の4番ホームから出ている快速と、下の15番ホームから出ている快速があります。

乗り場が二つあることに、慣れておられない方には、とても紛らわしいシステムです。

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2016年6月 8日 (水)

ご相談はまずは資料を拝見するところから

Dsc_5302被後見人さんのご自宅は、「空き家管理」をお願いしていて、毎月掃除をしてもらっています。そんな中、ご負担をお掛けしていることが明らかなのが雑草の存在。

抜いても抜いてもたくましく育つようなので、除草剤を調達して散布してきました。

わずかな時間の間に蚊に刺され、庭が広いのも、良いことばかりでないな~ということを感じます。

午後からは、抵当権設定登記のご依頼。
事前に資料をいただいていたので、必要書類のご連絡もFAXで入れさせてもらって、初回の面談が捺印の日に。段取りがスムーズに進みました。

最初のお電話で、「必要書類は?」「費用は?」という問い掛けを先行していただくことが多いのですが、資料がないと、お答えができない。そのあたりの認識が相談者の方と食い違って、もどかしさを感じることも多いです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「相談の流れ」

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2016年6月 7日 (火)

車での移動が多くなった中

Dsc_5004朝から、被保佐人さん宅に書類のお届け。

打ち合わせはキャンセルになったので、その後はずっと事務仕事。
結構な量の雨が降り続いていました。

夕方は、堺市内に登記完了書類のお届けです。

車に乗る機会が少なく、いざ乗ろうとした時にはバッテリーが上がっていたような時期もありましたが、最近は毎日のように車で出掛けています。

「電車で行ける所は電車」が基本ですが、堺市内、電車でカバーされていないエリアも意外と広いです。

車で人前に出ることが多くなった今、改めて思うことは、車のレベルは「ほどほど」に。人の目があるし、細い道を入るので大きな車は不便、という物理的な問題も。

車検の時に代車で貸してもらった、白と赤の派手な車に乗り替えたくなった自分に対し、「止めておいてよかった」と思う日々です。

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2016年6月 6日 (月)

新しいお話をいただく時は一時です

Dsc_kouken今日は、午後から施設で後見申立の打ち合わせ。
別件では、病院で後見申立の打ち合わせ。

他には、新しいお約束が3件。
しばらく、ホームページ経由のお問い合わせが止まっていましたが、新しいお話をいただく時は、一時です。

免責が下りた自己破産事件は、免責決定書をご送付。
完了した新築建物の保存登記は、登記識別情報通知をご送付。

遠隔地の公証役場での定款認証は、「電子委任状」を初めて使用。
司法書士から発起人の方宛に委任状をお出しし、公証役場で定款を受け取っていただきました。

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2016年6月 5日 (日)

名前が違えば別の人生を歩んでいる

Dsc_5302探し物をしているうち、母が書いた私の育児日記が出てきました。
出産の日から始まり、10歳の誕生日で途絶えています。

今までも何度か手に取ったことがあるノートですが、姓名判断でみてもらった名前の候補が「浩章」の他に2つあったことに、今までは気に留めませんでした。

しかし、名前が違っていたら、私ではない別の人。
別の人生を歩んでいたのは、間違いないことです。

以前に比べると、「人の名前」が大事であることに、気付けるようになったのでしょう。

3歳の時からお造りが好きだとか、野球が好きだとか。
友達を呼ぶのは好きだけど、出て行きたがらないとか。寝る時間が早いとか。

性格も習慣も、小さな時から作られてきていることが分かります。

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2016年6月 4日 (土)

『かわいらしい声』をされた女性

Dsc_tel_3先日、お客様との雑談の中で、「かわいらしい声をされた女性、いったい何人居られるのですか?」と聞かれました。「かわいらしい声」というのは、事務所に電話を掛けて下さった時の印象で。

確かに、特にスタッフの2人は声の高さが似ていて、私も事務所に電話をかけた時に、一瞬「どっちだ?」と迷うほどです。一人は奥様なんですけど。

電話対応の印象は、人によって、また、その時によって違ってくるもの。
今の時期は、電話先の人が「あっ、新人さんだな」というのも分かります。

いずれにしても、「電話の声がきれい」だと思ってもらえるのであれば、事務所の電話対応そのものに対して、プラスの印象につながるのは、間違いありません。

司法書士のお仕事。「イメージよりも中身」が大事であるのは間違いないですが、お客様に伝わる印象は、目に見えることだけに限らないということ。「どう伝わっているのか」も意識しつつ、接客をしていきます。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「スタッフ紹介」

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2016年6月 3日 (金)

大体でも分かる時と分からない時

Dsc_5224朝から、金融機関に登記完了書類のお届け。
新規のご相談の後は、事務仕事。

消費者金融から開示された取引履歴を見て、「過払金は60~70万円くらい」とスタッフに渡したところ、引き直し計算をしてもらった結果、利息充当計算で80万円の過払い。

判断の元になる書類があれば、「感覚」を働かすことができますが、時には、何もない状態で「大体でいいから」と聞かれることもあります。しかし、大体であっても、分からない時は分かりません。

他には、会社設立登記の書類をご送付。
後見の申立と、法テラス申し込みの準備など。

後見申立で法テラスを利用する場合、ひとつの事案だけ、報酬額が高いことに気付きました。法テラスに問い合わせしたところ、「審査員の裁量なので」とのこと。

後見申立の「必要性」「大変さ」ということであれば、今回も多くいただけるのではないかと思いつつ、申し込みをしてみます。

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2016年6月 2日 (木)

登記費用の見積書をメールで送信

Dsc_annai今日は、登記費用の見積書の作成が4件。

「金額によってご依頼があるかどうかが決まる」という場合は少ないですが、継続的にご依頼いただけるお客様でも、見積書を出してからのご請求。

いきなり請求書をお渡ししたり、口頭でお伝えするだけにせず、一旦見積書をお出しすることを心掛けています。

見積書に限りませんが、何らかの文書をお送りする場面では、FAXによる送信ではなく、PDFをメールに添付で送信することが増えてきました。

「書類をメールで送って」が通じる関係かどうかは、一緒にお仕事をさせていただく中で、そこそこの分かれ目です。

FAXならかかる通信料が、メールに添付なら無料。
PDFのほうがきれいな状態で印字してもらえるし、印字するかどうか、相手方の判断に委ねることができるのもメリットです。

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2016年6月 1日 (水)

「こんな時間こそ大事にしたい」時間

Dsc_5254今日は、事務所で夕食。

一昨年の年末、忙しいから「忘年会は止めて新年会に」と言ってから、年が明けても余裕がなくて、そうこうしているうちに1年が経過。そして、今年ももう6月です。

みんなが独身の時は、「明日!」「今日!」ということも普通にありましたが、家庭を持つようになると気を遣う、という面もあります。

しかし、毎日机を並べて仕事をさせてもらっている仲。
みんな長く居てくれて、そんな日常に感謝して。

「こんな時間こそ大事にしたい」と思える時間です。

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