« 緊急事態に連休も正月も関係なし | トップページ | 「旧市立堺病院」と「新清恵会病院」 »

2016年5月 1日 (日)

司法書士の専門書がない本棚

Dsc_5022自宅の本棚。
前後2列に立てられて、奥の本が見えない上、本の上部の隙間には、寝かせた状態でも押し込まれています。

あぶれた本もあちこちにあるので、処分も含めた整理をすることに。

大量の本も、読み始めたのは、事務所を開業した後。
開業2年目から5年目くらいの間には、特にたくさん本を読んでいました。

今まで知らなかったことが見え始めてきて、本を読むことで、自分の知らないことを知れることが、面白くなったのだと思います。

「多重債務問題の根本の原因は高金利」という、業界の論調に疑問を持って、お金に関する本もたくさん読みました。FPの資格を取ったのも、同時期です。

「本棚を見ると、その人の頭の中がわかる」と言われます。自宅には司法書士の専門書は1冊もありませんが、ここにある本達がなければ、仕事はやっていけなかったと思います。

ところで、古い本を見ていると、書かれた時は「成功者」であったのに、その後に転落してしまった人もちらちら、です。

本当に大事なことは時代が変わっても変わらないので、何を信用して、何を自分に取り込んでいくか。本を読むときは、そんな感覚も問われています。

|

« 緊急事態に連休も正月も関係なし | トップページ | 「旧市立堺病院」と「新清恵会病院」 »

読書・映画の話」カテゴリの記事