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2016年5月17日 (火)

どれだけ伝わるようにお伝えするか

Dsc_5212午前中は、遺言書作成の打ち合わせ。

ご本人とすり合わせをした遺言書の原稿を公証役場に持ち込んで、公証人と作成日の調整。そして、公正証書作成当日は、事務所の他の司法書士と共に証人にならせていただく、というのが、公正証書遺言作成の流れ。

我々にとっては一般的な流れも、今回、私の事務所にご依頼いただけたきっかけをお聞きすると、ご依頼いただけるかどうかは、「どれだけ伝わるようにお伝えできるか」によって違ってくるのだと思います。

午後からは、大阪家裁で後見申立の面接。
裁判所に向かっている途中、屋根なしの観光バス(大阪ワンダーループ)に遭遇。

後見の「本人申立」は、意思確認で難しい部分があるのを承知で、協力して下さる親族が居られない場合の、止むを得ずの選択肢になりますが、家庭裁判所は柔軟に対応してくれている印象です。

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