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2016年5月

2016年5月31日 (火)

後見人候補者になるのかどうか

Kishiwada今日は、朝から岸和田支局に登記申請。
法務局で登記の受付が終わった証明書は、外から銀行にFAX送信。それをもって、融資のお金が動きます。

ついでに、地裁岸和田支部で、自己破産の予納金を納付。

午後からは、私の顧客のことで、弁護士さんにご相談。
見落としていた論点を指摘して下さり、感謝です。

夕方は、後見申立の件で病院まで。

自分自身が後見人の候補者になるかどうか。
その判断に悩むことも増えていますが、私がならなくても、誰かがすることになります。

だから、「無理して受けることはない」のか、「やらないといけない」のか。
事務所の中でもいろいろと議論をして、今のところは、前者のほうに傾いています。

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2016年5月30日 (月)

遺言公正証書作成の立ち会いなど

Kousei今日は、堺公証役場で遺言公正証書の作成。事務所の司法書士と共に、証人として立ち会いしました。

原本は公証役場で保管。
正本と謄本、1通ずつ渡してもらえます。

遺産承継業務では、税理士さんから相続税申告書の控えが届いたので、お預かりしていた財産から相続税の納付。そして、相続人各位に、相続財産の分配です。

別件の遺産承継業務では、金融機関の相続手続きに着手。
不動産の名義変更と並行して、管理組合にも名義変更の書類を提出します。

他には、会社設立登記のご依頼。
分筆を伴う相続登記のご依頼。
不動産売買のご依頼、など。

継続的にご依頼いただけるお客様、ご紹介のお客様、過去にご依頼のあったお客様からのご連絡が続きました。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所相続サイト 「公正証書遺言の作成」

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2016年5月29日 (日)

身体がほぐれたところで休日は終了

Dsc_5250今日は、高石市で不動産売買契約の立ち会い。

不動産の売買契約書。
じっくりと読まれる機会は少ないかもしれませんが、いろいろなことが書かれています。

売却前から関与させてもらっているので、契約書の原稿を拝見して、ポイントになる点は事前にお伝えして。

今後、最終の代金決済までお見届けして、売り渡しの登記をさせていただくのが、私の役割です。お仕事の後は、お昼をご馳走になって帰宅。

夕方からは、スーパー銭湯。
「どうやって休もうか」と昨日の朝から考えていたところ、やっと身体がほぐれたところで、休日は終了です。

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2016年5月28日 (土)

手作りの「近隣駐車場マップ」完成

Sdsc_parking「やろうやろう」と思っているうちは、なかなか進まず。
しかし、行動し始めるとあっという間で、手作りの「近隣駐車場マップ」が完成しました。

「近隣駐車場マップ」

地図は素人が作った感丸出しですが、元は、事務所の開業時に、事務所案内のパンフレットに使っていたもの。書き足したり、消したりして使っています。

三国ヶ丘駅周辺のコインパーキングは、マップに入れていないパーキングもあって、本当にたくさん。

中央環状線と国道310号線に挟まれているので、電車だけでなく、車で来ていただくのにも、入りやすい場所です。

料金の相場は60分200円。二番目に便利だと思う所が60分100円(但し、料金は随時変動しています)。コーナンの「90分無料」は、現地の看板では「当店に来店の方」とありましたが、運営会社のサイトにはその但し書きがないので、そのまま記載しています。

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2016年5月27日 (金)

自分たちの都合とお客様の都合

Dsc_4757午前中、私は新大阪で会議。
大阪駅まで直通の快速に乗りましたが、電車内が寒過ぎて、天王寺から御堂筋線に乗り換え。

ひとりのスタッフは、法務局堺支局まで登記の申請。
もうひとりは和泉府中。ひとりは事務所で留守番。

午後からは、被後見人さんの施設をご訪問。
施設代のお支払いと、ケアマネさんから近況の報告。
そして、ご本人のお顔を拝見して帰ります。

その足で、堺支局で相続登記の添付書類の持参。

堺の法務局には、朝と夕方と二回出向くことになりましたが、朝は金融機関の融資実行の都合で「10時頃までに申請」のお約束。夕方は、昼に届いた郵便物で登記申請書類が整ったので。

自分たちの都合、お客様の都合に、その後の段取り。
いろいろな要素を踏まえて、仕事の流れを組み立てています。

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2016年5月26日 (木)

エアコンの調節と水分補給と

Dsc_4949_1午前中は堺市内。お客様宅で金融機関の金消契約の立ち会い。
私の任務は、「権利証をお預かりすること」でしたが、お話の流れで2時間が経過。

その足で、被補助人さん宅のご訪問。
家の中で汗を流されていましたが、エアコンの付け方が分からないということで、一緒に操作。「ON」をした後、「OFF」ができないと困ります。水分補給のことも気になります。

一旦事務所に戻って、自己破産の申立書類の最終チェック。
岸和田支部への申立のため、レターパックに入れて投函。

そして、明日申請の根抵当権設定登記をお預かりするため、中百舌鳥まで。
中百舌鳥に移動するのも、自転車が意外と早くて便利です。

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2016年5月25日 (水)

お子さん用にジュースの常備を

Dsc_yotsubashi午前中は、自己破産申立の打ち合わせ。

子供さんが来られるのが分かっていたので、ジュースの買い出し。
コップに入っていると、ひっくり返される恐れがあるので、お1人に1パック。その分、私はお話しに専念できるので、常備することにします。

不動産売買の登記が、2件完了。
金融機関が絡まない売買のため、オンライン申請を使いましたが、それでも不備による取り下げはできないので、普段以上に慎重に。

オンライン申請システムから、登記の完了メールが届いた時。
「終わった!」というホッとした感覚は、何度同じお仕事をさせてもらっていても変わりません。

午後からは、大阪市内。淀屋橋で新規のご相談。
帰る途中に西本町で待ち合わせをして、別件の権利証のお預かり。

時間調整も含めて、1.5駅分歩きましたが、今年一番の蒸し暑さ。また少し季節が進んだな~という感じです。

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2016年5月24日 (火)

審判まで現場の動きは待ってもらえず

Dsc_kouken午前中は、被保佐人さんのご自宅まで。
生活費の補充と、ヘルパーさんに付けてもらっている帳面のご確認。

午後からも、被保佐人さんのご自宅まで打ち合わせに。

ところが、まだ家庭裁判所の審判待ち。
申立書類の作成をさせてもらっただけで、私が保佐人に選ばれるかどうかも分からない状態ですが、現場の動きは待ってもらえません。

ところで、「3か月だけ」ということで、新聞の契約を頼まれたので、ご協力することに。

新聞の契約をめぐっては、私自身、今までに3回くらい揉めたことがありました。内容証明郵便を送った記憶もありますが、新聞屋さんの世界も、外から見ている限りでは分からないこと。大変なこと、それは問題じゃないかと思うようなことも、いろいろとあるようです。

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2016年5月23日 (月)

後見人が社会から与えられた役割ならば

Dsc_5246今日は、新たな後見申立の打ち合わせ。

審判待ちの3件も含めると、そろそろ後見人に就任するのは難しい件数になってきますが、「入ってくるということは、受けなさいということ」。そんな事務所内の声に、後押しされています。

完了した役員変更登記は、事後謄本の取得。
遺産分割協議書の発送は、2件。
申立済の個人再生事件は、裁判所から指示された追完書類の提出。

事務仕事を落ち着かせた後は、天王寺の大阪市サービスカウンターで戸籍謄本の収集。

26日27日の伊勢志摩サミット期間中は、天王寺の近鉄百貨店は休業。
しかし、あべのハルカス展望台は営業する、というのは、矛盾しているような気も。

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2016年5月21日 (土)

相続された不動産の売却手続き

Dsc_5242受任中の遺産承継の手続き。
不動産の売却を、不動産業者さんにお願いするため、現地にてご紹介。

南海本線堺駅周辺。以前は「ちょっとまとまった買い物」をしたい時は、堺駅前にあったイトーヨーカ堂でしたが、いつの間にかその座はイオンに変わって、イトーヨーカ堂は閉店。

時が経過すると、「イオンのまた次」が現れる時代が来るのでしょうかね。

さて、相続された不動産の処分。
売却するには、一旦、相続人名義に変更登記する必要があります。

最初の相談先が、不動産業者さんであっても、司法書士であっても、結果は同じかもしれませんが、売り渡しの時にも登記が必要になるので、ご希望通りに売却ができてよかった~というところまで、見届けさせてもらいます。

◎リンク 司法書士吉田事務所相続サイト 「不動産の売却と取り壊し」

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2016年5月20日 (金)

そしてまた図書館で時間調整

Dsc_awaza2午前中は、大阪市西区の金融機関に、登記完了書類のお届け。
少しだけ時間が空いたので、西長堀の『大阪市立中央図書館』で時間調整。たまたま目に留まったのは「五体不満足」。

そのまま、別件の不動産売買の立ち会い。
それと、同駅の会社さんに、登記完了書類のお届け。

午後からは、和泉府中で住宅ローンの金消契約に立ち合い。

そしてまた時間が空いたので、和泉府中駅前の『和泉図書館』で時間調整。たまたま目に留まったのは「大人の発達障害」。

そのまま、同駅のお客様に登記完了書類のお届け。

事務所に戻ると、打ち合わせ1件。
多くの方とお会いできた一日でした。

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2016年5月19日 (木)

「任せるわ」の言葉は鵜呑みにしない

Dsc_5224事務所でも家でも、同じことがあります。
私が「任せるわ」と言って何かをやってもらった後に、「何でこうしたの?」と不満を言うことが。

「任せると言ったじゃないですか?」という反論は当然なのですが、思うようにやってもらえなかった側からすると、「そんなことは頼んでいない」となります。

「任せるわ」と言う側にも、考えていることはあるということ。
しかし、任せる側が、「言わなくても分かっているだろう」と思ってしまうのは間違いです。

一方では、「任せる」と言われた側は、「任せるわ」と言った人の意を汲む必要があるということ。

司法書士と依頼者の方との関係で考える時、視野の広さが圧倒的に違います。なので、「任せるわ」と言われても、どこまでを任されているのかをわきまえて。依頼者のご意向を確認しながら、手続きを進めていくことになります。

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2016年5月18日 (水)

出張途中のささやかな楽しみ

Dsc_hari時間指定のお約束がなかったのが幸いで、急ぎの不動産売買の準備。固定資産の評価証明書を取るため、三重県伊賀支局まで。

「針テラス」で昼食を食べて、帰りは「上野ドライブイン」で事務所土産。「ういろ」と、なぜか「明太子」を購入。

楽しみを見付けようとすれば、いくらでも見付けられるのですが、仕事中に遊ぶことと、仕事を楽しむこと、は違います。

事務所に帰ると、事務仕事。

贈与による名義変更登記、相続財産法人名義を含む相続登記、所有権の保存登記と、根抵当権の設定登記も完了。
過払い金請求の訴状を発送。
任意整理の和解が完了したので、和解契約書の受け渡し、など。

消滅時効だと思って時効援用の意思表示をしたものの、時効は成立していなかった場合。延滞が長くなると、その分、遅延損害金も大きくなっているわけですが、そういった事情で返済をしなければならくなった時の対応、業者によって全く違います。

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2016年5月17日 (火)

どれだけ伝わるようにお伝えするか

Dsc_5212午前中は、遺言書作成の打ち合わせ。

ご本人とすり合わせをした遺言書の原稿を公証役場に持ち込んで、公証人と作成日の調整。そして、公正証書作成当日は、事務所の他の司法書士と共に証人にならせていただく、というのが、公正証書遺言作成の流れ。

我々にとっては一般的な流れも、今回、私の事務所にご依頼いただけたきっかけをお聞きすると、ご依頼いただけるかどうかは、「どれだけ伝わるようにお伝えできるか」によって違ってくるのだと思います。

午後からは、大阪家裁で後見申立の面接。
裁判所に向かっている途中、屋根なしの観光バス(大阪ワンダーループ)に遭遇。

後見の「本人申立」は、意思確認で難しい部分があるのを承知で、協力して下さる親族が居られない場合の、止むを得ずの選択肢になりますが、家庭裁判所は柔軟に対応してくれている印象です。

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2016年5月16日 (月)

堺東の便利さと三国ヶ丘の便利さ

Dsc_5027今日は、堺東の用事をまとめて担当。

市役所では、相続登記のための戸籍謄本収集。
法務局では、完了した相続登記の登記識別情報の回収。
登記用の評価証明書は、法務局で印鑑をもらって市役所に提出すれば、無料で出て来ます。
堺簡裁には、過払い金請求の訴状を提出。
通帳記帳は、市役所内にあるATMにて。

そしてまた、事務所のある三国ヶ丘に戻ります。
自転車で15分程。便利です。

また明日も、堺東に行く予定があるのですが、

堺東の便利さと、二路線が交わる三国ヶ丘の便利さはまた別の次元なので、三国ヶ丘に事務所を置いて堺東に通う。そんなスタイルで、両方の便利さのメリットを受けることができます。

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2016年5月15日 (日)

EXPOCITYの「ニフレル」

Dsc_5176エキスポ遊園地の跡地にできた「EXPOCITY」。
ひとまずのお目当ては「ニフレル」です。

『いろ』『わざ』『すがた』など、いろいろな感性「にふれる」ことから名付けられている様子。

水族館に、動物園の要素も合体させたような感じで、珍しいな~という生き物を見て、人と動物を共存させる独特の空間に身を置いて。

どこまで自分の感性に響いてくれたのかは分かりませんが、仕事の頭は横に置いて、こういう場所に身を置くことも必要だよなーと思えた休日でした。

「GW中は凄い人」という報道がありましたが、今日の昼過ぎの時点では、チケット売り場の待ち時間はなし。

むしろ、万博公園の方向に向かう人が絶えなかったのは意外。
公園内。シートを敷くだけでなく、テントを張ってくつろいでいる人たちを見ると、そういうテントの使い方もあるのだなーと。

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2016年5月14日 (土)

ご面倒をまとめて頼んでもらえるメリット

Dsc_syoko今日は、新規のご相談が1件。
不動産の名義変更や預貯金の相続も含め、遺産承継手続きのご依頼をお受けました。

遺産承継の手続きは、「ご面倒な相続手続きをまとめて」ご依頼いただけるのがメリット。

「司法書士に何を頼めばいいか分からない」状況にいらっしゃることも少なくないので、ある程度、事務所側がリードして進めさせてもらいます。

そうやって、新たにお受けするお仕事もあれば、終了していくお仕事もあり。

終了後ファイルの保管スペースがいっぱいになっているので、10年が経過した事件ファイルをPDFに変換して、紙のファイルは破棄していっています。

終了後の書類置き場が空かないと、お仕事が滞ります。
そもそも、お受けできる体制がないと、お仕事は入ってきません。

そんな根拠のないことも体感的に感じつつ、日々のお仕事をさせてもらっています。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「遺産承継の手続き」

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2016年5月13日 (金)

事務所の向かいがコインパーキング

Dsc_paking暑くなったので、今日から来客用のお茶は冷たいものに。

事務所前の駐車場に照りつける日差し、車に反射する日の明るさが変わりました。

ところで、はじめて事務所にお越しになられる方から、「駐車場はありますか?」とよく問われます。

『事務所専用の駐車場』、もしくは『無料の駐車場』という意味であれば「ない」ため、申し訳ない思いを持って「向かいがパーキングですので」とお答えすることになるのですが、

私もどこかに出向く時、同じ質問を投げかけることがあるので、「車を止められる場所?」が気になられるお気持ちは分かります。

「駐車場マップを作ろう」と考えつつも、後回しにしていますが、事務所の向かいがコインパーキング。お越しになられる皆さん、結構便利に使われているようです。

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2016年5月12日 (木)

中之島のビル街の鮮やかな青空

Dsc_nakanoshima午前中は、大阪市内で、新規のご相談と打ち合わせ。

真夏のような日差しで、中之島のビル街も、鮮やかな景色。
もう遠慮なく、上着なし+ネクタイなしで行動しています。

「まだかな~」と気になりつつ、話が無くなったのかもしれないし、急かすのもどうかとお声を掛けるのを遠慮していたところ、「もう終わったと思ってました」と仰られて反省・・・。

こちらが思っていることと、相手が思われていることが食い違っているかもしれない。いえ、立場が違えば、食い違っているほうが自然なのだ、という前提で、コミュニケーションを考えているほうが無難です。

午後からは、事務所で新規のご相談。

しばらくの間、用事がいっぱいいっぱいの状況でしたが、当日のご予約もお受けできるようになっています。

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2016年5月11日 (水)

登記業務と自己破産・個人再生案件の両立

Dsc_file登記と成年後見関係のお仕事がひと段落。

今日は、新規のご相談が1件。
それと、韓国領事館に、韓国の戸籍を取りに行ってもらったこと。相続放棄の申立書類をお送りした以外、みんなで自己破産と個人再生の書類作成に専念でした。

今進行中の自己破産・個人再生案件は、いずれも6件ずつで、合計12件。

登記業務と任意整理(過払い金請求を含む)のお仕事は、並行して進めることに負担はありません。

しかし、登記業務と自己破産・個人再生となると、必要とされる思考が違います。

効率を考えると、登記なら登記ばかり。
債務整理なら債務整理ばかり(特に、任意整理・過払い金請求ばかり)をするのが負担が軽いのですが、両方やっていないと見えないことがあるので、私の事務所では、今までどおり、これからも両立していきます。

リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」
リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「個人再生」

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2016年5月10日 (火)

「行列ができる司法書士事務所」は望まず

Dsc_kouken_2今日は、大阪家裁岸和田支部で、保佐申立の面接です。

形式的な書類のチェックは、参与員。
代理権を与える範囲に関しては調査官と、面接官が途中で入れ替わられたのは、大阪家裁の本庁と同じでした。

追加の書類収集を指示されたので、帰りにご本人の病院に寄ったところ、個人病院なのに、待合室は人がたくさん。「1時間待たされた!」と、会計で一言言って帰る方もおられます。

「行列ができる法律相談所」というテレビ番組があるので、私の事務所も、「行列ができる司法書士事務所」をコンセプトに?と考えたこともありますが、結論として、行列ができるのはダメ。

「遅い!」というのは、一番わかりやすいクレーム原因。
量が増えることにより、質の向上が見込めるのは一定の範囲までで、「ありがたい状態」を過ぎて、「追われて追われる」状態になると、いい仕事ができなくなるものです。

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2016年5月 9日 (月)

そして「本当の日常」に戻る

Genkan今日は、池田出張所に登記申請。

私自身は、新規のご相談が1件。
被後見人さんの入院代の支払いに、病院まで。
完了した相続登記は、権利証をご返却するための発送。
大阪家庭裁判所に、後見申立書の発送。
登記費用のお見積もり、など。

言葉に起こすとそんな程度ですが、先週の金曜日に、「平日に戻った」と感じたのが甘かった。

電話の量が違う、回ってくる書類の量が違う。
右に左に、思考があちこちに振られて、「これが日常だった」と思える場所に戻りました。

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2016年5月 8日 (日)

「遊びで得たものを仕事に生かす人」

Dsc_5020「師弟(野村克也・宮本慎也著)」

師:野村監督と、教え子:宮本慎也。
両者の原稿を交互に組み込まれる構成になっていることで、野村監督の教え・哲学が、より伝わりやすくなっています。

「どうせ野球の本やろ?」という奥様の冷たい視線は大間違い。

野村監督は、「遊び上手な人とは、仕事モードと遊びモードの時間を使い分け、かつ遊びで得たものを仕事に生かす人のことである」(本書から引用)と書かれていますが、本当にその通り。

自分の好きな世界から、仕事に生かせる考えを取り込んで、人生を豊かにする。
それができたら、こんなに面白いことはないです。

プロ野球の選手。成績や年俸は選手によって大きな差があって、違いが見えやすい世界ですが、みんなが同じように練習して、同じように勉強しているわけではないこと。野球選手に限らず、医者でも司法書士でも、どんなプロで同じことだと思いますが、私自身、最近よく見えるようになってきたことです。

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2016年5月 7日 (土)

久しぶりにブラックボード登場

Dsc_kanban何ヶ月も、事務所玄関内に押し込まれたままだったブラックボード。久しぶりに表に出しました。

久しぶりに書こうとすると、何を書くか知恵が回らなくてイマイチ。
メッセージを書くにも、感性とセンスが必要です。

ボードを見て、通りすがりに「ちょっと入ってみよう」となる業種ではないですが、「どうぞ事務所に入って下さい」という意思表示。相談料「30分2,160円」と表示することによって、価格が分からない店に入ることの不安を解消すること。

それと、自分たちが「外を向いて仕事をしている」という意識を持って仕事をする意味でも、必要な存在。

「駅前で、どなたにでも利用してもらえる司法書士事務所を作る」というのは、事務所開業時から変わらない思いです。

◎リンク 堺市の司法書士吉田事務所メインサイト 「当事務所の特徴」

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2016年5月 6日 (金)

三連休の後、ほぼ日常に戻る

Dsc_4604三連休が2回入った後。
明らかに電話が少なかった2日(月)と違い、今日は、ほぼ日常に戻ったような雰囲気です。

登記費用見積りのご依頼が2件。
新規のお問い合わせは4件で、うち1件は来所のご予約に。

しばらく、新規のご相談をお受けする余力がなかったですが、早く回復させなければ、というところです。

大阪家裁に、後見申立の予約。
今日の予約で「5月16日以降可」と、意外と近い日付で入りました。

贈与登記の書類を持参して下さったので、週明けに登記申請。

また慌ただしい日常に戻ります。

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2016年5月 5日 (木)

博多(2日目)

Dsc_5125博多の宿は、中州の真ん中にある「ホテルリソル博多」。

新しくて温泉付き。部屋は狭いものの、値段は高くないので、キャンセル待ちして押さえました。

「コンビニ付」「外部のレストラン付」は、名古屋で泊まった「ロイヤルパーク ザ 名古屋」と同じシステムですが、運営しているのは別会社のよう。「駅前でとにかく便利」でないならば、「大浴場付」の付加価値は大きいです。

昨日はお祭りで、大勢の人がいたので気付きませんでしたが、周辺は「無料案内所」があちこちにある歓楽街でした。休日の午前中は、人が居らずの別世界。

今日は、屋根なしの2階建て観光バス目当てで動き始めたものの、満席。
そして、2日間さんざん揺られた後なのに、那珂川の水上バス。

キャナルシティを歩いて、ラーメンスタジアムを見て。
結局、地の物「ふぐ」と「おこぜ」の定食を食べて、穏やかだった休日は終わりました。

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2016年5月 4日 (水)

壱岐島~博多どんたく

Dsc_5064壱岐島の2日目。

「日本の奇岩百景」に入ってるという『猿岩』は、断崖絶壁にあって絶景。天気が良くて来て良かった・・・景色でしたが、岩場に近付くと、風が強すぎて足がすくみます。

『イルカパーク』でイルカの訓練風景を見て、『はらほげ地蔵』という海際に建てられたお地蔵さんを見て。何が凄いというのはなかった壱岐島ですが、青い海と緑の山に囲まれて、日常を忘れられた時間です。

天気は回復したのに海は荒れていて、博多に戻る高速船は相変わらず揺れましたが、昨日の揺れで免疫ができて、目覚めた時には、福岡の陸地が見えていました。

博多の街は、『博多どんたく』のお祭りですごい人。
都会に戻って現実に近付いた・・・残念な感じはなくて、両極端な非日常を体感しています。

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2016年5月 3日 (火)

壱岐島(長崎県)

Dsc_5039長崎県、壱岐に来ました。

去年、東京と名古屋の街歩きをして、普段目にしないモノを見られて、すごく刺激になった。他に大都市と言えば、今回は福岡を・・・と地図を眺めていたところ、壱岐は結構近いじゃないか、と視界に。

壱岐は、博多から高速船で1時間ほど(高速船は意外と小さい)。

朝の段階では、壱岐に暴風警報が出ていて、雨も強く、気流が悪い中飛んでいる飛行機と同じような揺れがずっと続いてました。これなら、苦手な飛行機のほうがマシ・・・と思う揺れでしたが、欠航にならなくて何より。

着いた頃には雨が上がって、晴れ間が見えてきました。

せっかくの遠出なのに、下調べなしの行き当たりばったり。明日の予定も着いてから考えるのでした。

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2016年5月 2日 (月)

「旧市立堺病院」と「新清恵会病院」

Dsc_seikeikai被後見人さんの入院の手続き。
旧市立堺病院跡に移転した清恵会病院ですが、看板が変わっても、病院というのはやっぱり特別な場所。

自分が旧市立堺病院にお世話になった時の記憶が蘇って、私にとっては、ずっと「旧市立堺病院」のままのような気がします。

午後からは、大阪市内の金融機関で、登記関係書類の受領。
その足で、法務局堺支局に登記の添付書類を持参。

今日は、相続登記の申請が1件。
相続放棄の申立が2件。
過払い金請求の訴状提出が1件。

それと、完了した登記の権利証(登記識別情報通知)の送付が2件。

連休の中日で、電話が鳴ったのは3件のみ。
事務方の仕事がスムーズに進んだ、穏やかな一日でした。

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2016年5月 1日 (日)

司法書士の専門書がない本棚

Dsc_5022自宅の本棚。
前後2列に立てられて、奥の本が見えない上、本の上部の隙間には、寝かせた状態でも押し込まれています。

あぶれた本もあちこちにあるので、処分も含めた整理をすることに。

大量の本も、読み始めたのは、事務所を開業した後。
開業2年目から5年目くらいの間には、特にたくさん本を読んでいました。

今まで知らなかったことが見え始めてきて、本を読むことで、自分の知らないことを知れることが、面白くなったのだと思います。

「多重債務問題の根本の原因は高金利」という、業界の論調に疑問を持って、お金に関する本もたくさん読みました。FPの資格を取ったのも、同時期です。

「本棚を見ると、その人の頭の中がわかる」と言われます。自宅には司法書士の専門書は1冊もありませんが、ここにある本達がなければ、仕事はやっていけなかったと思います。

ところで、古い本を見ていると、書かれた時は「成功者」であったのに、その後に転落してしまった人もちらちら、です。

本当に大事なことは時代が変わっても変わらないので、何を信用して、何を自分に取り込んでいくか。本を読むときは、そんな感覚も問われています。

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