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2016年4月20日 (水)

大阪府内でも異なる後見申立のルール

Dsc_kouken今日は、売買の登記完了書類のお届け。
相続登記の申請と、成年後見のうち保佐の申立てが、それぞれ1件ずつ。

成年後見申立のルールは、大阪家庭裁判所管轄の中でも支部によって違って、本庁と岸和田支部では、電話予約の上、1週間前までに申立書を郵送。堺支部では電話予約の上、申立書を当日持参。

今のところ、3つの裁判所で、同時並行で進んでいます。

韓国戸籍の収集が必要な相続登記。
顔写真付きの本人確認書類が必要なので、領事館の言われるまま「運転免許証、パスポートがなければ住基カードの発行を」を、とご案内してしまいましたが、住基カードの新規発行は、平成27年末で終了になっていました。

住基カードに代わるマイナンバーカードについては、発行手続きの遅れ等のトラブルが報道されていますが、職業柄自分でも申請しておかねば・・・と思いつつ、申請書は引き出しに眠っています。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

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