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2016年4月28日 (木)

一戸建ての段差が日常生活に及ぼす支障

Dsc_4915午前中は、事務所で相続の打ち合わせ。

大阪地裁堺支部には、個人再生の申立。
法務局堺支局では、登記完了書類の回収。

夕方は、被保佐人さん宅で会議。
ご本人や介護関係職の皆さんを囲んでの意見調整です。

足腰が不自由になった時の住まい。

一戸建てを選ぶ時点では、自分の身体が不自由になる将来のことを想像し難いですが、現実の問題として、一戸建ての段差が日常生活に支障を及ぼすことを理解できると、終の棲家は、フラットな環境であるマンションのほうがいいのかなーと感じます。

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