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2016年3月11日 (金)

時間が浮いてちょうど良かった

Dsc_tennouji相続財産管理人の弁護士さんと打ち合わせ。
私は申立人である依頼者の付き添いで、「まずは事情の聴取から」と油断していたところ、登記の組み立て方に話を振られて慌てることに。

当然のことかもしれませんが、弁護士さんからご依頼される登記は簡単な案件が少なくて、調停調書や審判書があったとしても、「この表現はどうなんだ?」と、結構悩みながら進めています。

午後からは、金融機関に保佐人就任の届出。

農協は、成年後見の手続きに慣れておられるか全く話が通じないか、そのどちらかだと思っていましたが、前者でした。コーヒーまで出されて、今までで一番スムーズな対応。

天王寺の大阪市サービスカウンターには、相続の戸籍収集に。

「区役所から廃棄証明を取り寄せるので、時間がかかります~」とのことだったので、散髪に行ったのですが、散髪を済ませて戻ったところ、廃棄証明は要らなかったとのこと。

しかし、マイナスの感情は不思議と生じず、「たまたま時間が浮いて、ちょうど良かった」と受け止めました。

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