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2016年3月 8日 (火)

お墓の手続きは奥が深い

Dsc_4732_2最近、毎日のようにポストに入っている不動産業者さんのチラシ。
ここまでやらないと効果がないのか、ここまでやると逆効果じゃないのか。そんなことを思いながら、毎朝見ています。

さて、今日は、朝からお墓。
死後事務の委任契約書を作る前提に、お墓のことをいろいろと調査しています。

司法書士が携わる死後の手続きとしては、「相続」が代表例ですが、お墓や永代供養の手続きも奥が深いです。

午後からは、税理士さんと、自分の確定申告のことで打ち合わせ。
一時期までは、個人の分は自分でやっていましたが、専門家にお任せできることはお任せ。

先週申請した登記が、出来上がってきました。

権利証(登記識別情報)のお渡しは、何気なく「書留扱いで送ります」と言ってしまうところですが、「権利証の郵送」ということに対して、感覚的にNGのお客様もいらっしゃいます。

そんな前提で、引き渡し方法をご確認しないといけないなーと思うところです。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「死後事務委任契約」

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