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2016年2月19日 (金)

厳しい言葉は直接伝えてもらうほうがいい

Dsc_4642朝から、継続的なご相談。

「土地のこと」。相続や名義変更のことなら司法書士が専門になるかもしれませんが、境界のこと、地積測量図のことになると専門外。「今から」という勝手なお願いをして、土地家屋調査士さんの事務所に移動です。

しばらく歩いてなかった所に行くと、大きな空き地に、新しいコインパーキング。それにしても、コインパーキングの多い三国ヶ丘です。

午後からは、大阪地裁で自己破産の免責審尋。
慌ただしく食事を済ませて、予定通り出掛けたものの、「1時間遅れる」という依頼者の電話に、天王寺で引き返し。

裁判所の書記官から、「時間に遅れる人は、社会人として…」と言われたスタッフが、思わず言い返したという話の内容は面白いのですが、そういう話になるなら、裁判所から直接伝えてもらったほうがいいです。

事務所に戻って、ゆうちょで相続預金の払い戻しの手続き。
阪南市に出掛けて、相続放棄の申立書類へのご捺印、など。

いつになく片付いていない金曜日。「たかが1時間」とは思えない日常です。

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