« 改装された地下鉄の連絡通路にて | トップページ | 不動産売買の決済。参加者が多いと大変です »

2016年2月23日 (火)

お客様に納得してもらえる解決を

Genkan今日は、朝の時点では、時間指定の予定なし。じっくりと事務仕事~のつもりでしたが、終わってみれば追われて追われて、いつものとおり。

新たに保佐人に選任されました。

確認しそびれていたことで、「申立人が入院中の場合、本人への審判書の送達はどうなるの?」と、裁判所に電話を入れている最中、病院から「届いたけど、印鑑がないので受け取れません」の電話。

相続放棄の手続きが終わったお客様からは、受理通知書のお届け。
相続放棄をされる動機として、借金が多いこと。「債務超過のため」、には限られない傾向です。

任意整理の和解。
一括弁済にもかかわらず、利息の支払い1,250円をめぐって、一か月がかりでやっと和解が成立。

こういう時は金額も大事かもしれませんが、どうやって解決すればお客様に納得してもらえるか、を考えます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「相続放棄と限定承認」

|

« 改装された地下鉄の連絡通路にて | トップページ | 不動産売買の決済。参加者が多いと大変です »

司法書士という仕事」カテゴリの記事

左側が司法書士の報酬・右側が実費(2020.11.17)
「週休2日」は目標にならない(2020.09.12)
勉強だけでも仕事だけでもダメ(2020.09.06)
「分野別 取扱い件数」更新しました(2020.05.04)
複数の手段を持っておくこと(2020.04.27)